フランスのスーパーでショッピング!フランスのスーパーの特徴

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スーパーマーケットは国によって買い方も違いますし、最初は解らない事だらけで、戸惑う所も多いと思います。私もフランスに来たばかりの頃は買い物袋を忘れたり、レジでどうすれば良いかわからず焦ってしまったりしてしまった経験があります。

事前に知識があれば、気持ちに余裕をもって買い物に行けますよね。今回はフランスのスーパーマーケットの特徴について紹介してみようと思います。

フランスのスーパーマーケットでは買い物袋は必ず持参

フランスでは買い物袋を持参するのは、当たり前です。もちろんお店にレジ袋はありますが有料になりますので、マイエコバックの持参をおすすめします。

モノプリサックなんかが流行っています。このモノプリサック、時期によって期間限定の柄が出るので、お気に入りの柄を見つけたら即購入することをオススメします。次に来た時には、欲しい柄がなくなっていることがよくあるのと、値段がとってもお手頃価格の1.5ユーロなので、とても経済的なお土産としても喜ばれます。日本のとあるサイトではこのバックが1000円で売られているらしいです。

モノプリサックは縦13センチ横8センチほどで袋に畳まれて入っています。ポリエステルで肩からかける事も出来き、鞄の中に一つ入れておくと急な買い物の際とても便利です。

買った商品は自分でつめる

さて、選んだ商品をレジに持って行った際にする事ですが、前に並んでいる人が既に自分の商品を購入レーンにのせていると思います。前の人の商品の最後に仕切りが置いてあったら、その後ろに自分の商品を並べて行きましょう。

できれば最初の方に重い商品を乗せたほうが効率が良いです。お会計の後に、自分で荷物をつめるので、自分のつめやすい順番で置いていきましょう。混んでいると、まだ自分の荷物もつめ終わってないのに次の人のお会計が始まり、少し焦ります。

自分の商品を置き終わったら前の人と同じように、私の商品はここまでですの印に仕切りを置いてあげて下さい。たまに引かれるはずの5%がミスで引かれていなかったりもするので、ポイントカードは最初に渡しておきましょう。

ポイントカードを使って割引を利用しよう

スーパーによって割引方法は違いますが、よく商品付近に-5%とか2eme gratuit(ドゥージエム・グラチュイ:2個目無料)と書いてあります。この対象になるのは大体そこのポイントカードを持っている人。

モノプリでしたら、住所、電話番号等があれば当日ポイントカードを発行して貰う事ができるのですが、他のスーパーマーケットの場合一旦カード情報をネットで打ち込んで登録した後にポイントカードが有効になる所もあります。作る際に確認するとよいでしょう。

野菜は量り売りが常識

フランスでの安い買い物といえば、やっぱりマルシェ。どの町でも日常的にマルシェが立ち、新鮮な野菜や果物、地元の特産物などを求める人で賑わいます。そんなフランスの伝統をスーパーも受け継いでいるのでしょうか。野菜はほとんどのところで量り売りです。

自分で必要な分の野菜を袋に入れ、そばにある計り機で購入する野菜の絵を押すと料金のバーコードが出てきます。そのステッカーを袋にはりレジにて支払うという具合です。野菜だけではなく、お肉やお魚、チーズなども量り売りで買えるスーパーもあります。

デザートにかける情熱がスゴイ!

食後のデザートが欠かせないフランス人。スーパーのデザート陳列棚を一目見ただけで、フランス人のデザートにかける情熱が伝わってきます。

そしてフランスに滞在していると、次第にスーパーのデザート棚の前で食後のデザートを選ぐ時間がとても幸せなものになっていることに気が付くのです。

冷凍食品が充実しすぎなワケ

Picardという冷凍食品専門のスーパーがあるほど、フランスの冷凍食品は実に充実しています。マッシュルームや人参、キャベツなども冷凍であるので、生野菜を買わなくても何とかなるようです。

実際、私の周りにも冷凍食品だけで生活している人もいます(テレビの特集でもありました)。それだけ自炊をしたがらないフランス人が増えたということでしょうか。日本のようなおひとり様用の安い外食産業も日本に比べるとそこまで普及しておらず、コンビニがないフランスだからこそ発達したのが冷凍食品なのでしょうか。

スーパーマーケットでの牛乳の買い方と種類

フランスの牛乳には2種類あります。1つが日本と同じ冷蔵保存、2つめは保存期間3ヶ月ほどの常温保存の牛乳です。

常温保存の牛乳は6パックごとにプラスチックケースに入っている場合が多いのですが、袋を破って1本からの購入も可能です。

私はよく日本の牛乳だとお腹を壊してしまうのですが、フランスの牛乳(常温、冷蔵どちらとも)だとお腹を壊した事がありません。どちらの牛乳も日本の牛乳よりも、牛乳臭さが少なくて、あっさりと飲み易い印象があります。牛乳は蓋の色で種類が違います。赤は全脂乳、青は低脂肪乳、緑は脱脂乳となっていて、一般的によく飲まれているのは青の蓋です。

《フランスのスーパーマーケットで買えるおすすめの商品》

スーパーで買えるおすすめの商品をご紹介したいと思います。

塩がザクザク入ったバター『Sel de Mer』

一番に買って頂きたいのが、塩がザクザク入ったバター『Sel de Mer』。日本ですと成城石井で購入できるのですが、その価格が2000円とびっくりするほど高いのです。

しかしこちらでは2,3ユーロほどです。このバターとパン屋さんのパンでかなり美味しいサンドイッチができます。

『Bonne Maman』のマドレーヌ

お菓子でおすすめなのが、『Bonne Maman』のマドレーヌ。私は後ろにチョコがついているのが好きです。

こちらは3,4ユーロ程で購入できます。そのほか、リプトンキャラメルティーや他のハーブティーも美味しいものが沢山あります。紅茶はイメージ画像が載っているので、言葉がわからない方でも好きなフレーバーを選び易いと思います。

『Gavottes』のクッキー

ここのメーカーのお菓子はどれも美味しいのですが、特におすすめしたいのがクッキーです。これがなぜおすすめなのか。それは日本でも人気のフルール・ド・セルが使われているところがフランス盛り込まれていて、味も甘いだけでなくて塩が入っていて、ほどよくしょっぱくて美味しいんです。一口食べると止まらなくなるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?日本と違う所もたくさんあるのですが、やり方さえ解っていればいたって簡単なシステムなので、特に心配はいりません。

ワインも安く種類も豊富ですし、日本と違う食材もあり面白いです。野菜の購入はお店ごとに違うのですが、もし近くに計りが置いてあったら、重さをはかって、袋にシールを貼って下さい。もし何もなければ、レジで直接重さを計っていくらか計算してくれます。

スーパーの大きさによって置いてある商品とやり方はまちまちですので、周りの様子を伺いながら買い物してみて下さい。

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