バックパッカーアメリカ大陸横断&縦断モデルルートと人気スポット

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Drive

北アメリカ大陸は大雑把に分けて4つに分かれます。カナダ、アメリカ、メキシコ、カリブ海諸国です。

カナダをバックパックで訪れる人はあまりいません。余談ですが、逆に世界中を旅しているとカナダ人バックパッカーによく会います。

アメリカはこれも大雑把に分けるとロサンゼルスやサンフランシスコが中心の西海岸とニューヨークやワシントンが中心の東海岸に分かれます。アメリカを旅する人はこの東西の海岸を目指して、片側から旅する人が多いようです。

メキシコはバックパッカーに非常に人気のある国です。しかし、メキシコの国土は広いうえ、定番の観光地も各地に散らばっているためそれらを全て見ることは長い期間を費やさなければ厳しいでしょう。

近年、カリブ海諸国を旅するバックパッカーも増えています。特にメキシコから南下し、ブルーホールで有名なベリーズやホンジュラスなどを縦断していく人が多いようです。

また、アメリカのフロリダ半島の下に位置するキューバはバックパッカーの中でも最も人気のある国といっていいでしょう。

アメリカと敵対関係にある国なので、入国するのが多少ややこしいようですが、社会主義国で、物価がものすごく安いことでも有名です。キューバはあまり知られていないのか日本から行く人はそう多くはありませんが、日本人バックパッカーの間でも少しずつ浸透しており、今後その人気をさらに拡大していくでしょう。

アメリカ西海岸と東海岸

アメリカはサンフランシスコやロサンゼルスがある西海岸、ニューヨークやワシントンがある東海岸があります。

アメリカ横断を定義するとするならば、この東西どちらかの海岸の都市を出発し、反対側の海岸沿いの都市にたどり着くことを言うのでしょう。

この定義に当てはめると飛行機で、ロサンゼルスとニューヨークの間を飛ぶだけでアメリカを横断したことになるでしょう。しかし、それではあっけなさすぎます。

アメリカを横断する方法は飛行機以外ではアムトラックと呼ばれる高速鉄道とグレイハウンドと呼ばれる高速バスを乗り継いでいく、あるいはレンタカー、ヒッチハイクをするなどがあります。

アメリカを鉄道で横断する

Amtrak

アメリカ全土に渡って、アムトラックという電車が走っています。

アメリカは日本の25倍の面積を持っています。例えばよく隣町のように言われることの多い、ロサンゼルスとサンフランシスコの間も、600km以上有り、これは東京と岡山間の距離に匹敵する長さです。

アムトラックは国営の鉄道会社で、この非常に広い国土をカバーしています。アムトラックは全米をカバーしているものの、隅々まで走っているわけではありません。あくまでアメリカの大都市同士を結びつけています。

アムトラックはただの輸送手段ではなく、列車の中でゆったりとした時間を楽しむための乗り物です。それゆえに車内には絨毯がひかれており、寝台車や食堂車などもあります。このアムトラックを使ってアメリカをいろいろなルートで横断することができます。

アメリカを長距離バスで横断する

Greyhound

どこまでもまっすぐに延びる道を、長距離バスの狭いシートに乗り、フリーウェイの振動に揺られながら地平線に沈む夕日を眺めていると、その瞬間アメリカにいることを強烈に感じることができるでしょう。

決して楽な道ではありませんが、アメリカ大陸の広さを体で感じ、アメリカ人の暮らしぶりを垣間みられるバスの旅は、最もアメリカを実感できることができるかもしれません。

現在アメリカでの唯一の長距離バス会社がグレイハウンドという会社です。このバスはアムトラックと同じように全米をカバーしており、基本的に大都市と大都市をバスで結びつけています。

飛行機と比べて、値段が割安な分かなりの時間を要しますので、旅の計画は入念に行っておきましょう。

アメリカをレンタカーで横断する

WestCoast

海外でドライブを楽しむといったらアメリカを思いつく人も多いのではないでしょうか。

それだけ、アメリカは車社会で、どこへ行くにも車は欠かせません。公共交通機関ではアクセスが難しい国立公園なども車で楽に行くことができるようになります。

当然ながら国外で車を運転するわけですから国際運転免許証が必要です。これは日本で簡単に取得することができます。

注意しなければならないのはアメリカと日本の交通ルールの違いです。アメリカは左ハンドル右車線ですから、慣れないうちはゆっくり走りましょう。当然ながら速度制限も違います。

レンタカーは日本で予約していくこともできるので、もしアメリカで運転してみたいと思っているのなら、ぜひ広い道をドライブして、モーテルに泊まり、どこまでも続く地平線を目指してアクセルを踏み、アメリカの大地を自分の手応えとしてしっかりと感じ取りましょう。

バックパッカーにおすすめの国

ベリーズ

Belize

メキシコの右下に位置するこの国は、ブルーホールと呼ばれる、巨大な穴が海にあります。空から見ると、そこだけ海の色が違う、とても水深の深い穴です。この場所でダイビングを楽しむことができます。

ビザが必要な国

キューバ、ベリーズ

モデルルート

カナダのバンクーバーからアメリカ西海岸を抜け、メキシコへ行く旅

まずはバンクーバーから入り、シアトルまでの国際バスに乗ります。シアトルからはアムトラックあるいはグレイハウンドに乗ってひたすら西海岸を南下していき、サンフランシスコやロサンゼルスに寄ります。さらに南下し、メキシコを目指すルートです。

メキシコ国境は治安が悪いことで有名なので入国の際には注意が必要ですが、アメリカを縦断する形になるので、西海岸を十分に楽しめると思います。

途中、ロサンゼルスからのツアーでラスベガスに行ったり、グランドキャニオンに行ったりするのもおもしろいでしょう。

 

アメリカを西海岸から東海岸まで横断する旅

アメリカ横断鉄道という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、実は今は、乗り換えなし一本で西海岸と東海岸を結びつける電車はありません。

アムトラックは大陸横断鉄道の名残ですが、必ずどこかの都市で乗り継いだりする必要があります。しかし、乗り継ぎがあることによってアメリカの三大都市を訪れる旅をすることができます。

まずは西海岸の大都市ロサンゼルスをアムトラックに乗って出発し、五大湖周辺の大都市シカゴで乗り換え、ニューヨークを目指すものです。

前半をアムトラック、後半をグレイハウンド、あるいはその逆など、交通機関をアレンジし、アメリカの田舎や地方都市を訪れながら西の大都市から東の大都市を目指すことによって、アメリカのあまりにも広大な土地を効率良く周ることができます。

まとめ

アメリカは非常に国土が広く、見どころも多い国です。何と言っても世界第1位の経済都市ですから、世界一周で外す人はまずいない国でもあります。

上で紹介した様々な乗り物を組み合わせたりし、自由に使いこなせば、十分アメリカを満喫することができるでしょう。

また、カナダやメキシコも旅するには同じように国土も広く、観光資源も豊富です。交通機関も発展しています。予算や時間と相談しながら、楽しく快適な旅をしていきましょう。

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