ハイシーズンでも安く旅行をするコツあり!割増料金を避けて旅に出る

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春夏冬の長期休暇期間、ゴールデンウィーク、連休、さらには週末などの「休日」、クリスマスやバレンタインなどの「イベントデー」には、あらゆるものの価格がアップするという現象が起きます。

日本では、この割増料金が市場原理に基づいた至極当たり前の現象として受け入れられています。旅に関していえば、「その日、その期間」でなければ旅そのものを実行できない場合も多く、割高なのを承知のうえで旅の手配をすることにもなります。

でもこの休日もイベントデーも、国によって違っていることがあります。また、休日・イベントデー割増料金の設定にも、世界各地で差があります。

これを旅にうまく活用しない手はありません。

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割増料金が高くても払うことに抵抗を感じない日本

世界を見渡してみると、日本は休日やイベントデーにおける物価上昇率が特別大きな国です。フライトチケットやホテル代などの旅行代金は下手をすると定価以上、割引のある平日と比較すると倍額どころか3倍4倍も当たり前です。

これは、日本社会に決まった休日以外に休みを取るのを嫌う傾向があり、さらにはイベントが大好きであるという性質と、たとえ高くても「仕方ない」と思えるだけの経済力も持ち合わせているから成り立っていると思われます。

普段は1万円でおつりがくるホテルの1室1泊が、クリスマスイブには3万円になったとしても、この日に泊まることに絶対的な意味があるのだ!と思えば、「仕方ない」と受け入れることができ、その割増料金を支払えるだけのお財布力があるのです。1万円で泊まれるランクダウンした宿を選ぶことはまずありません。

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割増料金にだって限度があると考える世界各地

海外の旅人や日本人でも世界を旅慣れている人たちは、普段1万円で泊まれる宿を使っていて、それがクリスマスイブだからと3万円になれば、それは「とんでもない!」ことであり、「払えない!」と拒絶反応を示す場面です。そして、1万円、もしくはそれに近い料金で泊まれる別の宿を探そうとするでしょう。

また、割増料金に対して納得しない人が多いということは、ホテル側も無理な割増料金設定を行わないことにつながっています。

多少の休日・イベント割り増しはあっても、それを設定する側も受け入れる側にも「限度」があるのを互いに了解しているのです。

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日本で予約するから、割増に!?

私たち日本人は、「割増料金」にすっかり慣れ親しんでしまっています。そのせいで、海外を旅する時にはひょっとしたら「損」をしている可能性もあります。

日本を出発して日本に戻るツアー旅行やパッケージ旅行は、日本人が日本から旅行内容を手配しています。たとえ、現地支店や現地スタッフを使っているとしても、「日本発」の手配であることには変わりありません。そのため、日本人価格とでもいうべき「日本人用割増料金」がしっかりと上乗せされているのです。

一部は、日本人にとって大切な休日やイベントに働く旅行代理店などのスタッフへと手当になるのかもしれませんが、実際のところその多くは「儲け」として計上されます。

旅をする側としては、休日でありイベントデーだからといって、相手をもうけさせるために割増料金を払っていると考えると、やっぱりこれは「損」以外のなにものでもありませんね。

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たとえハイシーズンの旅でも、少しのリスクでリーズナブルな予算を組める

旅行業界が作り出し、日本人を洗脳している割増料金設定を、「夏休みだし、連休だし、イベントデーだし」といった理由で「1万円のものが3万円になるのも仕方ない」と受け入れてしまうその習慣をまずは改めましょう。「1万円のものが3万円になるのはいくらなんでもおかしい」こっちの方が、世界標準感覚です。

では、世界標準感覚で旅を手配するにはどうすればいいのかというと、現地の情報を集めることにつきます。そして、自力で日本人や外国人旅行者向けに設定されている割増料金設定をかわすのです。

そこには、多少の面倒くささや業者を通さないことから生まれる不安というリスクこそありますが、それに見合うだけの「納得のいく料金設定」もまたあるはずです。

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現地で直接予約すれば、料金に大きな差が!

では、実際にどうやって割増料金設定をかわすかというと、「休日だから、高くて当たり前」との思い込みを捨てて、基本に立ち返り、いろんな方角から「料金」を調べていきます。

旅の手配は、ツアーやパッケージを使えば楽かもしれません。自由旅行を組むにしても、そのフライトや電車のチケット、宿などの手配に日系旅行代理店などを利用すれば、安心かもしれません。でも、決定ボタンを押す前に、現地手配、もしくは自分で直接手配の場合の料金を確認して、きっちりと比較しましょう。

ホテルなどは、総合ホテル予約サイトとホテル独自のサイトとをじっくりと比較するのをおすすめします。また、複数ある総合ホテル予約サイトも、その得意とするエリアがアメリカなのか、ヨーロッパなのか、アジアなのかで、やはりハイシーズンの捉えかたが若干変わってきます。

たとえば、宿泊予定日が日本や世界一般的にはハイシーズンにあたっていても、宿泊予定のホテルの所在地によっては「そんなの関係ないね」だったりすることもあるのです。でもそれが、すべての総合ホテル予約サイトに反映されているとは限らないのです。

イベント時を稼ぎ時と考えるホテルも、もちろん多くあります。ただし、日本ではクリスマスイブともなれば、どんな価格設定だとしてもすべてのホテルで満室御礼が当たり前ですが、海外ではそんなことはありません。だからこそ、ホテル側がクリスマス割引を行って客寄せをしている可能性も大いにあるのです。すなわち、イベント時だからこそ、通常よりもお得な価格やお得な内容で宿泊できるチャンスもあるというわけ。

これはホテルだけでなく、航空券などの交通、アクティビティなどにもあてはまります。

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割増料金に勝つには、情報勝負

まず、北半球と南半球で、夏休みや冬休みに対する考え方はガラリと異なります。クリスマスもちょうどその休みに含まれるため、クリスマスの過ごし方にも大きな影響を与えています。

また、訪れる地域の宗教的な背景も大きく関係します。クリスマスがいくら宗教的なカラーを失い、ただのイベント化しつつあるとはいっても、イスラム国や仏教国ではあまり大きな意味をもちません。

逆にキリスト教国では、仏教やイスラムなどのイベントは観光カレンダーに影響を与えることがほとんどありません。

このように「ハイシーズン」感覚は、地域ごとに違って当たり前。私たち日本人が持つ「ハイシーズン」感覚もまた、世界の常識ではありません。そこを理解した上で、訪れたい場所の情報を集めることが、日本の日本人のための割増料金設定を打ち破るカギになります。

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まとめとして

最近は、「みんなで一斉に休みましょう」よりも、世の大半が休む日も、企業や個人で「少しずらして休もう」という動きがあります。

そのおかげで、商店や銀行などが長期間しまってしまうことはなくなって便利になり、行楽地や交通機関の混雑も一点集中から多少は集中緩和方向へと向かっているようです。

でも、ハイシーズンの旅行代金が恐ろしく高額なのに変わりはありません。休める日が限られ、イベントデーを動かすこともできないのなら、ネット情報などを駆使してより多くの情報を手に入れて勝負するしかありません。

この「割増料金を避ける方法」は、旅の予算を絞り込めるという経済的効果だけではなく、その過程で訪問地域をよく知ることにつながり、余剰予算をほかの楽しみに回して旅を充実させることにもつながり、総合的な満足度の底上げになります。

今後、旅の計画を立てる時には、「ハイシーズンだから仕方ない」という考えを捨てるところからスタートしてみましょう。

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