バックパッカー、海外で友達を作る。旅先の交流術

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はじめに

バックパッカーとして世界を旅して回る、その中で「出会い」はかなり大きな存在です。

出会いはこちらが求めなくても、転がるようにして訪れるものですが、働きかけ次第ではその数や質を変えることができます。

バックパッカーが、旅先でより多くの友だちを得る方法をいくつか考えてみましょう。

ドミトリーに泊まってみる

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同じバックパッカーでも、一人旅かどうかで友だちができる確率が変わってきます。不思議ですが、一人のほうが見知らぬ人と親しくなる可能性は高いのです。

一人旅同士だと、お互いの一時的なパートナーとして互いに声をかけやすいこともあります。また、グループ行動のバックパッカーが、孤独な一人旅バックパッカーに声をかけるパターンもよく見受けます。

そして、一人のバックパッカーが声をかけられやすい場所がドミトリーなのです。観光地巡りをしている時はそれぞれの足と好奇心の向かう方向が同じでなければ、声を掛け合ってもそこから先に進展がありません。でも、宿では、同じ空間と時間を共有します。特にドミトリーではプライベートな部分をかなり見せ合うことで、自然と距離感が縮まるのです。

バックパッカーとして世界を旅する間に多くの友だちを作る人の多くがドミトリーを渡り歩いています。

宿で自炊してみる

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さらに、ドミトリーでも個室であっても、共有スペースをうまく利用することで出会いが増えます。

多くのゲストハウスやホステルでは、ベッドルーム以外に共有のキッチンやリビングエリアが設けられています。宿泊客であれば誰でも利用できる空間に集まる旅人は、誰かと話したい、近づきたいと考えている人も多く、そこに足を踏み入れること自体が交流への第一歩です。

そこに料理というおいしい仲介物が登場すれば、間違いなく会話が弾みます。日本が誇るカレーライスや肉じゃがなどで国際交流を深めるのもバックパッカーならではの楽しみとなるでしょう。

旅ですれ違う人たちにガイドを頼んでみる

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宿で時間をつぶしている長期滞在者、宿のスタッフ、客引きなど、挨拶を交わす程度の相手であっても、気が合いそうと感じたり、好意的な視線を受けたりすることがあります。そんな時には、ガイドを頼んでみましょう。

目的地への行き方、おすすめの見どころ、おいしいレストラン情報などを尋ねるところからスタートです。「知ってる?」、「行ったことある?」、「一緒に行かない?」そんな会話で盛り上がれば、数回、数人に一人は「いいよ、案内するよ」と言ってくれるものです。

現地発ツアーに参加してみる

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ホテルを利用しての個人バックパッカーの場合、宿ではなかなか友だちになれるような交流を持てないことがあります。特にある程度高級なホテルを利用していると、スタッフとプライベートな会話をすることができない雰囲気もあり、常に一人でポツンと行動することになりがちです。

もちろん一人旅も楽しいのですが、仲間が欲しい時には、現地発のガイドツアーに参加してみるといいでしょう。ツアーを選ぶ時には、自分が興味を持てるものを選びますが、それだけではなく、ボランティアによるフリーツアーや格安のツアーを選ぶと、同じようにバックパッカーと出会う確率が高くなります。また、現地ボランティアガイドとの出会いも貴重なチャンスですね。

ナンパされずにナンパしてみる

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異性であれ同性であれ、一緒にいて楽しい相手と出会えれば旅の楽しみとなります。そのきっかけに「ナンパ」があってもいいのではないでしょうか。

ただ、ナンパされた場合にはそれなりの注意を払う必要があります。ただのナンパである可能性と同じくらい、詐欺などの犯罪が絡む可能性もあるからです。

でも、こちらから行動を起こすナンパなら危険に遭遇する確率はかなり減ります。素敵だなと思う人を見かけたら、旅の恥はかき捨てというわけではありませんが、道を尋ねるフリをしながら声をかけてみては?

個人宅に泊まってみる

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友だちの友だち、知り合いの知り合いなど、直接の知らない人であっても現地住まいの個人宅に泊めてもらう機会があると、気を遣う面もありますが、友情が育つ可能性も高くなります。

旅先で知り合った人の家にいきなりお呼ばれするのは、ナンパされてついていくのと同じかそれ以上の危険をはらんではいますが、時と場合によっては吉と出ることもあります。

また、ネット上の海外居候先マッチングサイトである「カウチサーフィン」やボランティアと食住のマッチングサイトである「ワークアウェイ」などを利用して、こちらから積極的に現地の個人宅に宿泊する機会を作りだすことも可能です。

Facebookでつながってみる

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日本でも利用者が増えているFacebookですが、ヨーロッパなどではもっと広く、多くの人と知り合うための交流方法として受け取られています。

Facebookは、設定次第でプライバシーを守りつつ、世界中の同じ興味を持つ人と連絡を取り合うことができます。直接ではなくネット上の世界での出会いなので、気軽に始められる点はFacebookの利点であり、時に問題点ともなりますが、いきなりナンパされたりしたりよりは、互いの情報をあらかじめ提供し合い、徐々に知り合うことができるという安心感があります。

出会いだけでなく旅の情報も集めやすいので、旅に出る前からやり始めておくといいかもしれません。

出発前に友だちのタネをまいておく

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友だちは振り向きざまや出会いがしらにできることもありますが、ちょっとしたタネをまいておくことで、たくさん育つこともあります。

ご紹介済みのカウチサーフィンやワークアウェイ、Facebook以外にも、各国の旅行関連の掲示板への書き込みなどで、現地在住の日本人やローカルの住民と軽い接触を持つことができます。

あくまで仮想空間内での接触なので、この段階ではいくら気が合っても友だちとはいえないかもしれませんが、バックパッカーとして訪れた海外の地でお茶をしたり、観光案内をしてもらったりといったきっかけへとつながることもよくあります。

さらにそこで気が合い、自宅に泊めてもらい、その後も長く交友関係が続くという話もよく聞きます。

バックパッカー中はフレキシブルな心で

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個人で全財産を担いで旅するバックパッカーにとって、自分を守るのは自分です。ツアーガイドや高級ホテルやレストランの警備員はそんなバックパッカーたちの命も荷物も守ってはくれません。

そのため、体に緊張感をみなぎらせ、心にバリアを張り巡らせて旅をしているバックパッカーも中にはいます。そんな警戒心マックスの状態では、目の前に落ちている出会いでさえ、見逃してしまいかねません。

もちろん、警戒心は必要です。でも、扉を完全に閉ざしていては嬉しいことも楽しいことも味わえませんね。

バックパッカーとして旅をする間は、心のドアはセンサーとインターコム付きのドアくらいのフレキシブルさを持たせておきましょう。危険を察知すればシャッターをおろし、普段はいろいろな感覚を味わえるようにセンサーが察知したものに応じて開閉できるようにしておくのです。

まとめとして

一人旅が好きでも、旅先で誰とも話したくない、一緒にいたくないというバックパッカーはまずいません。

旅先での出会いを最優先する必要もなければ、極端に避けることもありません。ただ、できればチャンスは多く、そして逃さないようにすることで、バックパッカーとして海外を巡っていく間に友情という財産を増やしていきたいものです。

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