バックパッカーにおすすめの財布に優しい国5選

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限られた予算で海外をタップリ楽しむなら・・・

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バックパッカーの中には、限られた予算をやりくりして旅をしている人もたくさんいます。余程裕福でなければ、多少の余裕はあっても予算は必ずあると思います。旅をしながら仕事をするなどして、予算が旅の途中で増えるとしても、後先考えると、やはりその時使えるお金には限界がありますよね。

そこでありがたいのが、限られた予算の中でも存分に旅を楽しめる国です。主に、日本よりも物価が安い国が対象になります。アジアはもちろんですが、ヨーロッパなどにもそのような財布に優しい国って実はあります!

財布に優しい国はたくさんありますが、その中でも特にバックパッカーにおすすめの国を選んでみました。

バックパッカーの聖地、インド

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バックパッカーの聖地とも呼ばれているインドは、経済発展も著しく、特にITに関してはどんどん伸びていっているような印象があります。そのため、物価も高くなっているのでは?と思われそうですが、現実はそうではないのようです。

経済はどんどん発展していってますが、生活は一部の富裕層を除けばそうではなく、中流家庭の平均月収は8000ルピーほどです。1ルピーおよそ2円ほどだとすると1ヶ月16000円くらいで生活している人が多いということになります。

安宿は50~200ルピーが平均だそうなので、1ヶ月宿泊したとしても6000ルピーほどにしかなりません。1日1000円あれば十分であり、1500円や2000円と予算を拡大していくとかなり贅沢ができます。1日2000円の生活でも1ヶ月60000円くらいですから、かなりお財布に優しいのではないでしょうか。

因みに寺院や博物館などの入場料は、外国人料金になりますので、現地の人達よりもはるかに高い料金とられます。と言ってもたかが知れてる程度であり何千円取られるということはありませんが・・・。

インドで最も有名だと思われるタージ・マハルはインド人は20ルピーほどで入場できますが、外国人は750ルピーです。これはかなり高いですが、ちょっと節約すれば大丈夫なくらいだと思います。因みに、入場料を支払うところをインド人の人に見られると驚かれるそうです。そりゃあたった40円くらいで入場できるところを1500円くらい出して入場しますから、驚かないわけがありませんよね。

因みに、食事に関しては、1食100ルピーあれば結構食べれます。だいたい60ルピーくらいで抑えられます。60ルピーなんて、日本ではジュースくらいしか買えませんがインドならお腹いっぱいになる食事ができます。インドカレーのお供であるラッシーは10ルピーもしないくらいです。

限られた予算の中でも食事も観光も楽しめますし、街には色々な不思議な人もいます。インドならではの不思議な雰囲気をタップリ楽しめるので、バックパッカーにはおすすめです!

ヨーロッパなのに物価の低い、ブルガリア

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街並みが映画の中の世界のようで、そしてお洒落なイメージのあるヨーロッパは、フランスもイギリスも有名どころは物価が高いです。特にフランスのパリなんて世界中で物価が高いと言われている東京に比べても高いです。

しかし、ヨーロッパの中でも物価の低い国はありました。それが「ブルガリア」です。

ブルガリアといえば、ヨーグルトが有名ですよね。そんなヨーグルトもスーパーで60円くらいで購入できるようです。さらに、おしゃれなカフェにあるボリューム満点のサンドイッチは300円くらいですし、屋台なら150円あればおいしい料理にありつけます・タクシーだって1km50円くらいで利用できます。

そして、スーパーの陳列棚に置いてある食料品などは、日本の半分以下、ものによっては5分の1以下で購入できます。気になる宿の方ですが安宿(ダブル)なら、1泊1500~3000円前後なので、2人で割ればそこまで高くはありません。

食べ物は日本人の口に合うものも多く、リラ僧院やヴェリコ・タルノヴォなど観光地も多く、物価は低いですがヨーロッパの綺麗な街並みを堪能することができます。さらに、通信環境もしっかり整っているので、日本人にとって過ごしやすい国です。

ヨーロッパってバックパッカーにはなかなか手が出しにくい印象がありましたが、ブルガリアなら色々楽しむこともできそうです。また、ハンガリーやアルバニアなどもヨーロッパの中では物価が低いので、おすすめです!

