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フィレンツェで歴史を感じる!おすすめ観光地5選

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歴史が色濃く残る街フィレンツェ

dsc_0310イタリア、フィレンツェは、美術も歴史も食も、そしてヨーロッパらしい素敵な街並みも、全てを贅沢に楽しめる街です。常に世界中から観光客を惹きつけています。「誰もが憧れる街」、「花の都」、「歴史と文化の街」など様々に魅力が語られます。そんなフィレンツェとはどんな街なのでしょうか。

フィレンツェはイタリア中部にある都市です。中世には毛織物業と金融業で栄華を極めました。メディチ家支配の下、ルネサンス芸術の中心地にもなりました。そんな歴史あるフィレンツェの歴史を感じる市街中心部はユネスコの世界遺産に登録されていることでも有名です。

イタリアはローマをはじめ、歴史が色濃く残る街が多いです。フィレンツェはそれらともまた異なる、独特の雰囲気を味わえる街です。筆者がイタリア旅行をした際にも、フィレンツェに来た際には、いままでの街とは何か違う雰囲気の街だと感じました。それはフィレンツェの歴史ある街並みや派手なわけでもなく、人々を落ち着かせる街の雰囲気にあったのかもしれません。

今回はそんなイタリア、フィレンツェのおすすめ観光地を5つご紹介します。この記事を読んでフィレンツェ旅行の参考にしたり、遠くフィレンツェの街を想像して楽しんでみてください。

1.ドゥオーモ

dsc_0271ドゥオーモとは大聖堂を意味しています。イタリアではそれぞれの中心都市には必ずといっていいほどドゥオーモがあり、街の中心となっています。ここフィレンツェにもドゥオーモが、後に紹介する洗礼堂とジョットの鐘楼と並んで街の中心にあります。今回はそれぞドゥオーモ、洗礼堂、ジョットの鐘楼ついてご紹介しますが、これら3つは全て、サンタ・マリア・フィオーレ大聖堂を構成しています。いわゆる教会としての機能を果たしているのが、メインとなるドゥオーモであるので、サンタ・マリア・フィオーレ大聖堂と言って、このドゥオーモを指している場合もあります。

このドゥオーモは晩期のゴシック建築、初期ルネサンス建築を代表した造りだそうです。フィレンツェはルネサンス美術の中心となった街なので、教会がこのような建築様式で建てられたのも納得ですね。厳粛な雰囲気を感じる石造りの外観は、街の雰囲気とマッチしていて絵になります。なんとこのフィレンツェのドゥオーモは石積み建築のドームとして世界最大のものなのだとか。フィレンツェに来たからにはぜひ、足を運んでほしいスポットです。

2.洗礼堂

140174249293959732228_dsc06367次にご紹介するのが洗礼堂です。先ほどもドゥオーモの説明でご紹介しましたが、この礼拝堂はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂というフィレンツェのシンボル的な大聖堂の一部分を構成しています。単に礼拝堂と呼ばれることも多いですが、正式にはサン・ジョブァンニ洗礼堂といいます。大聖堂のすぐ近く、大聖堂の正面入り口に相対するように建てられています。

洗礼堂は八角形の建物です。入場可能時間を過ぎてしまい、入り口が閉まっているときに訪れると八角形のどこが正面であるかわからなくなってしまうほど整った造りをしていました。この礼拝堂は大聖堂、ジョットの鐘楼よりも古く、11世紀ロマネスク様式で作られたものです。洗礼堂の内部は床一面に茂在具模様がそして壁には幾何学模様で装飾されています。実はこの洗礼堂は内装だけでなく、外装も壁は大理石を用いた幾何学模様になっています。大聖堂やジョットの鐘楼と比較して、建築様式の時代変化を楽しんでみても良いかもしれませんね。

3.ジョットの鐘楼

20140329131213362ジョットの鐘楼はドゥオーモのすぐ脇に建てられています。高さは約84m。塔の上へ登ってフィレンツェ市街地を見下ろせる、非常に人気のあるスポットです。やはり、綺麗な街並みは上から見下ろすとそのすばらしさがよく感じられるもの。色が揃えられた屋根や街並みは日本やアジアではなかなか見ることができず、歴史を守るヨーロッパの雰囲気を存分に感じられるでしょう。

このジョットの鐘楼はドゥオーモや洗礼堂と同じく、赤、白、緑の大理石で造られています。壁面の鮮やかな幾何学模様はどこから見ても美しさを感じます。この鐘楼、建築家ジョットによって建てられたため、ジョットの鐘楼と呼ばれているのだそう。しかし、ジョットは建設途中で死去してしまったため、完成は弟子に引き継がれたのだそうです。ぜひ、すでにご紹介したドゥオーモ、洗礼堂と合わせてフィレンツェに来たからには訪れてみてください。

4.ウフィツィ美術館

646efb44be6e20d75fd3d5dfeabde17b_l美術の街、フィレンツェにはいくつもの有名な美術館があります。そのうちのひとつが今回ご紹介するウフィツェ美術館です。アレッソ・バルドヴィネッティの「受胎告知」、アンドレア・ブェロッキオの「キリストの洗礼」など、名前は知らなくとも、だれもが一度は教科書などで見たことがある有名な絵画が数多く展示されています。

実はこのウフィツィ美術館は近代式の美術館としてヨーロッパ最古のもののひとつとも言われているのです。イタリアの美術館としは収蔵品は最大のものであるのはもちろん、外観、建物としてもとても歴史があるものなのだということがお分かりいただけると思います。

この美術館、これだけ有名なものなので、入場の際には長蛇の列に並ばなければならない場合もあります。のんびり並んでいる余裕はない、時間を無駄にしたくない、という方は事前にチケットを予約しておくことをおすすめします。

5.ヴェッキオ橋

img_0ヴェッキオ橋はイタリア語でポンテ・ブェッキオと呼ばれています。フィレンツェの歴史ある街並みを流れるアルノ川にかかっています。ヴェッキオとはイタリア語で古いという意味。フィレンツェでも最古の橋であるためこの名前が付けられたそうです。

ヴェッキオ橋の歴史は1345年にまで遡ります。現在の橋には回廊がついていますが、これは元々、このあたりを統治していたメディチ家の人が通るために付けられたそう。ただの回廊と思うかもしれませんが、この回廊が付いたことにより人々の生活は大きく変わったそうです。以前は橋の上でたくさんの商店がならんでいたようですが、悪臭を放っていたため、メディチ家の人々が通るために撤去されたと言われています。

現在では、宝石類を扱うお店が軒を連ねていて、ショッピングができるようになっています。橋を通る次いでについついお買い物がしたくなってしまいますね。

イタリアの歴史も美術も満喫しよう

fi_059今回はイタリア中部の街、フィレンツェをご紹介してきました。歴史も文化も様々なものが楽しめる街であることがわかりましたね。今回紹介しただけが全てではありません。まだまだ綺麗な街並みや歴史を感じられる教会、たくさんの美術館など魅力がたくさんあります。少し足を伸ばすと、世界遺産などにも行けるので、フィレンツェを起点に、ゆっくりと周辺を観光してみてください。イタリア北部へもイタリア南部へもアクセスしやすい立地なので、どんなプランでも行きやすい点もフィレンツェの魅力と言えるでしょう。

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