バックパッカー必見!ダイビングが安くできる国、1本2000円から

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スキューバダイビングはバックパッカー向きではない?

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海に潜るのが大好きで、世界中の海に潜りたいと思う人もいるでしょう。しかし、スキューバダイビングは何かとお金がかかってしまいますので、あまりお金のないバックパッカーがするようなものではないとも言われています。

確かにダイビングは1本で1万円近くとられてしまう国だってありますし、ライセンスも一緒にとろうと思っているなら、もっと値段は跳ね上がります。

しかし、実は1本数千円程度でスキューバダイビングができる国だってたくさんあります。中には値段通り何も感動が無かったなんてこともあるそうですが、値段以上に満足できるダイビングができる国だってたくさんあるのです。

そこで、できるだけコストを安く抑えたいと思っているバックパッカーにおすすめの、ダイビングを安くできる国をご紹介いたします。

タイのタオ島は1本2000円からダイビングができる

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タイのタオ島は格安でダイビングできる場所として有名なスポットです。なんと、最安で1本700バーツ=約2000円からダイビングをすることができます。

しかも、海パンだけ持っていけばOKで、機材のレンタルは無料なんです。だから追加料金がかかるということがありません。

そして、ダイビングのライセンスを取得するのも日本より遥かに安くできます。日本でダイビングライセンスを取得する場合、最低でも50.000円は用意しておいたほうが良いそうです。しかもそれ以外に機材レンタルなどの料金など、色々と追加料金もあるそうなので、なんだかんだで100.000円ほどかかってしまうこともあるそうです。

しかし、タオ島でダイビングライセンスを取得する場合、宿泊費無料、1人参加でも完全個室で、追加料金が一切なしなのに3日間でたったの9.000バーツ、日本円で約27.000円で取得できるのです。

しかも、講習を行ってくれるのは同じ日本人なので、講習の内容がわからなくて困るなんてことはありません。

そして、ダイビングの値段が安いのに、タオ島には色とりどりのたくさんの魚たちや、サンゴ、ジンベイザメやニタリクジラ、ウミガメなどを見ることもできるのです!

ライセンスがない人もある人も、タオ島のダイビングは格安なので、是非行ってみてくださいね!

因みに、タオ島の水温は1年を通して27℃以上を保っていますが、11月から1月は波が高く透明度があまり良くないので、どうせ行くなら波が穏やかで透明度の高い4~5月が最もおすすめです。

リゾートを満喫できて大人気のフィリピンのセブ島

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フィリピンのセブ島は日本から気軽に行けるリゾート地として有名であり、セブ島でライセンスを取得する場合も、日本人が講習してくれるスクールが多いので、言葉の壁には問題なさそうです。ライセンス取得の場合は30.000円ほどが相場だそうです。

しかし、言葉の壁を気にしない、英語が話せるなどあれば韓国人が経営しているスクールでも大丈夫でしょう。韓国人経営のスクールは15.000円程度でライセンス取得できる場合も多いそうですよ。

そして、ライセンスを既に取得していて、ダイビングをするだけの場合、機材レンタル(1日)は各種250ペソほど、日本円で約500~700円程度、ファンダイビングは一番安いプランで500ペソ、日本円で約1500円以下、一番高いプランでも2500ペソ、日本円で約7500円以下と、日本と比べたら遥かに安く抑えることができます。

しかも、セブ島では5月から7月くらいまで透明度が高い上に、ジンベイザメやマンタ、バラクーダの群れ、ギンガメアジ、イソマグロなど、ダイビングで一度は見てみたい大物が多数目撃されているのです。

そしてサンゴ礁も800種類以上、魚に関しては2000種類以上もいるので、大物が見れなかったとしても、たくさんの魚やサンゴに囲まれた、満足のいくダイビングを楽しむことができます。

