バンコクまで片道1万円?!お得に賢くアジアを旅するべき7つの理由

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LCCが普及してくれたおかげで、海外旅行が身近になってきました。東南アジアに旅行する場合におすすめなのがエアアジアです。頻繁にセールを開催していて、東京からバンコクまで片道1万円ほどということも珍しくありません。

今回、国内線や近隣諸国へのトランジット便も豊富なエアアジアならではの利点を活かし、タイを拠点にベトナムやカンボジアを飛び回る最高の旅を企画すべき理由を紹介したいと思います。

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《エアアジアがバンコク行き直行便チケットの特別セールを開始》

みなさんは「AirAsia(エアアジア)」の飛行機に乗ったことはありますか? エアアジアは東南アジア&タイ最大のLCC(Low Cost Carrier)で、最近ではLCCとして初めてとなる日本ーハワイ線の就航を発表したばかりです。片道1万2900円(諸税費込)という破格のキャンペーン価格を打ち出し、大きな話題を呼びました。

そんなエアアジアが、またも素敵なキャンペーンを開始。2017年2月27日から3月11日までの期間限定で、同年6月から11月に搭乗する便に限り、片道1万999円〜という、かなりお得な成田/関西空港ーバンコク便の直行便チケットを売り出します。(成田は毎日2便、関空は毎日運航)

そこで今回は、行き先のタイ国内だけではなく周辺国にも多数の便を就航しているエアアジアで、東南アジアを飛び回るべき理由を紹介します。

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洗練されたビーチリゾートがたくさんあるから

まずは、こちら。夏旅を先取り予約するなら、ビーチリゾートでの休暇はハズせないとお考えの方、多いのではないでしょうか。タイには、世界中からビーチ好きが集まる「プーケット」(写真)や「パタヤ」をはじめ、まだまだ手つかずの自然が残る「チャーン島」や王室の保養地でもある「ホアヒン」、「クラビ」「サムイ島」など、美しい海とそれぞれに豊かな個性を持つリゾートが数多く点在しているのです。

アクティブなビーチでトロピカルドリンクを片手にハジけるも良し、熱帯魚がいっぱいの珊瑚礁でダイビングやシュノーケリングを楽しむも良し、静かで洗練された雰囲気のヴィラで大人な時間を過ごすも良し。どんな過ごし方でも叶います。

ちなみに最近の注目は、バンコクのドンムアン空港からエアアジアの国内便で約1時間20分の距離に所在する秘境のビーチリゾート「クラビ」。巨大な石灰岩やジャングルが密集する複雑な地形が、ビーチへのルートを守りその素晴らしい自然景観をありのままに維持しています。巨岩が作り出す洞窟や、沖合いに散らばる130を超える島々を巡る船旅や、ロッククライミングなどもおすすめです。

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タイ料理だけじゃない!名レストランが集結しているから

エスニック料理好きにとっては、本場の味と出会えるのもタイを訪れる魅力の一つと言えるでしょう。世界三大スープの一つに数えられる「トムヤムクン」や、スパイスの味も絶妙な「グリーンカレー」に「レッドカレー」。甘酸っぱい春雨サラダ「ヤムウンセン」や、モチモチした麺が独特な「パッタイ」など名物は枚挙にいとまがありません。

タイのバンコクで開催された「アジアのレストラン50」で、トップになったのは、バンコクのインド料理レストラン「ガガン(Gaggan)」です。このお店は、3年連続で“アジア”と“タイのベストレストラン”の2つのタイトルに輝いた名店です。さらに、タイからは9軒がトップ50に入っています。

このようにタイには名店が多く、伝統的なタイ料理から、モダンまで。タイは、北、東北、セントラル、南とエリアによって異なる味があり、レストラン巡りするのも楽しそうです。

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リーズナブルな価格で極上の癒しが手に入るから

為替や物価の関係もあり、日本だと、少しハードルが高い高級ホテルやスパに足を運びやすいのも嬉しいところです。往復の交通費はLCCで節約して、現地では思い切って少し贅沢してみるのもいいでしょう。日ごろから頑張っている自分にご褒美をするのはいかがでしょうか?

