ペルーが誇る神秘の絶景6選〜定番から秘境まで

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いつかは訪れたい憧れの旅行先として、常に上位に君臨しているのが世界遺産のマチュピチュではないでしょうか?

しかしせっかく日本から遠路はるばる飛行機を乗り継いでペルーにまで訪れるのなら、マチュピチュを見るだけの旅ではあまりにもったいないです。今回はマチュピチュに加えて訪れたいペルーの観光スポットを6つ紹介したいとおもいます。

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定番中の定番! 幻の天空都市「マチュピチュ」

ペルーで外せないのは、やはりマチュピチュでしょう。マチュピチュは、15世紀のインカ帝国の遺跡のひとつ。ウンバルンバ渓谷の山の尾根にあり、山裾からはその存在を確認できないため「天空都市」とも呼ばれています。その景観は言わずと知れた絶景、それに加え、マチュピチュ自体が何なのか?何のためにつくられたのかなど、現在も謎に包まれていることが人気に拍車をかけています。そんなマチュピチュは、じっくりと見るなら2日は必要。遺跡以外にもマチュピチュの北側にそびえるワイナピチュの頂上から遺跡を見下ろしたり、西に続くインカ道にある絶壁に作られた「インカの橋」に行くのもおすすめです。

マチュピチュへのアクセス:クスコからマチュピチュ下の村アグアス・カリエンテスまで列車で約3時間半。そこからバスで約20分程度。

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アンデス山脈に切り開かれた聖なる谷「セイクリッド・バレー」

インカ帝国の都クスコと、マチュピチュの中間に位置する、6,000m級の山々に囲まれた谷間は「聖なる谷」と呼ばれ、インカ帝国の遺跡が数多く残っています。アマゾン川流域の湿った空気が谷間を流れる川に流れ込むことから年間を通して温暖で、インカ帝国の食料供給を担う穀倉地帯でした。農作物の安定した供給は、わずか数世代で大帝国を築けた要因の一つだとも考えられています。

そんな聖なる谷の中でも、関所で旅籠だったオリャンタンタンポ村は、インカ時代に建設された石畳や灌漑用水路、石の家が今も使われていて、まるでインカ時代にタイムスリップをしたかのような雰囲気が漂っています。また村の背後に聳える丘の急斜面に積み上げられた大きな石垣の段々畑は圧巻。さらにその段々畑の上には造りかけの太陽の神殿の巨大壁があります。

聖なる谷は、3,000mを超えるクスコよりも標高が低く、高度順応の面で旅行者に適していることから瀟洒なホテルが建ち並ぶリゾート地にもなっています。マチュピチュをはじめ、谷間に点在する村や遺跡観光の拠点として滞在するのにもぴったりです。

またインカ時代よりも古くから続くマラス村の塩田と呼ばれる、穀物同様にインカ帝国を支えた真っ白な塩の棚田も広がっています。今も当時と変わらぬ手法で塩が作られており、谷間に作られた塩田の数はなんと5000枚!塩田の中を歩いているとまるで雲の上にいるようです。

聖なる谷へのアクセス:クスコから車でおよそ1時間30分

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砂漠の美しき小村「ワカチナ・オアシス」

イカの街の見どころといえば、まずあげられるのが「ワカチナ・オアシス」と呼ばれる小村です。このワカチナ・オアシスが観光客に認知されだしたのはつい最近のことですが、その美しい光景は着実に旅人の心を惹きつけているよう。砂漠のなかに、濃い緑を湛えたヤシの木や南国の木々が生い茂り、それらに囲まれるようにして湖があるという神秘的な光景。周辺には小ぢんまりとした家々が立ち並び、夜になるとそれらに灯る灯りが湖の水面を照らし出します。物語の中から飛び出してきたかのような「オアシス」の光景は、一見の価値ありです。

