バックパッカーで世界中の花畑を巡る旅、美しい花畑9選

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日本にもいくつもの美しい花畑があり、デートやレジャー、観光など、花畑を目的にその地域を訪れる人も多いですよね。

日本だけでなく、海外にも美しく、一面がお花で埋め尽くされたような花畑はたくさんあります。どんな花畑も美しいのは変わりありませんし、それに一面が花で埋め尽くされている景色は、迫力がありいつ見ても感動するものです。

まるでお伽話の中の世界に潜り込んだような、そんな気分にさせてくれます。今回は世界中の美しく魅力的な花畑を9つご紹介します。

中国 雲南省&青梅省のアブラナ畑

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中国には雲南省と青梅省に広大なアブラナ畑があります。

雲南省では毎年2~3月に菜の花祭りが開催されており、中国全土や世界各地から観光客が押し寄せます。約200平方キロメートルにも及ぶ広大な葉の花畑は、まるでミツバチにもなったかのような気分を味わえます。

そして青梅省のアブラナ畑は7月頃が見頃となっています。約400キロメートルを菜の花が埋め尽くす景色は、誰が見ても感動することでしょう。中国政府もイチオシの観光名所だそうです。

ニュージーランド テカポ湖のルピナス

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ニュージーランドの南の島にあるマッケンジー盆地にあるテカポ湖は、ニュージーランドで2番目に大きな湖であり、ターコイズブルーに輝く湖がとても綺麗な場所です。

さらに、ターコイズブルーの湖を囲うように、紫や青、オレンジやピンク、白など色鮮やかなルピナスの花が咲き乱れます。見頃は春から初夏にかけてであり、湖の青さとルピナスの彩りが、鮮やかで美しいコントラストを描いています。

さらに、小さな可愛い協会があったり、夜にはプラネタリウムに居るかのような美しい星空が広がり、夢の様な世界が広がっているのがテカポ湖なのです。旅人なら是非一度訪れて欲しい場所でもあります。特に写真好きな人には、絶景ポイントがいくつもあるので、シャッターが止まらないことでしょう。

南アフリカ ナマクワランドのワイルドフラワー

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南アフリカのナマクワランドには、花畑ではありませんがワイルドフラワーが色鮮やかに咲いています。毎年8~9月の数週間のみ見ることができる、幻の花畑だそうです。

普段は砂漠のような乾燥した場所であるため、南アフリカのワイルドフラワーが見れるのはかなり貴重な体験になります。夫婦で記念に訪れる人も多いそうです。

因みに、どんな花が咲くかもわからないため、毎年違った景色になるというのも、ナマクワランドの特徴です。タイミングも場所も毎年バラバラであり、さらに数週間のうち最盛期はたった1~2日なので、一生に一度は見ておきたい場所でもあります。

アメリカ テキサスのブルーボネット

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アメリカのテキサスにあるブルーボネットの花畑です。公園や広場、ハイウェイ沿いなどにブルーボネットの花が咲き乱れます。おすすめは南のエニスです。

見頃は3月から5月ごろで、テキサスには一面に咲き広がるブルーボネットを楽しみながらドライブのできる、「Bluebonnet Trails」と呼ばれるドライブコースもあります。

因みに、ブルーボネットはテキサスの花として守られているため、ブルーボネットを切ったり抜いたりするのはNGです。違法だと言われているようですが、そのような法律は特になく、罰せられることはありませんが、怒られることはあるようです。間違って潰したり折ったりしまわないように、ブルーボネット畑の中を歩くときは慎重に歩くようにしてくださいね。

アメリカ カリフォルニアのラナンキュラス

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アメリカのカリフォルニア州のサンディエゴにあるカールスバッドのラナンキュラスフィールドと呼ばれる場所は、色とりどりのラナンキュラスが地平線上にまで広がるほど大地を染め上げています。

