ホームステイをしてみよう!メリット・デメリットをまとめてみた

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海外で一定の期間生活するには、アパート、シェア、寮、ホームステイに滞在することになります。
慣れない海外での生活は不安がいっぱいです。初めて親元を離れる若い学生、その国の人々の日常を一緒に体験してみたい方には、ホームステイがお勧めです。そこで、ホームステイのメリット・デメリット、快適に過ごすための注意事項をまとめてみました。

本題に入る前に、
ステイ先はどのように探すの?どのように決まるの?
最も一般的なのは、エージェントを通して探してもらう方法です。語学学校の入学手続きと並行して滞在先も斡旋してくれます。
ホストファミリーは学校側が厳選しています。学校側が実際にその家庭を訪問し、詳しくガイダンスを行います。1家庭に2人留学生を受け入れている家庭もありますが、原則留学生には個室を提供します。
エージェントを通す場合は、子供の有無、ペットの有無、喫煙/禁煙といった要望や趣味を基にマッチングしてくれます。ステイ先でトラブルにあったり、別のホストファミリーを探して欲しい場合もエージェント(学校側)が対応してくれます。
エージェントを通さずに、インターネットや現地の掲示板/ローカル新聞を見て自分で探すことも可能です。仲介料はかかりませんが、ステイ先でトラブルに巻き込まれた場合は、自分で解決しなければいけません。

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【ホームステイのメリット】

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異文化体験

ホームステイの醍醐味はなんといっても異文化体験です。生活習慣や文化の違いを知るには、現地の人たちと生活するのが一番です。ホームステイは一般の家庭に滞在するので、ホストファミリーと生活をともにすることで現地の生活習慣が見えてきます。一緒に買い物に行ったり、家庭料理を教わったり、子供と遊んだり、特別なことは一切しなくても、地元の人の「日常」を共有できます。
また、サンクスギビングやクリスマスなど海外では家族が中心となる行事も多く、ホストファミリーから伝統料理を教えてもらえるのも楽しいです。

第2の家族ができる

家族の一員として生活をともにするので、ホストマザーはお母さん、ホストファーザーはお父さん的な存在です。ホームシックにかかった時や、何かトラブルがあった時はホストファミリーが親身に相談にのってくれるでしょう。ホストファミリーと過ごした時間はあなたの人生の大切な思い出となります。帰国後もSNSや手紙を通して、末永い関係が築けます。

語学力の向上

外では外国語を喋る機会があっても、家に帰って話し相手がいないと無言になってしまいます。夕方(夜)に帰宅して翌日出かけるまで、家にいる時間は割りと長いです。語学の上達はいかに沢山話したかが重要になってきます。ホームステイ先の家族とコミュニケーションを沢山とって1日も早くペラペラになるように頑張りましょう。語学学校の場合、どうしてもネイティヴではない他国の留学生と接する時間が多くなるため、ホームステイ先でのネイティヴ同士の会話はとてもためになります。

着いた初日から快適に過ごせる

例えばアパートに滞在するとなると、賃貸契約や光熱費の契約など様々な手続きが必要です。家具や日用品の調達も自分でしなければいけません。ホームステイでは、面倒な契約はありません。ベッド、布団、机、日用品は全てホストファミリー側が用意してくれます。そのため、洋服や化粧品、個人的な私物を持参するだけで、滞在初日から不自由なく生活できます。

 

【ホームステイのデメリット】

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制限や我慢することも多い

他人と生活するとなると、やはり何かと制限されます。門限や就寝時間、その家独自のルールなど一人暮らしと違って他人に合わせて生活をしなければいけません。パジャマで1日ゴロゴロしたいけどだらしない服装は見せられない、たまには1人でいたい、気を使って疲れてしまうこともあります。現地の生活に慣れてきて友人が増えると、外出の機会も増えてきます。今日は食事はいりませんや、どこに出かけます、何時に帰りますの連絡が段々面倒に感じてしまったりもします。

シェアハウスに比べ割高

現地の生活に慣れると、ホームステイを卒業してシェアハウスに移る人が増えます。というのも、シェアの方が家賃が安く、自炊をすればホームステイよりも費用が抑えられます。ホームステイの場合、外食が多い月であっても食費は割引きになりません。知り合いが増えて外食費が嵩むと、食費がダブルでかかってしまいます。

当たりはずれがある

当たりはずれ、というより相性の問題かもしれません。日本では野菜中心の生活をしていたのにホストファミリーは肉ばっかりを食べる、生活リズムが合わない、考え方が合わない、といった話しはよく聞きます。話し合いが第一ですが、どうしても解決しない場合は、ステイ先を変えましょう。

太る

大抵の人はホームステイで太ります。ポテトやお肉、ボリューミーな食事を毎日していると、やっぱり太ります。ホストファミリーに合わせて映画を見ながらアイスを食べ、クッキーを食べ、好き勝手にしていたら太りました。(著者の経験談です。)自炊をするようになると、食べる量を調整したり、和食中心の生活ができるので太りにくいです。

ホームステイ先に過度な期待をしない

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夫婦と子供がいて、夕食は家族で食べて、週末はどこかに連れて行ってくれる、といった憧れのイメージがあるかもしれません。英語圏の国々は他民族国家です。ホームステイ先が必ず白人の家庭とは限りません。ホストファミリーがアジア系の家族(家庭内の言語は英語)ということは珍しくないです。どんなバックグランドであろうと、その国の住人として生活していることを理解してください。また、必ずしも夫婦がそろっているわけでなく、家族構成は様々です。

 

ホームステイをする上で注意すべきこと

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ホームステイで最も大事なのはコミュニケーションです。上手く話せないからと躊躇せず、分らないことは、どんどん質問しましょう。分からないままにしておくと後でトラブルの原因になります。
快適に過ごすために最低限守っておきたいこと。
・家族のルールを尊重する
・食事が不要な日、何時に帰るかは必ず連絡をする
・自分の部屋だからといって散らかさない
・部屋に閉じこもらないで、できるだけホストファミリーと一緒に過ごす
・上手く喋れなくても自分の意見ははっきりと伝える
・シャワーは短めに(お湯が出なくなったり、タンクの水がなくなるため)
・外食時は自分の分を払う旨を伝える、ホストファミリーが支払ってくれると言った場合は素直に甘える
・電話、インターネットなど料金がかかるものを使用する時は許可を取る(お金を払う)
・日本人の友人を連れてきてもホストファミリーの前での日本語は避ける

 

まとめ

その国の人々が毎日どのように生活をしているのかを見ることは、その国の文化や国民性を理解する最も近道です。アパートやシェアハウスで気ままに暮らすのも良いですが、一度はホームステイを体験してみてください。きっと第2の家族と呼べる素敵な人たちに出会えるでしょう。

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