バックパッカーなら自分の身は自分で守れ!7つの危険回避策

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はじめに

バックパッカーで旅をしようと考える人の中には、「危険もまた、旅の醍醐味さ」と思っている人もいるかもしれません。

でも、その危険、「命」や「全財産」がかかっていても楽しみですか? 家族や友人、はたまた他人様に迷惑がかかってでも味わいたいものですか?

「それは違う」というバックパッカーは、旅立つ前に最低コレ↓くらいの予防策は行っていくはず。

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1.防犯ブザー・防犯アラーム

防犯ブザーは、日本の小学生たちが持ち歩き、登下校の途中でふざけて鳴らしているアレです。あの小さな物体から驚くような大音響が鳴り響くので、「ビックリ」効果はかなり高くなります。

危険な目に遭いそうになった時に鳴らせば、加害者をひるませることができるかもしれません。少なくとも周囲の注意を引くことはできるでしょう。

だからといって、完全に予防できるわけでもなければ、スリなどに遭った場合、スラれたものが返ってくる可能性は高くありません。また、人の気配がない場所で使っても誰の注意も引けないばかりか、加害者を逆上させて逆効果という場合もあるので、使い方には注意が必要です。

また防犯アラームは、宿泊した宿のドアや窓辺などに設置して、誰かが通るとサイレンが鳴るという防犯グッズ。一時日本の玄関先に良く設置されていて、人の気配を察知しては音楽やブザーが鳴っていました。あれの小型化されたものです。

安宿だと、ドアがあろうが鍵があろうが、侵入される時には侵入されます。それを防ぐのが目的ですが、これまた、部屋に侵入して初めてアラームが作動するため、相手がすぐ逃げてくれればいいのですが、居直り強盗になる可能性も捨てきれないところが難点ですが、備えあれば憂いなしとして準備しておいて損はないでしょう。

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2.催涙スプレー(手作り可)・スタンガン

日本国内であれば、催涙スプレーもスタンガンも持ち歩きが可能ですが、海外の場合、飛行機内持ち込みはもちろん、預けるスーツケースの中でも不可の場合があります。現地調達も可能ですが、現実的かどうか?

ただ、催涙スプレーは代替品があります。例えば、コショウ。ポケットに入れておき、襲ってきた相手の顔に向かって振りかければかなりの手ごたえ。酢やタバスコを小さなスプレーに入れて使うのも効果的です。とっさの場面で上手く使えるよう練習しておくといいかも。

スタンガンはパワーの小さなものであれば、防犯ブザーと一体型のものなどもあって便利。特に女性は持っていると安心でしょう。

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3.南京錠・TSAロック・ワイヤーロック・メッシュネット

鍵の仲間たちもバックパッカーの旅では活躍してくれます。南京錠はあらゆるものに「防犯してるから!」と主張するために取りつけます。実質的な防犯力よりは牽制的な使い方。泥棒も、鍵がついているバッグやドアとついてないバッグやドアがあれば、ついてない方を選ぶだろうからというわけ。

TSAロックは、アメリカなどスーツケースやバッグ類の中身チェックを行うために施錠しないことを求める空港で役に立ちます。

下手にロックをかけたスーツケースを預けると、中身確認のために無理矢理こじ開けて壊されてしまうという危険があります。それを避けるには、空港内の検閲職員だけが持つ特殊なロックで開けられるというこのTSAロックをかけておきます。そうすれば、ロックした状態で預けても、検査の場面で特殊なキーで開けてチェック、そして再び閉められて戻ってきます。TSAロック付きのスーツケースを購入するか、後付けするかどちらかで、開けっぱなしのスーツケースを預ける不安からも、スーツケースのカギを破壊されることからも逃れられます。

ワイヤーロックはバッグ丸ごと、またはタブレットなどの貴重品を持ち去られないように何かに括り付けるために使います。

ドミトリーなどにバッグを置いて観光に出る時、鞄ごと盗まれる可能性を減らすために、柱、ベッド枠などにワイヤーロックをかけておきます。また、共有スぺースやカフェなどでパソコンやタブレットを開いている時も、ヒョイっと持ち去られることがないよう、テーブルの足にワイヤーロックでつないでおけば一応安心。

