バックパッカー初心者必見!旅におすすめのバックパックブランド7選

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「よし、旅をしよう!」そう思い立ち、まずバックパックがほしくなる。でも、「どれがいいの?どのブランドがいいの?わからない!」最初の悩みに出会います。

旅をする上で欠かすことのできないバックパック。今からバックパックを買おうというみなさんへ。これにしておけば間違いはないブランドを紹介したいと思います。

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THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

まずは定番で王道のこのアウトドアブランド。1968年アメリカで生まれました。ファッション性の高さから特に若者に絶大な人気を誇ります。ちなみに私が持っているバックパックもこのブランドです。

《ノースフェイスのバックパックの特徴》

普段使いできるような、小さめのものも多いです。価格は1.2万〜2.5万のものがメイン。ファッション的にも優れているものが多く、デザイン的には良いでしょう。女性用もあり商品数も豊富です。自分の個性をバックパックで表現できるでしょう。

【おすすめ:THE NORTH FACE テラ65 NM61403 K ブラック L-XL】

■素材:600Dポリエステル、420Dミニリップストップナイロン、1200Dポリエステル
■重量:2,075g
■容量:66L
■適応背面寸法:43-53cm

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patagonia(パタゴニア)

ご存知の方も多いはず。アメリカのアウトドアブランド「パタゴニア」。シンプルさと実用性に徹したデザインで、多くの人に愛されています。また環境保護活動に取り組むことでも有名です。

《パタゴニアのバックパックの特徴》

小〜中の物が多く、大容量のものはあまりありません。価格は1.8万〜2.5万が主流。デイパックが多いため、長期間行くならかなりモデルが限られます。体の大きい人が背負うとぴったりのものが多いです。

【おすすめ:Patagonia Snow Drifter – 40L 48200 FTGN (FTGN)】

■素材:(本体)平織りの10オンス・420デニール・コーデュラ・ナイロン100%。ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み
(底)9.25オンス・940デニール・コーデュラ・バリスティック地ナイロン100%。ポリウレタン・コーティングとDWR加工済み
■重量:1,400g

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GREGORY(グレゴリー)

1977年にバックパックブランドとして、アメリカでうまれた「グレゴリー」。快適な背負い心地、フィット感、耐久性、機能性を常に追求し、進化を与え続けるメーカーです。

《グレゴリーのバックパックの特徴》

大小様々なカタチが存在する。価格は1.3万〜3.6万のものが主流。かなり丈夫です。まさに「質実剛健」といった感じ。まずハズレはないです。クッションもしっかりしていますが、蒸れが逃げにくいこともあるかもしれませんが、個人的には気になりませんでした。量はしっかり入るのが魅力です。

【おすすめ:GREGORY  Z30 L ソーラーイエロー】

■素材:100Dリップストップナイロン/200Dポリエステル
■重量:1,160g
■容量:32L

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karrimor(カリマー)

1946年に誕生したイギリスのブランド「カリマー」。ご存知の方も多いでしょう。ロゴはイギリスの国旗「ユニオンジャック」をモチーフにしたもので、山だけでなく街中でもよく目にします。また製品は「日本人用」モデルがあることも嬉しいブランドです。

《カリマーのバックパックの特徴》

大きいものが多い。価格は2.5万〜3.3万が主流です。肩幅が大きい。物を入れると大きくなります。クッションが分厚く、本格的なアウトドア向きです。

【おすすめ:カリマー ボブキャット バックパック Karrimor Bobcat 65L (Blue/Charcoal)】

■重量:1,280g
■容量:65L

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MAMMUT(マムート)

1862年に創立された、スイスのアウトドアブランドです。当初はハンドメイドのロープ工場としてスタートし、現在は多くのアウトドアグッズを幅広く取り扱っており、本格的な登山家からタウンユースまで幅広いユーザーに愛されているブランドです。

《マムートのバックパックの特徴》

大小様々な大きさがあります。価格は2万〜3万が主流。肩幅の問題から日本人には合いにくいとされていますが、初心者にもおすすめなのはこのリチウムクレスト。背負い心地と重心の安定感はとても良いです。

【おすすめ:MAMMUT バックパック Lithium Crest 40+7L 2510-03560 0001 (black)】

■素材:ナイロン・ポリエステル
■重量:1,390g
■容量:41-50L

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mont-bell(モンベル)

モンベルは1975年、辰野勇が2人の山仲間、真崎文明、増尾幸子と共に「株式会社モンベル」を設立しました。以来“Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)”をコンセプトに商品開発を行っています。

《モンベルのバックパックの特徴》

フロント下半分が大きく開くU字型ジッパーあり。さらに背面部分にパックカバーを内蔵。雨の時もすぐ取り出しやすいです。価格は1.5万〜2万。ウエストポーチにもなるヘッドコンパートメントも使い勝手が良く、女性用モデルもあります。

【おすすめ:mont-bell チャチャパック 35 1223361 GDOG (GDOG)】

■素材:(正面・トップリッド)100デニール・バリスティック®ナイロン・トリプルリップストップ[ウレタン・コーティング] (底部、側面)210デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング] (裏地)70デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング] (背面)ナイロンメッシュ、E.V.A.フォーム
■重量:1.32kg
■容量:35L
■背面寸法:53㎝

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Coleman(コールマン)

日本におけるアウトドアブームの火付け役ともいえる「コールマン」。 テントやタープなどを製造しているアウトドアブランドとして有名でありながら、リュックに関してもタウンユースとして使えるものも取り揃えています。

《コールマンのバックパックの特徴》

日帰り、数泊レベルの旅行に適した軽量トレッキングパック。ボディ本体は強度が高いポリエステル素材を使用しています。バックパネルは通気性の良いメッシュ仕様で、長時間背負うことによる不快な蒸れを軽減。内外計8つのポケットを備えているので小物の整理がしやすく、必要なアイテムをスマートに取り出すことができそうです。

【おすすめ:Coleman リュック マウントトレックライト30 CBB4071RD RD (レッド)】

■素材:ポリエステル
■重量:1180g
■容量:30L

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まとめ

気に入ったものはあったでしょうか?ただここにのせることができたのは、ほんの一部分だけです。まだまだ素敵なバックパックがあなたを待っています。

実際にお店に足を運んで、背負ってみて、あなたにぴったりな旅のパートナーを見つけてみてはいかがでしょうか?

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