マチュピチュを2泊3日で堪能する!神秘の古代遺跡への行き方

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日本人憧れの世界遺産、ペルーのマチュピチュ遺跡。

天空の城ラピュタを思い出させる神秘的な風景と、一生のうちで行けるかどうか分からない地球の裏側の古代遺跡は、現代を生きる私たちを魅了してやまない。

団体ツアーではなく、個人でゆっくり遺跡を歩いてみたいと思い、クスコから2泊3日でマチュピチュを目指した。

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世界遺産の町クスコ

マチュピチュへの旅の拠点は、ペルーの「クスコ」という町になる。

標高3,400mの町で、リマからは飛行機、長距離バスがあるが、バスで徐々に高度を上げていくほうが高山病にかかる可能性は低いと考えられる。(個人差あり)

クスコはかつてのインカ帝国の首都であり、現在は世界遺産に登録されている。

酸素が薄いため、坂道や階段を上るとすぐに息切れしてしまうが、街並みが本当に美しく、ずっと滞在したくなる町のひとつである。

独特の鮮やかなデザインの雑貨や小物、靴などを扱うお店も多く、路地裏に入って自分のお気に入りのお店を探すのも楽しい。

日本人バックパッカーの間で人気のある、「ホルヘじいさん」のオーダーメイド靴屋にもぜひ行きたい。

クスコおすすめの安宿は「Casa Del Inca」。

スタッフがフレンドリーで、なんといっても屋上からの展望がすばらしく、朝焼けや夕焼けを見ながらの食事は最高だった。

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マチュピチュへの行き方

①クスコ市内~(乗合バス)~オリャンタイタンボ駅~(列車)~マチュピチュ駅~(シャトルバス)~マチュピチュ遺跡

クスコ市内のポロイ駅からマチュピチュ駅へ直通列車もあるが、駅までのタクシー料金や、オリャンタイタンボ遺跡に寄れることを考えると上記がオススメである。

②オリャンタイタンボ~マチュピチュ間は「インカトレイルトレッキング」といって山道を徒歩で行くツアーもある。

③時間はあるがお金がない、冒険したい旅人は、クスコ~(乗合バス)~水力発電所~(徒歩)~マチュピチュ。

各チケットの取得方法

列車(ペルーレイル)、マチュピチュ入場、ワイナピチュ入山などは、ハイシーズンは人気があるため事前予約が望ましい。

ネットで予約ができる。

私が行った4月は、雨期が終わり、ハイシーズンに入る前であったため、前日の予約でOKだった。

クスコ市内の旅行会社で、クスコ市内~マチュピチュ(往復交通)+マチュピチュ遺跡入場+ワイナピチュ入山+マチュピチュ村ホテル2泊をまとめて手配した。

マチュピチュ遺跡のガイド付きであったが、自分のペースで回りたかったため、ツアー離脱した。

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ワイナピチュ山からみるマチュピチュは最高!~マチュピチュの不思議~

マチュピチュ遺跡を1日かけて歩くだけでも、もちろん不思議や魅力がいっぱいだが、体力に自信のある人はぜひワイナピチュ山からマチュピチュ遺跡を見ることをすすめる。

山道は滑りやすいところなど注意が必要だが、頂上からは息を飲むような素晴らしい景色が望める。

午前中に登っても霧がかかっていることが多いが、運よくその切れ目から古代遺跡を拝めたときは、なんとも言えない感動に包まれる。

マチュピチュが人々を魅了し続ける理由は、実際にここに来るとわかる。

・なぜこんな山奥に、下界から断絶された場所に街を作ったのか?

・(車輪跡がないことから)、どうやって数十トンもの巨石を山の上へ運んだのか?

・マチュピチュ建設から100年後、どうして人々はこの町を捨てていなくなってしまったのか?

まだまだ明かされていない不思議がたくさんで、この場所に私たちと同じ人間が暮らしていたと想像するとワクワクして止まらない。

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マチュピチュを歩いた後は温泉で癒される

マチュピチュのふもと、ホテルやレストランのある村は「アグアスカリエンテ(温かい水)」といって、水着で入れる温泉がある。

歩き疲れた体を癒してくれ、温泉好きの日本人にはほっと一息つける場所である。

多くの旅行者が急ぎ足でマチュピチュを去っていくが、日帰りで帰ってしまうのはすごくもったいないなと感じた。

川の流れや山の静けさを感じられるこのアグアスカリエンテ村は、なぜか田舎に帰ってきたような気分になれる場所だ。

温泉で出会ったペルー人やコロンビア人たちと、夜はカラオケに行ったり、食事をしたりして楽しんだ。

メイン通りではなく、裏道に入っていくと、地元民が利用する大衆食堂や屋台もあり、リーズナブルに美味しい食事を楽しむこともできる。

マチュピチュへ行くなら、ぜひ1泊以上してじっくり堪能することをオススメする。

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