メッシュロックは比較的最近の防犯グッズで、ロックのかかったバッグを切り裂いて中身を盗む手口を防ぐためのグッズ。ただのネットではなく、金属製のメッシュなので、普通の刃物では切り裂くことができません。隙間からバッグを切り裂いても、メッシュの隙間から中身を取り出すのは難しいというわけ。

ただ、このメッシュロック、金属製だけあって重いのが難点です。

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4.スキミング防止ケース

世の中が進化すると、泥棒の手口も進化してしまいます。パスポートやカード類に埋め込まれた情報は、少し前までは特殊な機械に差し込んで読ませない限り盗まれることはありませんでした。この機械がATMの差込口に設置されていて、情報を盗まれるというスキミング例が良く報告されていたはずです。

ところが最新技術は、スキミングの場所を選びません。バスで隣に座り、道ですれ違った人があなたのバッグの中、ポケットの中にあるパスポートやカードの情報を読み取ってしまえる、そんな機械が出回り始めているのです。

これを予防するには、ただ一つ、「スキミング防止」対策が施されたケースやバッグの中に大切なものをしまっておくしかありません。

パスポートケース型、バッグ型、財布型など、いろいろなタイプが販売されています。確実にバックパッカーたちの必需品入りしていくことでしょう。

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5.安全ピン

これまでのラインナップから比べるとなんてアナログ? と驚かれるかもしれませんが、これがなかなかの優れものです。

身を守るためのグッズ、武器となると、ナイフなどを思い浮かべる人も多いでしょう。でも、ナイフを持ち歩けば、こちらが犯罪者扱いされてしまう危険もあります。また、実際に刃物を使う勇気も適切な使い方もほとんどの日本人は知らないため、過剰防衛や自傷にもつながり、危険極まりありません。

そこでおすすめなのが安全ピン。これならほとんどの場面で持ち歩きが可能です。ちょっとしたほつれなどの日常にも大活躍ですが、ポーチなどに小分けした貴重品を服の裏側やバッグの底などにピン止めするのにも役立ちます。

そして極め付けは痴漢やスリの手にブス! これが驚くほどききます。直径1m以下、長さ4センチ程度の安全ピンですが、それを腕や太ももに突き刺された時の痛みを想像してみてください。

安全ピンのほか、シャープペンシルも芯を5mmほど出して突き刺すと立派な防犯武器になります。相手にそれなりのケガをさせてしまう可能性があるので、あくまで使う場面は慎重に。

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6.避妊用品

これも自分を守るための大切なグッズ。男性も女性も一通り準備しておくことをおすすめします。出会いや恋ばかりは、ある日突然思いがけず降ってわいてくることもあります。

「そんな予定ない!ない!」という人も是非準備だけは万端に。旅先だけに、その場限りなんてこともあり得るかもしれません。そうなると、大切なのはやっぱりセーフセックスですね。何より自分の身を守るために男女ともにコンドーム、そして女性はピルの用意を。

ただ過去に、強姦されそうになった女性が「(性病予防のために)コンドームを使ってくれ」と相手に言ったことから、性行為に「合意」があったとして強姦という犯罪が認められなかった例があるそうです。

コンドームの使用で性病は防げたものの、その行為を犯罪として相手に罪を償わせることはできなかったわけ。参考になるかどうか、事例としてご紹介しておきます。

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7.海外旅行保険

最後になりましたが、これもマストアイテム。保険に入っているからこそ、安心してバックパッカーとして旅を続けられます。

旅の安全は、病気やケガを「しないかも」ではなく、「するかも」の可能性に合わせて準備しておくのが、自分にも周囲にも迷惑をかけないバックパッカーであるための責任課題です。

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まとめとして

トラブル回避は気をつけようという気持ちのあるなしで大きく確率が変わります。

どんなトラブルが起きても旅の責任は自分以外の誰も取ってくれません。多少荷物は重くなっても、少しでもトラブルを減らして、より軽い気持ちでバックパックを担ぎたいですね。

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