小さいながらも美しい名所として注目されている、ワカチナ・オアシス。ワカチナ・オアシスを象徴するのが、何といっても木々や家々に囲まれた湖です。なんとも神秘的な光景ですが、その湖にはなんと人魚伝説も残っているのだとか。伝説は、「水たまりで水浴びをしていた美しい王女が、他人に自身の体を見られたことで酷くうろたえ、水たまりを湖に変え、自身も人魚に変身して水中に隠れた」というもの。つまり、王女の魔法によってワカチナの湖はできたとされているのです。

人魚に変身した王女は、今でも湖のなかに住んでいるという伝説も残っています。湖のほとりには人魚像もあるので、ぜひ記念撮影をしてみてはいかがでしょうか。

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標高4,000m、まるで海のような湖「チチカカ湖」

ペルー南東部、ボリビアとの国境にまたがるチチカカ湖。富士山よりも高い標高3,810mに、琵琶湖の約12倍もの雪解け水を湛えています。その昔、インカ帝国の初代皇帝マンコ・カパックがこの湖に降り立ったという伝説が残っており、空よりも青いと形容される美しい湖が神秘的な雰囲気を漂わせています。

また、チチカカ湖を有名にしているのが、トトラと呼ばれる水草を重ねて作った浮き島のウロス島。住人はトトラ一つで島も家も船もベッドも作り、さらに茎の部分は食料に。ここに暮らす人々は、たった1種類の植物で生活のほとんどをまかなってしまうのです。近年はペルー政府の援助により、屋根にソーラー発電が設置され、テレビや電話のある快適な生活を送っているそうです。

チチカカ湖が神秘の姿を見せるのが日の出の直前です。冷えきった湖面から太陽の熱で温められた水蒸気がたちまち上がり、まるで雲海の上にいるような気分。インカ帝国の初代皇帝の誕生説を信じたくなる幻想的な景色が広がります。

チチカカ湖へのアクセス:クスコから長距離バスで5〜8時間

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白が美しい街「アレキパ」

アレキーパを語る上で必ず出てくる呼称が「シウダッド・ブランカ」で、これは日本語で「白い街」と言う意味です。

旧市街を中心とした建物は、みな美しい白い色で統一されています。これが白い街の由来で、アレキーパ近郊で採れる白い火山岩「シジャール」を使用しているためです。

アレキーパ大聖堂やサン・カタリナ修道院など、ほとんどの建物はみなシジャール製です。その美しい白は、ほかの植民都市とは一線を画しています。例えば、同じインカ都市のクスコの建造物群は同じ石造りでももっと褐色がかった色味です。それぞれの趣がありますが、豊かな日差しが白い建物に反射し輝くアレキーパは、さわやかな美しさがあります。ペルーの違った一面を観ることができるでしょう。

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ワイルドな「アマゾン川」でリアル・ジャングルクルーズ体験

アマゾン川と聞くとブラジルをイメージしますが、源をたどれればペルーに始まり、ブラジルを東西に横断して大西洋に注がれます。ペルーといえばアンデス山脈を中心とした山岳地帯の印象が強いですが、実は国土の60%はアマゾン川流域に該当します。

そんなアマゾン川を楽しむ方法が、玄関口となるイキトスからのリバークルーズ・ツアーです。1泊から1週間、格安からラグジュアリーまで、予算や旅のスタイルによって選べるのも嬉しい点です。

大河の流れに乗って熱帯の奥地へと進めば、ピンクイルカやナマケモノ、カラフルな鳥たちが普通に目の前に現れます。さらに支流に入ってピラニア釣りに挑戦したり、先住民の村を訪問したり、はたまたアマゾン川を泳いだり!野生のパラダイスでは毎日が未知の体験の連続です。

そして大河アマゾン上で迎える真っ赤な太陽のご来光は、一生の思い出になること間違いないでしょう。

アマゾン川へのアクセス:リマから国内線で約2時間

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まとめ

ペルーはマチュピチュの他にも素敵なスポットがたくさんあります。アマゾン川からアンデスまでその豊かな食材を生かしたペルービアンと呼ばれるフュージョン料理もとても美味しいです。ぜひ、驚きのペルーを体験してください。きっとあなたもペルーの虜になることでしょう。

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