ベルリン!歴史を感じる観光名所5選+歩き方

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歴史が色濃く残る街ベルリン

hotel_main_20140707142940_lg_pcドイツの首都ベルリン。ヨーロッパらしい歴史的な町並みが色濃く残る街です。ベルリンというと何が思い出されますか?ベルリンの壁などの歴史的な観光地が最初に思いつく方が多いのではないでしょうか?今回はそんなベルリンの歴史的な観光名所を5つご紹介します。

まず、ベルリンがどのような街なのか、簡単にご紹介します。ベルリンはドイツの首都であり、ベルリン・ブランデンブルク大都市圏の最大都市です。ヨーロッパ内でもロンドンについで人口が2位と、ヨーロッパ地域の中心都市と言って間違いがないでしょう。

ベルリンの歴史は古くは1244年まで遡ると言われています。1448年にはブランデンブルク辺境伯がブランデンブルクからここベルリンへ宮殿を移し、大都市として成長してきました。その後、30年戦争でベルリンは人口の半分を失うなど大被害を受けるなど困難な時代もありました。

ベルリンに大きく影響を与えたのは第一次世界大戦と第二次世界大戦の2つの大きな対戦です。第一次世界大戦大戦後はドイツ帝国が解体され、ヴァイマル共和国の首都となりました。また第二次世界大戦後には東西ベルリンに分断されるなどの影響を受けました。

現在に残るベルリンの名所には中世ヨーロッパでの発展や東西ドイツ分断、そして統一の影響を色濃く受けたものが多くあります。今回はそんなドイツの歴史を色濃く反映する観光名所を5つご紹介します。

1.イーストサイドギャラリー

p3219839-1024x768まず、最初にご紹介するのはかの有名なベルリンの壁があった場所が観光地となっているイーストサイドギャラリーです。いわゆる現在でいうベルリンの壁といった時にイメージするのがこのイーストサイドギャラリーになります。ここは元々東ベルリンと西ベルリンの境界となっていた場所です。東西ドイツ統合に合わせてベルリンの壁は破壊されましたが、その一部が残っていて、それを見ることができます。

イーストサイドギャラリーというと、様々なイラストが壁に描かれているのが有名です。東西ドイツ統合に関連するイラストや、それを風刺したもの、その他にもドイツの若手アーティストによる作品などが直接壁に描かれています。大きな壁にいくつものカラフルなイラストがズラッと並んで描かれているのでその景観は圧巻です。

また、壁を挟んで東西ドイツに分断されていたことから左右を見渡すと当時の名残りを探すこともできます。壁を挟んで建物の作りが異なっていたりするようなので、壁だけでなく回りの雰囲気を是非注目してチェックしてみてくださいね。

2.カイザー ヴェルヘルム記念教会

doitu301lカイザーヴェルヘルム記念教会はベルリンのシャルロッテンブルク地区にある教会です。空襲によって被害を受けたこの教会は被害を受けた当時のまま修復されずに現存されています。戦争を警告する記念碑となっているとともに、平和を願うモニュメント的役割も果たしているようです。

現存のカイザーヴェルヘルム記念教会は旧協会堂と新教会堂との2つで成り立っています。旧協会は戦争被害を受けたままに残されていて、その隣に建てられた新しい教会が新教会堂と呼ばれているものです。それぞれその見た目から愛称がついており、旧協会堂を「虫歯」、新教会堂を「リップスティック」と呼ぶのだとか。

ベルリン動物公園駅の近くに位置しているので、動物公園に行く際にはぜひ立ち寄ってみてください。また建物の一部はベルリン動物公園駅のホームから見ることもできるようなので、時間がないという方はベルリン動物公園駅を利用した際にチェックしてみてくださいね。

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3.アレクサンダー広場とテレビ塔

slick_berliner-fernsehturmアレクサンダー広場とテレビ塔は、東西分裂時代の東ドイツの名残りを感じられる場所です。アレクサンダー広場とテレビ塔は東ドイツ時代に建設されたもので、東ドイツの象徴的存在でした。1965年に建設が始まり、1969年に約4年程の歳月がかけられ完成しました。現在ではドイツテレコムの所有となっており、ベルリンのランドマーク的な存在にもなっています。

アレクサンダー広場はテレビ塔のすぐ近くにある広場です。このあたりはアレックスとも呼ばれ、東ドイツ時代に再開発が進んだ地域です。テレビ塔などをはじめとして、周囲の建物は東ドイツ式で建てられており、当時の雰囲気も未だに感じられる場所です。

現在では周りにたくさんのお店が並ぶショッピング街となっています。若い人たちの待ち合わせ場所や遊び場としても人気がある地域なので、ベルリンの若い人の生活に触れてみたい人、ショッピングがしたい人はぜひ訪れて見てくださいね。

4.チェックポイント・チャーリーと博物館

checkpointcharlie1989チェックポイント・チャーリーは東西ドイツが分断されていた時代、東ドイツと西ドイツを移動する際のチェックポイントとなっていた地点です。現在では過去チェックポイントがあった地点として観光名所になっています。現在でもチェックポイントの建物が残されていて、当時、そのチェックポイントで働いていた方をイメージした人が建っていて一緒に写真を取ることもできるようです。

そしてそのチェックポイント・チャーリーの近くにある博物館がチェックポイント・チャーリー博物館です。この博物館は東西ドイツ分断時代、冷戦時代に感するものを展示している博物館で、その象徴であるベルリンの壁から壁博物館とも呼ばれています。

博物館内には、東ドイツから抜け出そうとした人々の写真やその記録、脱出のために使われた装置、検問をくぐり抜けた車など関連する品々が展示されています。東西分断時代のドイツの雰囲気や、その当時の人々の様子がよくわかるようになっています。

5.ベルリン大聖堂

c0186738_21264348最後にご紹介するのは、ベルリン大聖堂です。ホーエンツォレルン家記念教会として建てられました。いままで多くの東西ドイツ分断時代、冷戦時代、世界大戦に関わる観光名所をご紹介して来ましたが、このベルリン大聖堂はヴェルヘルム2世などが活躍したドイツ帝国時代の雰囲気を感じられるものになっています。

このベルリン大聖堂で最も特徴的なのはドーム型の天井です。高さは114mもあり、階段で登ることができます。階段で登ると、ベルリン市内を上から眺めることもできます。歴史的町並みは上から眺めてもとても綺麗で、見応えがあります。教会内には、教会の構造などを紹介した簡単な博物館のようなものもあるので、ぜひ覗いてみてください。

ベルリンの歴史を肌で感じよう

tr00100420100121073523311今回はベルリンの歴史を色濃く残す観光名所を5つご紹介してきました。いかがでしたか?ドイツベルリンといえばこれ!というほど有名なものから、今回初めて知ったというものもあったかもしれません。

歴史を感じられる場所に行くことで、ただの物語としてではなく、実際にあった出来事として歴史を認識できるようになります。ぜひ今回した観光名所に訪れて、自分の目と耳、5感を使って歴史を感じてみてくださいね。

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