バックパッカー東南アジア一周、モデルルートと人気スポット

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東南アジアは日本人にとっては文化や生活習慣も比較的近く、国にもよりますが他の地域と比べて旅しやすい環境となっています。

特に貧乏旅行が多いと思われるバックパッカーにとって、物価の安い東南アジアはバックパッカー初心者には一番おすすめな場所です。実際に東南アジアから旅を始める人は非常に多いでしょう。

例えば、タイの首都バンコクに行くと、日本人を非常に多く見かけます。単なる旅行者だけではなく、仕事の関係で単身赴任していたり、あるいは家族を伴って移住する人も非常に多いです。タイの魅力にハマり、リピーターとなって年に何度も訪れる中年の男性や、若い世代を中心としたバックパッカーなど多くの日本人がタイにはいます。バンコク以外にも東南アジアには多くの日本人がおり、それゆえ日本人向けのお店も多く、他の地域に比べて比較的安全に旅をすることができるのです。

とにかく物価が安い

東南アジアをバックパックで旅行するとなると、シンガポールを除き、ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマー、マレーシア、インドネシアの国々の物価は、ほとんどが日本の2分の1以下といったところです。

例えばコーラ500mlのペットボトルの値段は日本だと150円はしますが、東南アジアだとだいたい50~60円です。瓶のコーラが30円で買えるのところも中にはあります。電車は100円以下、屋台飯も200円以下が多いです。

とにかく移動費、宿泊費、食費の全てが安いです。1万円も出せば、5つ星ホテルに泊まれてしまうことも珍しくありません。

求められる英語力

一部の国を除いて、英語は公用語ではないため、現地の人の英語レベルはほとんどの日本人と同じくらいです。

たとえある程度英語を話せる人でも、ネイティブのように早く綺麗な発音で話せる人は少なく、こちらが英語で話すときも大きなハードルを感じることは少ないでしょう。

もしこれから東南アジア以外も旅して周る予定であるならば、東南アジアは本格的な英語圏に入る前の肩ならしとなります。積極的に現地の人と交流していきましょう。

外したくない東南アジアの定番スポット

アンコール遺跡群

Angkor

アンコールワットを含む、アンコール地方の遺跡は定番中の定番でしょう。

バックパッカーの中でも非常に人気が高く、観光の拠点となるシェムリアップのゲストハウスに泊まってそこで会った人たちと一緒にアンコールワットの朝日を見に行くのが広く一般化しています。また、夕日を見るのなら乾期の方が断然おすすめです。雨季では、必ずといっていいほど、午後の時間帯は毎日のようにスコールが降り、太陽が雲に隠れてしまうためまともに夕日を見ることができません。

ワットアルン

WatArun

ワットアルンはタイの首都バンコクにある、仏教寺院です。

タイにはワット(お寺)という名前のつく寺院がいたるところにあり、そのどれもが豪華絢爛な建物で、どこかその装飾を競い合っているように感じるほどです。

このワットアルンはタイで一番有名なものです。夜にはライトアップされ、前を流れるチャオプラヤー川と相まって、幻想的な光景を作りだします。

国から国への移動手段

東南アジアの国を移動するときは、飛行機でもバスでも電車でもどれでもいいでしょう。

飛行機はどの国でも当たり前のようにLCCが飛んでいるので片道1万以下という格安で移動が快適にできるでしょう。バスは国によりますが、概ね快適です。

国際バスは大都市であればどこからでも出ています。しかし、中にはカンボジアやミャンマーのようなインフラ整備が追いついておらず、悪路のところもあるので、それが嫌な人は後進国でのバスは避けた方がいいでしょう。

一番おすすめなのは電車での移動です。特に、タイ、マレーシア、シンガポールを結ぶ電車は非常に人気が有り、まさに、「世界の車窓から」のような風景が楽しめます。タイのバンコクからシンガポールまでが王道の路線です。安く、快適に車窓からの景色を楽しめる寝台列車として多くのバックパッカーが利用しています。途中の気に入った街で下車して1泊過ごしてみるのもおすすめです。特にマレーシアのペナンやマラッカに寄る人が多いようです。

ビザが必要な国

・ミャンマー

東南アジアでビザが必要な国はミャンマーのみです。日本のミャンマー大使館で取得することができます。
あるいは隣国のタイでも取得することが可能です。

モデルルート

タイのバンコクを中心としたベトナムとマレー半島縦断の旅

まずはタイの首都バンコクに入り、ベトナムのホーチミンに移動。バスでベトナムを北上し、ハノイに到着。再びバンコクに空路戻り、タイの古代都市チェンマイに電車で移動。

 

チェンマイから観光地プーケットへ飛行機で向かい、プーケットからマレー鉄道を利用してマレーシアの首都クアラルンプールを抜け、最終目的地のシンガポールへ到着。

 

飛行機の部分を値段の安いバスや電車にすることも可能です。
東南アジアを十分に満喫することができるでしょう。

見どころの多い3都市を巡る旅

タイの首都バンコクから入り、アンコールワットで有名なシェムリアップに国際バスで向かい、アンコール遺跡群を見学する。

 

そして再び国際バスに乗り、ホーチミンに向かう。途中必ず、カンボジアの首都プノンペンで乗り換えることになるため、そこで、歴史博物館などに行く等するのもいいでしょう。

 

そしてホーチミンに到着。ホーチミンはベトナムの成長の様子を肌感覚で感じられる場所です。

最後に

旅は人それぞれ実に様々なルートがあります。あえてルートを全く決めずにその日の気分で行きたいところへ行くのもありでしょう。東南アジアではそれが許される空気があります。むしろそれこそバックパッカーの醍醐味なのかもしれません。

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