バンコクからパタヤへ移動手段はバスで決まり!利用方法を大公開

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パタヤはバンコクからもっとも行きやすいビーチリゾートです。便利な交通機関を使えば、2時間半で到着します。そこから少しだけ船に乗れば美しい島にもカンタンに移動できます。

町で、ビーチで、さまざまなアクティビティを楽しめるパタヤには、バンコクからどのように移動したらいいのでしょうか。移動手段をわかりやすく紹介していこうと思います。

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《はじめに。パタヤってどんなところ?》

外国人向けの保養地、歓楽地としてタイで最も古い歴史を持つパタヤ・ビーチ。ここ数十年は海の青さやビーチの美しさで勝るプーケットやサムイ島に人気の座を奪われていましたが、近年再開発が進みファミリー向けの色々な観光スポットができて再び人気を取り戻しつつあります。そして魅力はなんといってもバンコクからハイウェイで1時間ちょっとで行けるお手頃さです。

約4kmのメインビーチは、地元の子供たちや外国人がよく海水浴をしたり、デッキチェアでくつろいだりしています。ビーチに沿ったメインの海岸通りでショッピングや食事がおすすめ。タイ料理だけでなく世界各国の料理が味わえます。夜はビア・バーがオープンし、世界有数の歓楽街と化します。

弓状のビーチが美しいパタヤ。ハワイのようなリゾート地ほどの広大さはないですが、パラソル付きのビーチチェアもいたるところにあり、ゆったりとくつろぐ事ができます。マリンスポーツ好きにはおすすめのスポットです。

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移動方法は3種類

バンコクからパタヤへと移動するには、3つの方法があります。

1.バス
2.電車
3.タクシー

このうちもっとも一般的でわかりやすく、お手軽な料金で移動できるのが1のバス。バスでの具体的な移動方法については、次の項で解説します。

2の電車は、一番安く移動できる方法ですが、便利なようで意外に不便。というのは、バンコクとパタヤをつなぐ電車は1日に1本しかないからです。バンコク発パタヤ行きの電車は、早朝6時55分出発です。運賃は三等車で31バーツ(約100円)、二等車で72バーツ(約230円)と激安ですが、出発時間が早い上に時間も片道で4時間ほどかかるので、あまり現実的とはいえません。

3のタクシーの場合、市内のどこからでも乗車することはできますが、料金はほとんどの場合、交渉制です。高速込みで、およそ1200バーツ(約3840円)から1300バーツ(約4200円)が相場でしょうか。ぼられることも珍しくありません。

運賃がリーズナブルで、料金体系も明確。時間も2時間30分ほどで、本数も多く利用しやすい1のバスが移動手段としてはベストです。

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エカマイのバスターミナルへ行こう!

パタヤ行きのバスは、東部方面に行くバスターミナルと、北部方面へ行くバスターミナルの2カ所から出ています。前者はBTSエカマイ駅そばに、後者はモチットにあります。モチットのバスターミナルは、BTSモチット駅からタクシーかバイクタクシーでないと行きづらい場所にあるため、旅行者にはエカマイのバスターミナルがおすすめです。

エカマイのバスターミナルへの行き方は簡単です。BTSエカマイ駅の2番出口を出て地上に降りたら、スクンビット通りをトンロー方面へ向かいましょう。ほどなく左手にバスターミナルが見えてきます。駅から3分ほどで到着します。

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チケットはここで買おう!

エカマイのバスターミナルでは、複数の会社がバスを運行しています。旅行者を見かけると、ロットゥー(小型バス)の会社から「パタヤ!」と声がかかることが多いのですが、この声はスルーして、大型バスのチケットを販売している窓口に向かいましょう。ロットゥーの会社の中には、パタヤまで何度も停車したり、高速を使わないため時間が非常にかかるというケースもあるので、大型バスで行くのが安心です。

パタヤ行き大型バスのチケット販売窓口は、建物の右手の一番手前にあります。大きく「PATTAYA」と表示してあるので、わかりやすいはず。青い「S」の字のマークも目印にしてください。

パタヤ行き大型バスは、AM 4:30〜PM 23:00の間、30分〜40分間隔で出ています。運賃は片道で108バーツ(約350円)。窓口で「PATTAYA」と告げると、一番近い出発時間で空きのあるバスのチケットが渡されます。席は全席指定です。注意したいのが、チケットに出ている座席番号はシートの背もたれに書かれている番号であること。ちょっと間違いやすいので気をつけてください。

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バスに乗る時、あると便利な持ち物とは?!

バスは1番停留所から出発しますが、バスに乗る前にはトイレに行っておきましょう。それから、バスの中はエアコンの効きすぎで非常に冷えるので、長袖のシャツやジャケットを用意しておくことをオススメします。

車内は乾燥するので、ミネラルウォーターを1本持っていくのもいいでしょう。ターミナルにはドリンクや菓子を扱っている売店があるので、ここで調達することもできます。

乗車する際には貴重品はスーツケースに入れず、自分で持っておくことです。バンコクーバタヤ間の大型バスは盗難事故などはほとんどないようですが、注意に越したことはありません。

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パタヤに到着したらどうするの?

バスに揺られること2時間半ほどで、パタヤのバスステーションに到着します。さあ、いよいよパタヤのビーチへ!と言いたいところですが、このバスターミナルは中心部から2kmちょっと離れています。

歩いて行くには遠すぎるので、ほとんどの乗客は、ターミナルそばの乗り場から出発するソンテウ(乗り合いバス)を利用します。ドライバーに行き先を告げて乗車しましょう。パタヤビーチロード行きであれば料金は30バーツ(約100円)。別の場所の場合は、交渉制となります。場所やホテル名など簡単な英語であれば通じますので、ご心配なさらないでください。

このソンテウは満席にならない限り出発しません。南国らしくあせらずゆっくりパタヤビーチへの移動を楽しんでください。降りるときには車内についているブザーを鳴らしましょう。地図を見ながら、あるいはグーグルマップを見ながら自分の位置や目的地を確認すると安心です。

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帰りもやはり大型バスで!

パタヤからバンコクに戻る方法については、往路同様、大型バスを利用するのが一番ですが、まずバスステーションに戻ってこなければなりません。

パタヤの町には公共交通機関はなく、頼りになるのはソンテウ、タクシー、バイクタクシーのみ。いずれも交渉制なので慣れないと面倒ではありますが、「交渉も旅行」と気楽に考えて臨むことをオススメします。

パタヤの海は特別に美しいというわけではありませんが、町には娯楽施設がもりだくさん。バンコクから日帰りで行ってもじゅうぶんに楽しめます。また、30分ほどスピードボートに乗れば、ゆったりと海を楽しめるラン島にも気軽に足を運べます。バスで行くパタヤにぜひ挑戦してみてください。

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まとめ

バンコクの都会的な雰囲気も味わえて、そのままバスですぐにパタヤでビーチを堪能できるなんてとても贅沢だとおもいませんか?ぜひ、バンコク、パタヤ間の移動にバスを活用してみてはいかがでしょうか?

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