パートタイムでノマドってどうだろう?お気楽ダブルワークのすすめ

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いきなりフルタイムでノマドデビューはやっぱり無理!

そう思って二の足を踏んでいる人には、ずっと気楽で失敗も少ない、パートタイマーとしてのノマドデビューをおすすめします。

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ノマドだからこそ自分勝手な「自由」を仕事にあてはめていいはず

ノマドワーカーは「自由」がキーワード。

自由にもいろいろあります。あらゆる束縛から解放された完全なる「自由」もあれば、限られた時間や予算などの中に自分なりの「自由」をあてはめたり作り出したりするという選択肢もあります。

ノマドワーカーだからといって、定職から完全に離れて自由の身になっていなければダメなわけでも、一定の住所やオフィスを持たずにフラフラしていなければならないわけでもありません。

それこそ、ノマドワーカーとして働く職種も、それに費やす時間の設定も、その場所もすべてを「自由」に選べるからこそノマドワーカーといえるのです。

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いつもの仕事の後にちょっとだけノマドってどう?

普通に9―5時のオフィスワークをしているなら、アフター5や週末を利用して、ダブルワーク感覚のノマドを始めてみませんか?

定職があるからこそ、そこから得る給料収入があって安心。余暇を、単価の安いブログ記事のアップデートやちょっとしたデート入力など、特別な能力や資格を必要としない種類の、誰でも気楽に手を付けやすいノマドワークにあてて、お試し体験をすることができます。

学生の場合も同じ。アルバイトやデートや飲み会に費やしている時間の一部をノマド的な自由な営業活動に回すことで、無理なく自分のノマド適性を測ることができます。

ダブルワーク禁止の職についている場合には注意が必要ですが、実際のところ、空き時間を使ったパートタイムノマドワークで得る収入は、それほど大きな額を期待できません。特に最初は、せっせと花を作ったり封書詰めをする内職よりも分が悪いくらい。

でもこのパートタイムでコツをつかむことができれば、もっと単価の高い仕事をゲットし、もっとクリエイティブな職への可能性を求めて研究し挑戦しようと考える、そんなきっかけになるかもしれません。

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その仕事、オフィスに行かなくてもよくない?

現在の仕事をそのまま徐々にノマドワークのスタイルへ移行していくという方法もあります。

職種は限られてしまいますが、あなたの仕事がやりようによっては、オフィスに行かなくてもできる仕事、一人でもできる仕事かどうか、仕事内容を見直してみましょう。

各種デザイナーや文筆・イラスト・アニメなどの個人作業中心のクリエイティブな仕事に携わっていると、そのすべて、または一部を決まった時間に決まった場所に出社することなく、違う場所で違う時間に作業することも可能なはず。

就職した以上はきっちりオフィスに通わなくちゃ、会社があるから朝出社して夜まで働かなくちゃという既成概念から抜け出すところから始めて、頭を切り替えていきましょう。

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パートタイムノマドのメリットって何?

定職と定収入があるという安心感はすでにふれました。さらに加えて、多少なりともパートタイムノマドで得る余分な収入が、次のステップへの資金として役立つ可能性もあります。

片手間だからこそ、ノマドワーカーとしての働くための職種や手段を一つに絞り込まず、あれもこれもと試すことができるというメリットもあります。

もう一つ、時間の使い方がうまくなるという効果が期待できます。一般的な社会人は平日の朝から夕方までを仕事にあて、それ以外の時間は遊びにデートに習い事になどなど、自由に使うことができます。

ノマドを始めたからといって、あらゆる付き合いを断るわけにもいきません。睡眠時間を削りすぎるのも考えものです。パートタイムとはいえノマドを始め、それで収入を得ようとするなら、限られた時間を有効に使う必要に迫られるのです。その結果、これまで以上にタイムマネージメントの能力がアップしていきます。これは、フルタイムの定職にもパートタイムのノマドワークにも好影響を与えてくれます。

またもちろん、パートタイムとはいえ、夢に見たり、想像したりしているだけでなく、実際にノマドなワーキングスタイルを経験することは、将来的に実際にノマドとして働く枠を大きくしていき、最終的にフルタイムノマドになるというゴールへ到達するための試金石になってくれます。

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パートタイムノマドを成功させるコツは目標額を手の届く範囲に設定することにある

幸い、生活費は定職から一定金額を得ることができるはず。そのため、パートタイムノマドから得ようとする収入の目標金額を高く設定する必要がありません。実はこれが、ノマドを成功に導くコツの一つなのです。

フルタイムノマドの場合、何で失敗し何でドロップアウトしていくかというと、計画通りの収入を得られず、生活が成り立たなくなってしまうという理由が筆頭にあります。

もちろん、そうならないためにしっかりと準備をして、必死で働くとしても、ノマドの最初の数か月は計画通りにいかないことの方が多く、だからこそ、ノマドとしてスタートするにはそれなりの資金をあらかじめ準備しておく必要があるともいわれています。

でも、パートタイムノマドなら、その収入額が生活にほとんど響きません。もちろん、目標が低すぎてのんびりしてしまっては、成功するものも成功することなく「ダメだった~」で終わってしまいますが、無理のないスタートを切り、無理のないノマド体験をして、ノマドワーカーというワーキングスタイルが自分に合っているかどうかをゆっくりと見極めることができるのです。

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デメリットはモチベーションを保つのが難しいところ

パートタイムノマドは経済的な安定があるからこそ気楽にお試し体験ができるという利点がある一方で、がむしゃらになって収入に結びつけないと食べていけなくなる! という切実さや真剣さは欠けてしまいがちです。

そのため、数週間試して「大した収入にならないし」「たいして面白くもないし」と早々に諦めてしまうことが多いのです。最初は「ダメ元でやってみよう!」「意外とやれるかも?」と盛り上がったとしても、その気持ちを保つための「収入的な切迫感」や「簡単には後戻りできない事情」がない分、モチベーションを保つのが難しいのです。

この辺りが、定職という保険がある分安心なのと背中合わせのデメリットといえるでしょう。

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まとめとして

本気のフルタイムノマドワーカーになるとしたら、仕事を辞め、海外へと飛び出していくのが定石でしょう。

でもそうやってスタートしてしまってから、「やっぱり自分には向いていないようだ」と思っても、再び職場に戻るのが難しいだけでなく、同条件の職を得ることだって非常に困難です。アパートも引き払っているかもしれません。

家族や友人には「一旗揚げてくるぜ」くらいの勢いを見せただけに、スゴスゴと元の鞘に戻るところを見せたくありません。

夢と自由を求めて転身したはずが、実際には多くを失っただけで終わってしまっては元も子もありません。

そんな危険性を最小限におさえてくれそうなのが、パートタイムノマドという働き方。ノマドワーカーになりたいからといって、人生を賭ける必要性は必ずしもありません。もっと気楽に考えて、パートタイムのノマド体験、してみませんか?

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