ダイビングの料金などは、ショップやプランによって差があるようですが、どのショップのダイビングでも、楽しめることは間違いないでしょう。

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世界中からダイバーが訪れるエジプトのダハブ

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海の綺麗さから、ダイバーの聖地とも呼ばれ、世界中からダイバーが集まるエジプトのダハブは、ライセンス取得もダイビングにかかる料金も、そして食事も観光も全てが安く、とても評判が高いです。

エジプトは国土のほとんどが砂漠地帯であり、スフィンクスやピラミッドなどが有名なため、砂漠しかない印象を持たれがちですが、紅海という海があります。

紅海は流れこむ大河もなく、そして降水量も少ないため、透明度がかなり高く、海にはたくさんの栄養分が蓄えられているので、色とりどりの熱帯魚やサメやイルカなどの哺乳類、サンゴ礁などを見ることができます。

それは天然のアクアリウムと言われるほどで、ダイバーの聖地と言われて納得できるほどの美しさです。

そんな美しい海でダイビングができるのに、ダハブではダイビングライセンス取得に日本円で約30.000円程度と、日本よりも遥かに安くダイビングライセンスを取得できます。

そして、ダイビングも1本3000円程度からできるようです。

ダハブにはダイビング以外にもたくさん魅力がありまして、とにかく物価が安いのに、ボリューム満点のおいしいサンドイッチが日本円で100円以下で食べれたり、お洒落なカフェで飲めるアイスが乗った絶品ジュースが150円以下で飲めたり、1日1.000円くらいでかなり贅沢な過ごし方をできるようです。

宿泊先も日本人専用の宿泊施設もあるそうで、日本人で1泊500円程度からと宿泊費もかなりお安いようです。

カリブ海の海を堪能できるウディラ島のホンジュラス

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中米にあるウディラ島のホンジュラスの海は、透明度が高くサンゴ礁や熱帯魚を多く見ることができます。運が良ければジンベイザメと一緒に泳ぐこともでき、カリブ海で格安ダイビングを楽しむならおすすめのスポットです。

ライセンスを取得する場合は、235ドル、日本円で約28.000程度から取得できます。ショップによっては宿泊費込みだったり、日本語の教材を取り扱っていたりもするそうです。

そして、ダイビングは1本25ドル、日本円で約3.000円から可能で、機材レンタルもマスクとフィンとスノーケルセットで1日8ドル(約960円)、1週間なら40ドル(約4.800円)から可能です。

カリブ海に浮かぶ、まさに南国!という感じの国で、とても癒やされるのですが、ウディラ島にはある短所がありました。実は治安が悪く、殺人事件もかなり多い国だそうです。

しかし、日本語教材を取り扱っているショップあるということと、日本企業が経営しているショップもあるため、身の安全をきちんと確保できていれば問題はありません。

基本的には、陽気で明るくて優しい人が多いので、神経質になるほど厳戒態勢でいることもありませんよ!

また、英語がほとんど通じず、基本的にはスペイン語でなくては通じないので、少々言葉の壁を感じるかもしれませんが、言葉の壁すら楽しめるのであれば、行ってみる価値はあるのではないでしょうか。

学生だって行けるようなダイビングスポットは意外とある

学生バックパッカーのように、バイト代を貯金して世界を巡っている人だってたくさんいます。そんなあまりお金を使えないような旅をしているバックパッカーでも、気軽にダイビングができるような国は他にもたくさんあると思います。

まだみんなが知らないだけで、行ってみたらとても安くライセンスを取得できた、とても安くダイビングができたという国はたくさんあるかもしれませんね。

ダイビングはバックパッカーには向かいないものだと言われていましたが、それは大きな間違いです。

確かにダイビングにかなりお金がかかってしまう国もあります。日本では1回に20.000円くらいかかるのが普通だそうですね。

しかし、その一方でたった数千円でダイビングができてしまう国だってたくさんあるのです。今までダイビングに挑戦するのに躊躇していた人も、是非、旅の途中にサクッとダイビングで癒やされてみてはいかがでしょうか。

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