バックパッカーで世界中の水族館を巡る旅、人気ランキングトップ5

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日本でも、家族連れのお出かけやカップルのデートコースの定番として大人気の水族館。日本の水族館は総じて全体に設備が整っていて、内容にも工夫されているため、大きなハズレがありません。どの水族館に行っても、それなりに十分楽しめるはずです。

ところが世界は広い。水族館らしきものが存在しない国ももちろんあれば、水族館がその都市の観光の目玉になっていることもあります。また、水族館に求めるものも、それぞれの国や地域で違うようです。

日本の水族館は、魚たちがきれいな水の中を自然に近い状態で泳いでいる様子を、できるだけ大きな窓(水槽)から見たいという考えにそって作られています。さらに、子どもから大人までが安心して楽しめる分かりやすいショーや餌付け、小さな水の生き物と直接触れ合える場などが人気です。

海外の水族館では必ずしも同じではありません。同じようにシャチのショーがあっても、日本では迫力よりもかわいらしさやかしこさを期待し、アメリカなどではその巨体を生かした迫力ある動きに期待が集まっています。求めるところは微妙に違っているのですね。

ここでは、世界各地にある、巨大水槽があったり、面白いショーがあったり、はたまた、変わった展示やアトラクションがあるような水族館5つをご紹介します。

1. ドバイ水族館&アンダーウォーター動物園(Dubai Aquarium & Underwater Zoo )~アラブ首長国連邦・ドバイ

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規模・アトラクション・意外性など多方面から見てナンバー1の座に据えたいのが、ドバイにオープンしたばかりの「ドバイ水族館&アンダーウォーター動物園」です。

巨大なショッピングセンターであるドバイモールと隣接していて、間口としては世界2位とされる幅約33m高さ約8mの1枚パネルごしの水槽を無料で楽しめます。大サービスですね。これが最高の広告ともなっているらしく、有料の水族館への入場者数もかなりの数となっています。

水族館に入ると、巨大な水槽は上から下まで右から左まで全てパネルになっていて、水槽の中にいるのは魚なのか自分なのか分からなくなりそう。何やら息苦しくなってきます。人気のトンネル型水槽もその規模は半端でなく、巨大なマンタのお腹が頭上を悠々と漂っていくのを茫然と見上げるばかり。

園内には36の展示会場があり、それぞれに魚と水中動物たちの生態に合わせた作りとなっているほか、人からも接近しやすいよう工夫されています。ダイバーとなってサメと泳いだり、水槽上をグラスボートに乗って見学することもできます。

オイルマネーの威力をひしひしと感じられる、超豪華版水族館。丸1日たっぷりと楽しめます。

2. ジョージア水族館(Georgia Aquarium)~アメリカ・ジョージア州・アトランタ

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アメリカらしい大きく開放的な水族館。総水量では世界一の座をずっと守ってきました。

アトランタ市営であるジョージア水族館はアトランタ縁りの実業家の寄贈で建設されました。その実業家とは大型ホームセンター・住宅リフォームチェーンに成長した「ホーム・デポ」の創業者。アメリカンドリームがその基礎にある点からもアメリカらしい水族館といえそうです。

アトランタは海のない都市。身近とはいいがたいサメ・イルカ・マンタといった大きな魚から小さなクラゲや熱帯魚までを網羅して、アトランタ市民だけでなく訪れる観光客も魅了しています。

中でもおすすめはイルカのショー。イルカの愛らしさや賢さを見せるだけでなく、ストーリー性のあるドラマ仕立て。英語が十分にわからなくても、イルカたちを見て入れば分かるようになっているので、水を浴びて手を叩き歓声をあげて楽しめます。

3. モナコ海洋博物館(Musee oceanographique de Monaco)~モナコ

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一般的な水族館とは一線を画しているとはいえ、ランキングから外すには忍びないのがモナコの海岸近くの地下にある「モナコ海洋博物館」です。

モナコ王宮のすぐそばにある博物館は、モナコ大公で海洋学者でもあったアルベール1世の指示で建てられ、海辺に華麗な城壁の一部のような佇まいを持っているので、その姿を遠くから見ただけで満足してしまう人も多いようです。しかし実は、物理的・科学的な濾過による水質浄化を行わない自然にもっとも近い形を再現した最先端の水族館なのです。

博物館には、モナコ大公のコレクションや彼の海洋学者としての偉業の数々などが展示されていて、専門的すぎて少し難しい印象を受けますが、水族館は魚だけではなく、砂、サンゴ、海藻などの海にあるべきものがきっちりと揃った、見ていて不自然さのない水槽に仕上がっています。

ベンチに座って何時間でも眺められそうな環境にも心にも優しい水族館です。

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4. 香港海洋公園(Ocean Park Hong Kong)~香港

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水族館・動物園・遊園地の三位一体型テーマパークとして、香港人や香港を訪れる観光客でいつも賑わっています。

広大な敷地内にパビリオンが点在するスタイルになっていて、水族館そのものはあまり大きくないものの、ほかにクラゲ館、アシカエリア、イルカのショーなどのコーナーが作られています。入場料に、各種ショーやパビリオンの入場は全て含まれています。遊園地の乗り物代も含まれているので、朝から夜までじっくりと楽しまないと損ですね。

また、パンダがいることでも知られていて、ガラス越しにゴロゴロと寝転んだり、竹をかじる愛らしい姿を見ることができます。

公園内の「オールド香港」と「マリンワールド」を結ぶケーブルカーでは、海沿いの崖を海風を受けながら8分間の空中散歩が楽しめます。

山のふもとから山頂までを切り開いて作られた公園だけに、歩いての移動は大変ですが、楽しみは3倍です。

5. バンクーバー水族館(Vancouver Aquarium)~カナダ・バンクーバー

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北米の西海岸の都市には必ずシーワールド的な大規模水族館があり、家族連れや観光客でにぎわっています。その中でも、バンクーバーの水族館は先住民とオルカ(シャチ)のつながりをいかしたクジラやイルカ類の飼育が盛んです。

オルカはもちろん、ベルーガ・イッカクなどの珍しい海の動物たちを身近に観察できるとして人気を集めています。中には、実際に触れ合えるタッチプールあり、癒されポイントとして子供だけでなく大人も大興奮のエリアとなっています。

また、熱帯の魚や動物の展示に力を入れていて、アマゾンをイメージして作られた巨大なパビリオンも見どころの一つ。さらには世界中のカエルが集められたギャラリーもあり、普通の水族館とは一味違った楽しみ方ができそうです。

まとめとして

近年の水族館は、訪れてガラス越しに泳ぐ魚たちを眺めるだけの場所ではなくなってきました。展示方法がよりダイナミックになって、見ている側もシンクロできるような巨大水槽やトンネル型水槽が増えただけでなく、より自然な形で展示し鑑賞する方向へとアプローチ方法が変わってきているようです。

シャチやイルカ・アシカなどのショーも古くからありましたが、彼らの知能の高さを示す訓練の成果を見学するだけでなく、物語性のあるドラマの中で人と水棲動物たちの共存を考えさせるものへと移り変わってきています。

また、人は常に水と動物たちから癒しを受けてきました。バックパッカーの旅の疲れも癒してくれるだろうことは確実です。

海外の水族館では、ボランティアや体験学習として園内活動に参加できるプログラムも多くあります。中には宿泊学習もあり、夜の水族館体験ができることも。

水族館はどこでみても同じと素通りしてしまうのはもったいないかもしれませんね。

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