おすすめなのが「divana(ディヴァナ)」のスパです。バンコクの中心部BTSアソーク駅から徒歩5分場所にあり、都会のオアシスとして、現地の人々の癒やしになっている場所です。高い天井が印象的なポストモダンタイプのタイ建築の一軒家で施されるスパは、心身共にぐっと楽になります。

海辺や高原のリゾートのヴィラなど、泊まってみたい素敵な宿の多いのもタイの魅力です。例えば、プーケットにある「Amatara リゾート & ウェルネス」。高級リゾートホテルで過ごす時間は時間を忘れてのんびりできること間違い無しです。

その他にもバンコクにも素敵なホテルがたくさんあります。その中でもおすすめなのが「Pullman Bangkok Grande Sukhumvit(バンコク グランデ スクンビット)」。バンコクのビジネス地区アソークにある5つ星ホテルで、微笑みの国タイならではのおもてなしが旅の疲れを癒やしてくれます。

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圧倒的にフォトジェニックな景色に出会えるから

南北に広がるタイは、地域ごとに様々な地形的特徴があり、各所で他国では決して見られないようなフォトジェニックな景観にも出会えます。

例えば、北部の「チェンマイ」には高所も多く、山沿いには美しい棚田なども広がります。敷地内に水田を持つリゾートもあり、伝統的な建築様式を活かしたアジアンテイストのおしゃれなヴィラに滞在しながら、田植えや収穫の体験をしながら過ごすことも可能です。

チェンマイは、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』でも知られるランタン祭り「コムローイ」への参加を目的に訪れる観光客も多い場所です。バンコクのドンムアン空港からチェンマイまでは、エアアジアでやく1時間15分という近さ。さらにエアアジアのフライスルー(乗換え)なら、手荷物を受け取る手間なく、便利に乗り継ぎすることができます。

睡蓮の花で一面がピンクに染まるこちらの光景も、写真などで見たことのある方は多いかもしれません。東北部の「ウドンタニ」で見られる「タレーブアデーン」。現地の言葉で、「赤い蓮の海」を意味します。観光用のボートに乗って進むと、まるで天国かと思うような美しい光景が広がっています。

睡蓮の花は12月〜2月にかけての期間限定なので、旅企画にはご注意を。エアアジアでは来年のセールも出てくる可能性があるので要チェックです。メルマガ登録もお忘れずに。

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刺激的なアクティビティが豊富だから

クティビティの種類も豊富です。例えば、内陸の高原や山側では、ラフティングやジップライン。特に、エレファントライド(ゾウ乗り体験)は大人気で、大きなゾウの背中に揺られてジャングルを抜ける小さな冒険旅行を楽しめます。ところどころにバナナなどの餌を買えるスポットがあり、長い鼻にキャッチさせて食べさせるのも忘れられない体験になること間違いないでしょう。

そして海では、定番のスキューバダイビングやシュノーケリングに加えて、サーフィンや、ヨットで島々をめぐるアイランドホッピングや、パラセーリングなども人気。マンタやジンベエザメなどに出会えるチャンスも多く、タイでダイビングのライセンスをとる日本人も多いんだそうです。

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ショッピング天国だから

タイは実は“ショッピング天国”でもあります。丁寧な手仕事の可愛らしいアジア雑貨から、ブランド品、最新のファッション小物まで、まだまだ日本で買うよりはおトクな価格でゲットできてしまいます。経済発展が著しいタイの、特に首都バンコクでは、新進のデザイナーなども続々と登場していて、お洋服選びなども楽しいのです。

思いきりショッピングを楽しむなら、まずは「アジアティーク ザ リバーフロント」へ行くことをおすすめします。東京ドーム約2.5個分という広大な敷地に、約1,500もの最旬ショップが入っています。オシャレなレストランも多く、川沿いのライトアップも素敵なのでナイトタイムに訪れるのもおすすめです。

旅先ならではのショッピングの雰囲気を楽しみたいなら、イチオシは、やはり昔ながらの生活習慣を今に残す「水上マーケット」です。食材やお土産だけでなく、火を使った料理まで売っています。

各地に有名な水上マーケットがありますが、観光客も多くいつも賑わっているのが、バンコク郊外の「ダムヌンサドゥアック」。バスツアーなどを使い約1時間で行くことができるので、初めての方でも安心です。ぜひ舟からお気に入りのものを買ってみてください。

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タイを拠点に!周辺国も含めたルート作りが楽しいから

さらに、120もの多彩な路線を持つエアアジアならでは。せっかくのチケットの安さを活かし、タイだけではなく、カンボジアやベトナムなど周辺国を含めた自分なりの周遊旅行をお得に企画することも可能です。たとえば、ミャンマーのヤンゴン。有名な寺院「Shwedagon Pagoda (シュエダゴン・パゴダ)」は一度は目にしたいほどの美しさです。

また、アンコールワットで知られるカンボジアのシェムリアップ空港まではバンコクから2時間足らずです。なんと片道4000円程度で行けてしまうのも驚きです。

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まとめ

いかがでしたか?夏休みの準備をするなら今です。ぜひ、今年の夏はタイで癒されてみませんか?

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自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
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