バックパッカー南米一周、モデルルートと人気スポット(縦断&横断)

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南米には今人気急上昇中のウユニ塩湖や日本人の一番行きたい世界遺産のマチュピチュといった超人気スポットが多くあり、そのどれもが非常に行きづらい場所にあるので、時間に制限のある場合、なるべく時間を無駄にしないためにも、効率のいい周り方が求められるでしょう。

南米は日本から見てちょうど裏側に位置しており、文化や生活習慣も全く違います。治安も安定していないため、日本の常識は南米では非常識くらいの感覚でちょうど良いです。

旅先の情報を十分に入手し、安心・安全に旅できるように心がける必要があります。油断せず、そういったことをしっかり行っていれば、南米はこれまでで一番刺激的な旅になることでしょう。

外したくない定番スポット

ウユニ塩湖

Uyunisaltlake

ウユニ塩湖とはボリビアにある世界最大の塩湖で、雨季と乾期で景色が一変します。乾期(5月〜10月)には水はなく、一面真っ白な世界が広がります。

逆に雨季(11月〜4月)には湖に水が鏡のように張り、非常に幻想的な光景を作り出します。

一般的に雨季が人気とされていますが、乾期は気候が温暖で過ごしやすいことから乾期を好む人もいるようです。

南米を訪れる日本人バックパッカーはまず間違いなく訪れるような場所です。

また、バックパッカーだけに限らず、日本人旅行者が非常に多い観光地でもあります。

マチュピチュ

MachuPicchu

ウユニ塩湖と並んで、南米で最もホットなスポットのひとつでしょう。

日本人が訪れたい世界遺産ランキングでは毎回上位になるほどの人気です。マチュピチュは15世紀に栄えたインカ帝国の都市で今なおその姿を美しく残している遺跡です。

また、未だ解明されていない謎も多く残っており、その神秘性も多くの観光客を引きつけています。

イースター島

EasterIsland

イースター島は日本の裏側チリにあります。イースター島に行くにはチリの首都サンディエゴからの飛行機の定期便に乗って行きます。モアイ像が有名で、せっかく南米まで行ったのだからといって、南米を訪れるバックパッカーにはついでに行く人も多いです。

その他有名な観光地として、ペルーのナスカの地上絵や、世界三大瀑布のひとつであるイグアスの滝、エクアドルのガラパゴス諸島、ブラジルの大都市リオデジャネイロのコルコバードの丘のキリスト像、同国を流れるアマゾン川など、見どころは多数あります。

先に書いたように、そのどれもが行きづらい場所にあるので多くの日程を要します。
南米は十分な余裕を持っての旅が望まれるでしょう。

便利な交通手段

南米の移動は断然バスがおすすめです。

たいていの都市には都市と都市を結ぶターミナルがあり、国際定期便もあります。また多くの場合座席も快適で、値段も安いです。

しかし、道路などのインフラの脆弱性から超長距離移動になる可能性も高く、時間通りに着くことはないと思った方がいいでしょう。

また、バス内での窃盗も頻発しており、常に気が抜けません。基本睡眠することは自殺行為ですが、夜行バスになり、どうしても眠る必要がある場合は、鞄などには必ず鍵をかけて、防犯用のカバーをし、鍵付きのワイヤーで自分の体と一体化するぐらいの防犯対策が必要でしょう。

南米を飛んでいるLCCはあるにはありますが、数が少ないうえ全体的に割安感は感じられないです。

もしもお金に余裕があるなら危険なバス移動よりもこちらにした方がいいでしょう。

安全の確保には最大限注意を!

南米を訪れる際に注意したいのはやはり治安の問題です。いきなり背後から集団で襲いかかり、金品を強奪するという強盗事件の被害が後を絶ちません。

特に日本人は狙われやすいと言われています。ついこのあいだも、エクアドルの大都市グアヤキルで、新婚旅行に来ていた日本人夫婦が流しのタクシーに乗り、後をつけてきた仲間の集団に襲われ、夫が殺されるという残虐な事件が起こりました。

南米全域で治安が悪いわけではありませんが、一日の強盗件数、殺人件数の多さ上位を多数占める南米の国や都市で気を抜くなど許されないことです。

少しでもそういった事件に巻き込まれる可能性を少なくするためにも、様々な対策をしていく必要があります。

夜に不用意に出歩かないのはもちろんのこと、なるべく人通りの多い大通りを歩いたり、50mおきに後を付けられていないか後ろを振り向くなど、神経を尖らせて常に細心の注意を払いながら安全に旅をしましょう。

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スペイン語を覚えておこう

南米では、英語が通じない場所が多々あります。彼らの母語はスペイン語が多く占め、英語で話しかけても理解してくれなかったり、標識もスペイン語でしか書かれていないなどの問題があります。

ですので、スペイン語は事前に個人等で学習をしておき簡単な会話ができるくらいのレベルにしておく必要があるでしょう。

これはコミュニケーションの問題だけでなく安全上の問題から見ても非常に重要です。

バックパッカーの中には、中米のグアテマラや南米のボリビアなどのスペイン語学校でスペイン語を1ヶ月学んでから入るという人も少なからずいます。ブラジルも訪れる予定のある人はポルトガル語の勉強も必要になってきます。

ビザが必要な国

・ブラジル
隣のアルゼンチンで取ることも可能ですが、何が起こるかわからないので日本で手に入れておくことが望ましいでしょう。

モデルルート

定番のウユニ塩湖とマチュピチュを通り抜ける南米縦断をする旅

ペルーの首都リマから入り、クスコを経由し、マチュピチュへ。再びクスコに戻り、ボリビアのラパスへ。ラパスからウユニ塩湖、そしてチリに抜けるルートです。

多くのバックパッカーや観光客が使うルートで、インフラも観光地だけあって他よりは整備されているようです。

マチュピチュやウユニ塩湖は標高が高く、いきなり飛行機で降り立つと高山病のリスクがかなり大きいため、近くの都市で何泊かし、体を慣らしながら向かう人が多いです。

チリに入ったあとは、イースター島へ行くのもよし、アルゼンチン、ブラジル方面へ向かうもよし。ペルーに入る前にエクアドルのガラパゴス諸島を訪れるのもよし。

これが南米を周る王道ルートでしょう。

まとめ

南米は地理上の問題で、日本から訪れる人は少ないです。一般的に日本から南米への航空券は乗り継ぎなどの影響もあり、非常に高くなっています。しかし近年、世界一周航空券や周遊券の登場により、南米旅行も比較的身近になりました。

ウユニ塩湖やマチュピチュの人気のおかげでこれからますます身近になっていくでしょう。

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