バイヤーで世界一周しよう!海外バイヤー必見情報

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

buy

世界一周の準備をするにあたって一番の障壁となるのがやはりお金の問題でしょう。
世界一周をしてみたいという人はたくさんいますが、実際に行くまでには至らない人が多いです。
その理由の大半を占めるのが「時間」と「お金」です。

時間の問題に関しては、実は工夫次第で解決できます。

世界一周という定義ははっきりと決まっているわけではないですが、もし仮に世界一周の定義を「太平洋と大西洋を各々1回のみ渡って出発地に戻ること」とすると、世界一周の物理的な最短日数はなんと約3日です。たったの3日で世界一周、というよりは地球を一周できてしまいます。

インターネットの発達や交通機関の発達によって、今ではこれだけ簡単に世界一周ができるようになったのです。

ですので、時間の問題というのはかなり軽減できるものでしょう。
期間を短くすれば解決できます。
1年でも1ヶ月でも1週間でも世界一周は今の時代やろうと思えば出来てしまいます。
1週間の休みであればほとんど全ての人が作ろうと思えば作ることのできる時間でしょう。

しかし、一方で、お金は時間のようにはいきません。
どれだけ海外での生活費を節約したとしても、先ほどと同じように世界一周の定義を当てはめると、大西洋と太平洋を移動するには飛行機か船で移動する必要があります。要するに移動するための大きな費用がどうしてもかかってくるわけです。
例えば、日本からアメリカ大陸に飛行機で行くにはそれだけでどんなに安くても6万円以上はかかります。

世界一周は時間はある程度調整できますが、お金はどんなに低く見積もっても最低30万円は必要なのです。

と、結論づけたいところですが、

確かに以前はそうだったかもしれません。

実は現在は違います。

お金を稼ぎながら旅をする人がいます。
中には無一文で世界一周を制覇したツワモノもいます。

今回紹介するバイヤーという人たちがまさにそういう人たちの一例です。

バイヤーとは

バイヤーとは直訳すると買う人です。
辞書的で広義的な意味で言うと、衣料品や食品などの商品をメーカー・卸売り業者などから買い付けてきて、小売店(スーパー、百貨店、専門店など)に納入する仕事に就いている人たちです。百貨店などの小売店の仕入れ部門の社員なこともあれば、フリーで海外ブランド品の買い付けなどをしている人もいます。
ここで言うバイヤーは後者の海外ブランド品の買い付けなどを行っている人の方をさしています。

良く売れそうないい商品を見つける行動力やセンス、それに値段や納入量などを交渉する力などが必要な仕事です。

バイヤーで世界一周できるのか

バイヤーをしながら世界一周することは可能です。
実際にバイヤーとしてお金を稼ぎながら世界一周した人は何人も存在します。
しかし、実際に行うには難しい面もたくさんあるようです。

難しい面とは

二つ大きなリスクがあります。

第一のリスクが在庫の管理です。バイヤーとして海外で買い付けを行い、自分で作ったネットショップ上などで、うまく売れればいいですが、当然ながらそんな簡単には売れません。特にサイトを一から作る場合、まず自分のサイトへの集客を増やす必要があります。
楽天やAmazonへ出店するとしても同じです。まずはある程度の集客が見込めないと売れる商品も売れません。

さて、借りにある程度の集客力があったとします。
売れる商品もありますが、大半は在庫として注文が入るまで自分が持っている必要があります。
考えてみてください。世界一周をする人は基本的には各地を転々としています。
普通にいけば、だんだんと膨れあがる在庫を抱えて移動することになります。
もちろん、扱う物が雑貨等の小物類でしたら、在庫管理のリスクはそこまで大きなものにはならないでしょう。

しかし、今度は第二のリスクにぶつかることとなります。
それは商品の発送です。
当然のことながら商品の注文を受けたら顧客に発送しなければなりません。

バイヤーとして世界一周してる人が今フランスにいたとします。さて、ドイツで買ったクリスマス用のオーナメントへの注文が日本から入りました。
フランスから日本の指定された住所へ発送しなければなりません。当然、フランスの郵便事情を知っておかなければスムーズにいきませんでしょうし、商品の単価が安い場合、日本への海外発送料だけで、商品の仕入れ値を上回ってしまう可能性もあります。

このように、1ヶ国ないし2ヶ国だけまわって商品を仕入れるならともかく、世界一周をしながらとなると、難易度は跳ね上がるのです。

旅をする事が収入に直結(おすすめ!)

おすすめ

突破口はないのでしょうか

答えは、あります。
在庫を持たなければいいのです。
どういうことかというと空売りという販売方法を使います。
空売りとは、ネットショップなどでまだ仕入れをしていない段階で売りに出すことを言います。
そして、注文が入ってから商品を仕入れます。
こうすることによって、在庫を持つ必要がなくなります。
よく見る予約商品などは実はこれに当たっているのです。

しかし、空売りはサイトによっては禁止されているので注意が必要です。例えばAmazonは空売りを禁止しています。
個人のネットショップであれば問題はないです。

空売りを使わなくても、バイヤーをして見たい人のための便利なサービスがいくつかあります。

バイヤーのための便利なサービス

waja

wajaというサイトは、インターネットショッピングサイトです。海外のアパレルブランドの商品を取り扱っています。
このサイトは随時バイヤーを募集しています。
これは在庫を抱えずにできるものです。
売りたい商品の画像をサイト内にアップロードし、販売を開始します。要するに空売りです。
その後注文が入るとそれを買い付けに行き、商品をwajaに送ります。
これをすることによって在庫を抱えるリスクは消えお金ももちろん入ります。

 

BUYMA

BUYMAもwajaとシステムは大きく変わりません。扱う商品の幅が広いです。
BUYMA内に自分用のページを作りそこで好きなものを販売します。
注文が入ればそれを買い付け、お客様に送り、代金をいただきます。
こちらも在庫を抱えるリスクは消えます。

まとめ

バイヤーで世界一周することは可能です。ただし、リスクはこれまで述べたようにたくさんあります。
在庫のリスク、発送のリスク、サイト編集のリスクなどです。簡単に自分のネットショップが出せるサービスもあるため、これらのリスクは軽減することが可能ですが、せっかくの世界一周をバイヤーとしての活動に時間を大きく割かれることは覚悟しなければなりません。買い付けに行く時間が十分にあるのなら、バイヤーとして稼ぎながら世界一周することは可能でしょう。

また、バイヤーとしての経験を目的としている場合は一石二鳥になります。
将来、自分のお店を開きたいなどバイヤーの経験が今後の人生に活きることもあるでしょう。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Family – pickup

  1. ※写真:World Travelスタートから14日目から15日目青森県つがる市周…
  2. 写真:Yuuma Familyインド15日目、コルカタINしてから電車を乗り継ぎイン…
  3. ブロードウェイジャンクションにあるモーテルから電車で30分。世界の中心ニューヨーク。そしてニ…

注目記事

ピックアップ記事

旅人の隠れ家 求人
PAGE TOP