バックパッカーが旅先で体験したい事6選

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

experi0

はじめに

バックパッカーとして世界に飛び出せば、おそらく刺激的な体験がたくさん待っているはずだとウキウキドキドキしているはずです。

出発段階で期待する体験と実際にできる体験はちょっと違っていたりしますが、そもそも旅はあらゆる「初」を含めたたくさんの体験でできています。

バックパッカーの旅先でこんなことがしたい、できたらいいな、心に残りそう、そんな心の体験3つと体感体験3つをご紹介します。

旅先での出会いの貴重さを噛みしめる

experi1
出会い系ではありません。もっと真面目で広い意味での「出会い」です。

一人旅であろうとグループであろうと、人見知りであろうと交際家であろうと、旅先では平等に出会いのチャンスがあります。一人だったり人見知りだからこその出会いも意外にあります。

移動の長距離バスや電車の中での出会いなら、道中を一緒に過ごす同志となれる可能性があります。荷物を互いに見張り合ったり、一緒に食事をしたりといった旅の楽しみができますね。ゲストハウスのドミトリーで一緒になることもあり、半日、一日行動を共にすることもよくあります。

また、旅人同士ではなく、現地の人と知り合う出会いのチャンスもたくさんあります。地図を見て立っていて声をかけられたり、客引きに囲まれて逃げられなかったりといった時に救いの手を差し伸べてくれる人との出会いは、普通の旅では味わえないような地元感を味わう機会となることがあります。

すべての出会いが常に幸運をもたらすとは限らないため、注意は必要ですが、出会った相手が同性であれば友情に、異性であれば恋愛へと発展する可能性ももちろんあり、旅で人生が変わるきっかけにもなるでしょう。

交渉で勝つ! を味わう

experi2
バックパッカーとしての宿命の一つである「交渉」、必須条件である「交渉術」。そんな、バックパッカーたちが各地で繰り広げざるをえない「交渉」の場面で勝った時に感じる達成感は、一度味わうと病みつきになります。

日本国内で普通に生活していれば、交渉の場は仕事の中のごく一部に存在するものですが、海外をバックパッカーで旅していると、ありとあらゆるところで交渉する必要があります。

その地に降り立った途端に、客引きたちとの交渉、宿についても交渉、食事をするにも交渉、買い物をするにも観光をするにもやっぱり交渉。

バックパッカーの中には交渉が得意な人もいますが、やはり日々を交渉で暮らしている現地の商売人たちは一枚も二枚も上手です。日本人バックパッカーが「勝った!」と心からのガッツポーズを決められる時は多くありません。だからこそ、その体験は貴重なのです。

旅をする事が収入に直結(おすすめ!)

おすすめ

感謝する・される

experi3
旅の最中でなくても、「感謝」の場面に遭遇することはありますが、バックパッカーの旅先での「感謝」は時に、命がかかっている場合があります。

旅ならではの詐欺やぼったくりといった場面での救援に対する感謝、体調不良や迷子など心細い場面での声掛けに対する感謝など、何ごとも自分で解決するよう心がけているバックパッカーだけにホロっとくるような瞬間です。

また同時に、同じ旅仲間が困った状況に陥っているのを助けることで感謝されたり、地元の人たちとの触れ合いの中でも「ありがとう」をもらえることがあります。

どんな場面でも「ありがとう」は言った方も言われた方も嬉しくさせます。それが旅先ならその嬉しさは倍増です。

スキューバダイビングにはまってライセンスも取ってみる

experi4
もともとライセンスを持っている人にとっては、世界各地の有名ポイントから無名の秘密ポイントまで、潜れば潜るほど最高の体験の積み重ねとして思い出になっていきます。

また、日ごろはスキューバに関心がなくライセンスも経験もない場合にも、日本よりずっと手軽に体験できる地域もあり、「初体験」をするバックパッカーもいます。

そして、はまってしまい、ライセンスを取得する、そんな体験もアリですね。

歩いて国境を渡ってみる

experi5
日本は島国。だから、やりたくてもできないことがあります。それが「歩いて国境を渡る」こと。

アジアやヨーロッパには地続きの国がいっぱい。「あれ?」と思っている間に越えてしまうような国境もまだあります。どこで国境超えたスタンプ押してもらったらいいんだろう? とウロウロしていると掘立小屋が立っていたり。

さすがにこれは極端な例ですが、小さな国境事務所で「ドン」とスタンプを押されたら、目の前にある小さな橋や道を数十メートル歩いてヨソの国へという体験は、島国育ちの日本人としてはなぜかドキドキしてしまうのです。

世界遺産独り占めしてみる

experi7
世界遺産には観光客がどっさり訪れます。入場券売り場では何時間も並ぶのが当たり前だったりもしますが、一部の世界遺産では、貸切を楽しむことも可能です。

入場制限のない遺跡などの世界遺産へは、夜明け前に行ってみましょう。客引きもいなければ、ウロウロしている子どもの姿もありません。唯一見かけるのはニワトリと野良犬だけ。そんなほかの人の目には触れない世界遺産の姿を目にできるかもしれません。

ゆったりと朝日が上ってくるのを待って世界遺産を独り占めなんて、最高の贅沢ですね。

現地ボランティアで世界の役に立ってみる

experi8
基本的に、バックパッカーとして観光旅行中は働くことができない場合がほとんどです。多くの海外の国で就労するには特別なビザが必要だからです。でも、ボランティアならいくらでもできます。

宿泊先で日本料理教室を開催するのも、気に入って通い詰めている食堂で日本語講座を開くのも立派な文化的ボランティア活動。

もっと本格的に、現地の公的機関が募集しているボランティアならば、由緒ある町の修復作業や発掘現場のボランティア体験ができることもあります。

地元の人と一緒に働くことで、バックパッカーとして旅をしているだけでは知ることのできない深いところを目にできます。また、自分の活動が、立ち寄り気に入ったその土地の役に立てたという経験は何にも変えられない思い出になるでしょう。

まとめとして

experi9
バックパッカーの旅先で体験したいことには、もっと個人的なこともたくさんあるでしょう。趣味や研究などに関わるもっと高尚な内容の体験を求めるバックパッカーもいることでしょう。

でも、多くのバックパッカーにとって旅先での体験は日常からかけ離れているようで、実はごくごく日常的な些細なことである場合が多いのです。

バックパッカーは高級ホテルでお客様扱いを受けるよりも、現地の人たちが暮らすような路地の小さな宿や言葉が通じないような食堂で現地の日常を体験することを喜ぶ傾向があります。

旅先で現地の日常をつまみ食い、時にはガップリと味わうことこそが旅の醍醐味であり、口に出したり「やりたいことリスト」に載せてはいなくても、嬉しくていつまでも憶えているような体験になっていくのです。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. 家族四人で世界を歩いた思い出写真…
  2. 夜のエッフェル塔エッフェル塔の裏にある公園。ほかの人たちは高台へ上がっていて貸切状態。…
  3. コルカタで撮れたちょっといい写真。家族写真も思い出に少しだけ。 …

注目記事

ピックアップ記事

旅人の隠れ家 求人
PAGE TOP