本当に、お姫様や王子様になったようなそんな気分になるほど美しく、広大で息を飲むほどの感動を覚えます。

見頃は3月初旬から5月初旬くらいまでで、太平洋と空、ラナンキュラスのコントラストが非常に美しいです。ロサンゼルス空港から車で1時間半ほどで行けるので、この時期にロサンゼルスを訪れる予定のある人は、是非、時間を作ってでも訪れて欲しいとです。

オランダのチューリップ

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オランダは世界も認めるほどのチューリップの国であり、オランダの代表的な風景を飾るのもチューリップです。

チューリップ畑によって配色などに個性はありますが、どのチューリップ畑も美しく心が穏やかになるのは変わりありません。チューリップの見頃は4月の下旬から5月の1~2週目くらいまでですが、3月の終わりからクロッカス、4月の初旬からスイセンなど、4月中旬からヒヤシンスと、3月下旬から5月の上旬までお花のシーズンになるのです。

ただし、その年によって当たり外れも多少あるようですが、4月の後半くらいに訪れれば、豪華なチューリップを見ることができるでしょう。

フランス プロヴァンスのラベンダー

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アロマなどでお馴染みのラベンダーは、優しい紫色をしているのが特徴的です。フランスのプロヴァンスは、死ぬまでに見たい絶景と言われているほど、美しいラベンダー畑が広がっています。

アロマで良く使われているだけあって、ラベンダーの香りが風に乗ってふんわり香ります。アロマではなく、天然100%の香りであり、心が癒やさせることは間違いありません。

6月下旬から8月中旬までが見頃ですが、観賞用として栽培されているわけではなく、しっかり全部収穫されてしまいますので、6月下旬から7月くらいに訪れるのがベストだと思います。あまり遅いと全部刈り取られて葉と茎しかない状態になってしまいますので。

スペイン アンダルシアのひまわり

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スペインのアンダルシアはひまわり畑で有名な場所だそうです。ひまわりと言えば、日本では7~8月がシーズンだと言われていますが、スペインのアンダルシアは気候が温かい地方であるため、5月から6月下旬くらいまでがベストシーズンだと言われています。

気候によって多少前後することはあるそうですが、6月下旬に行けば間違いないと思われます。

アンダルシアのひまわり畑をひと目見ようと、この時期に限定して訪れる観光客も多いそうですが、アンダルシアは民家もあまりない田舎町ですので、行くならレンタカーかタクシーを利用することがおすすめです。

アンダルシアのひまわり畑を訪れれば、一足早く夏の気分を味わえます。日本でもお馴染みの花ですから、どこか懐かしいというか落ち着く部分もありますよ。

ベルギー グランプラスのフラワーカーペット

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ベルギーのブリュッセルにあるグランプラスのフラワーカーペットは、色とりどりのベゴニアの花で、毎回違った模様を描いています。朝から観光客が押し寄せていますが、夜もライトアップされてまた違った顔を見せるため、朝から晩まで常に観光客でいっぱいという印象です。

因みに、フラワーカーペットは毎年あるのではなく、2年に一度であり、公開されるのはたったの3日間です。因みに2014年は8月の14日に製作され、15~17日の間公開されました。

公開日など前後することもあるかもしれませんので、訪れる場合は事前にしっかりリサーチしてくださいね。

まとめとして

世界中にはまだまだたくさんの美しいお花畑があります。日本でいくつもの美しいお花畑があるように、海外でも一つの国にいくつものお花畑があるという場合もあるのです。特に面積の広い国は、地域によって花畑にも咲く花が違います。

また、気候が違うので、見頃のシーズンも各地で異なります。日本にも咲いている花でも、気候が違えば1~2ヶ月前後するということもよくあるので注意してください。

花畑は、大地というキャンパスに自然が描いたアートでもあります。人が作り出した色ではなく、自然が作り出した色を肌で感じることができるのが花畑です。特に花の知識なんてなくても、花に興味がなくても、見たら感動すること間違いなしです!バックパッカーなら一度は、世界の花畑を訪れておくべきでしょう。

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