歴史を肌で感じることができる、エジプト

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エジプトは中東のイスラエルと隣接しており、アフリカの中でも比較的日本に近い方ですが、直行便がないので途中で飛行機を乗り換える必要があります。そのため、旅の途中で訪れることがおすすめです。

エジプトはスフィンクスやピラミッドが有名ですが、やっぱり世界に知られている有名どころだからこそ絶対に見に行くべきだと思います。テレビ番組はインターネット上の写真などで飽きるくらい見ている人でも、本物はきっと感動できるものだと思いますよ。

そして、エジプトは砂漠のイメージしかない人もいるかもしれませんが、実は海もあります。しかも海は世界一美しいと言う人もいるほど綺麗です。色とりどりの魚たちも泳いでいるので世界でも有数のダイビングスポットなんです。世界で一番安くダイビングライセンスがとれるとも言われています。

料理も安くて、屋台に売っているようなボリューム満点のサンドイッチが70円ほどで食べれます。それだけでもお腹いっぱいになりますが、足りない人はもう一つ・・・と追加しても140円くらいで収まります。飲み物を頼んでも300円くらいあれば余裕です。

きちんとしたレストランで食事をする場合も、色々な料理がセットになっているメニューで500円以下です!1日1000円あれば暮らしていけるtと言われているほど、エジプトは物価が低いのです。なのに、砂漠も海もあって、観光も食事もたくさん楽しめるのがエジプトです。古代文化に触れることもできますし、バックパッカーなら一度は訪れることをおすすめします。

最近人気上昇中のベトナム

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最近、日本人に人気が高くなっているベトナムですが、テレビ番組でも特集されるようになり、今後ますます人気が上昇するのではないかと思われる国です。米食文化であり、野菜をよく食べる国なので、比較的日本人の口に合う料理が多いような気もします。

経済発展が著しいので今後どうなっていくかはわかりませんが、1日1000円あれば目一杯楽しめると言われている国のひとつです。今現在は物価が安い上にたっぷり楽しめるとして、満足度も高く多くの日本人から支持されている国となっています。

因みにベトナムは、名物であるフォーがだいたい170円前後、500mlペットボトルのジュースで40円前後であり、1日にかかる食費は500円前後です。ただし、日本食レストランは日本価格であり、中華料理店も意外と高いです。

移動も、タクシーの初乗りで70円くらいで、バスなら20~30円くらいで乗ることができます。宿泊費も1泊1000円もしないところが多いようです。

ただし、最近はぼったくりが多く、特にタクシーはびっくりするくらい高値を要求されることもあるので、注意が必要です。

アオザイとか大きな買い物をしなければ、5万円前後用意できれば1ヶ月近く滞在することも可能です。

とにかく美人が多い国、ポーランド

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ふと視界に入った人を見ると、ほとんどの人が美人だと言われているのがポーランドです。とにかく美人が多く「あの子綺麗!あの子可愛い!」って日本人男性なら1日に何回も言ってしまうのではないかと思われるくらい美人が多い国なのです。

そして、ポーランドは街並みも綺麗で、まさに「ヨーロッパ!」って感じです。しかし、物価は日本の半分から3分の1程度です。

スーパーでは500mlペットボトルの水が30円前後で買えますし、食事は1日700円くらいあれば十分です。宿泊費も1泊700円程度から泊まれるところもあります。街並みがとにかくお洒落なので、歩いているだけで楽しいですし、公園へ行くと平日の昼間なのに休日のようなのんびりとした過ごし方をしている人たちが多くいるそうです。

そして、ポーランドは色々な国に隣接しており、旅のルートが組みやすい国でもあるのです。日本ほどではありませんが、比較的治安も良い国なので、女性バックパッカーにもおすすめです。

まとめとして

まだまだバックパッカーにおすすめの財布に優しい国はたくさんあります。特にアジアには、タイや台湾、ラオスなど、物価が安くてバックパッカーも多く訪れる国はたくさんあるのです。

注意点としては、物価の安い国でもぼったくりが多発している地域もあり、ぼったくりは日本人感覚でも高い値段を要求してきます。どんな人が危ないのかよくリサーチをして、注意しながら行動することでぼったくられることなく、限られた予算で楽しい経験をたくさんすることができると思います!

たくさん食べて、たくさん観光して、たくさん遊んで、限られた予算でも精一杯旅を楽しんでくださいね!

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