ミャンマーに行ったら絶対にするべきことベスト5

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落ち着いた雰囲気を楽しめる国ミャンマ―

みなさんはミャンマーにどのようなイメージを持っていますか?東南アジアの国ですが、他のタイやベトナムなどの国と比べてあまり日本人には馴染みが薄いと感じる方も多いのではないでしょうか。ミャンマーはタイ、ラオス、中国、インド、バングラディシュと国境を接する国です。多民族国家であることもミャンマーの特徴でしょう。現在はミャンマーと呼ばれていますが、1989年まではビルマと呼ばれていたので、そちらで馴染みがある方もいるかもしれません。そんなミャンマーですが、特に最近日本人の観光客にも非常に人気が上がってきています。ミャンマーは独特ののんびりと落ち着いた雰囲気を持っていて、日本人にとっても過ごしやすいです。また、治安も他の東南アジアの国と比較して良いと言われています。また、首都のパガンはかなり開発が進んできていますが、地方はまだのんびりとした雰囲気や歴史を感じられる場所も数多く残っています。今回はそんなミャンマーに旅行へ行った際にぜひやっていただきたいことを5つ抜粋してみました。ぜひミャンマーに行く前にこの記事を一読して、旅行プランを立ててみてください。ミャンマーは一度訪れたらまた訪れたい、そう思ってしまうこと間違いなしです。

 シュエダゴォン・パゴダを見に行こう!

シュエダゴォン・パゴダは黄金に輝く仏塔として有名です。ミャンマーの人々にとってはシンボル的な存在で、ミャンマー人の誇りだと言われることもあります。シュエダゴォン・パゴダはミャンマーの首都、ヤンゴンの市街から少し北へ行ったところにあります。ミャンマーで信仰されている宗教は主に仏教ですが、そのミャンマー仏教の総本山としても強い信仰を集めています。世界各国からの観光客はもちろん、ミャンマー国中から参拝者が集まることでも有名です。ヤンゴン市街から車でたった10分ほどで行けるのでミャンマーに来た際には外せないスポットですね。シュエダゴォン・パゴダはミャンマーの国の成り立ちを示す伝説を持っているとも言われています。その伝説とは紀元前585年にモン族の兄弟がブッタからもらい受けた聖髪をモン族の王へと謙譲、そしてその王が聖髪を丘の上に置き、その上に高さ9メートルほどのストゥーパを建てたのだとか。この伝説からもシュエダゴォン・パゴダはミャンマーの人々にとってとても神聖なものとして扱われているのです。ぜひヤンゴンに訪れた際には忘れずにシュエダゴォン・パゴダにも訪れたいものですね。

 インレー湖を満喫する

インレー湖はミャンマー中部に位置するミャンマーで最も有名な湖です。ミャンマーでは、インとは「湖」、レーは「4」を意味するそうです。その4つの湖という名前は、インレー湖にまつわる伝説からきているのだとか。その昔、インレー湖は4つの小さな湖でしただ、鬼によって4つの湖が繋げられ大きな湖になったのだという伝説があります。インレー湖観光の拠点となるのはニャウンシュエという小さな街です。素朴な雰囲気の街ですが、レストランもたくさんあり旅人の心を癒してくれる街です。インレー湖の観光にはいくつかの方法があります。最も人気があるのは小さな船でのクルーズです。2、3人ほどが乗れる船をチャーターして湖の上をクルーズ、近くの村やパゴダを訪れることができます。その他にも自転車を借りて湖の周りを走ったりとすることもできます。自転車では、近くのワインを楽しむスポットへ訪れることもできるので要チェックです。

 首長族に会いに行こう

ミャンマーはたくさんの民族が集まっている多民族国家です。そんな中でもちょっと変わった風習をもっている民族として有名なのが首長族です。首長族はカレン族と呼ばれる民族の一部を呼ぶそうです。首に黄金のリングをつけることで首が長くなるように幼いころから女性の一部を矯正しています。実際には首が伸びているというよりは、肩を押し下げたり、顎を上げるようになることで、首が長く見えているとのこと。カレン族は少数民族として迫害を受けた歴史があり、ミャンマーだけでなくタイなどでも暮らしているそうです。元々の発祥はチベットと言われています。そんな首長族ですが、ミャンマーだとインレー湖の湖上の村で会うことができます。手織りの雑貨などを購入することができるので興味がある方は訪れて見てください。

 パガン遺跡を訪れよう

パガン遺跡はミャンマー中部のマンダレー地方にある仏教遺跡です。実はこのパガン遺跡はカンボジアのアンコールワット、インドネシアのボルブドゥールと並んで世界三大仏教と言われています。パガン遺跡は、緑あふれる平野の中に大小多数の仏教遺跡が林立しているのが特徴です。その仏教遺跡群全体をまとめてパガン遺跡と呼ばれることが多いです。なんとその仏塔の数は3000にも及ぶと言われています。現在残っている仏塔はほとんどが11世紀から13世紀に建てられたものです。そのどれもが独特のデザインをもっており、のんびりと時間をかけて遺跡内を回ることがおすすめです。特に大きくて外せないものは、アーナンダ寺院、シュエズィゴンパゴダ、シュエサンドパゴダ、タッピニュー寺院などです。特にタッピュニュー寺院はパガン遺跡群の中でも一番目に高い寺院なので上に登って遺全体を眺めるのにぴったりです。パガン遺跡は歩き回るのも、もちろん楽しいですが、上から遺跡全体を眺めるのが最高です。たくさんの仏塔がならんでいる平野はとても壮観です。ぜひ心奪われる景色を実際に体感してみてくださいね。

 ミャンマーでカレーを食べる

ミャンマーの料理といえばどんなものを思い浮かべますか?実はミャンマー、インドなどからの影響も強く、カレーがとっても有名なのです。ミャンマーカレーは日本のカレーやインドカレーとはまた少し違っています。基本的には、インドカレーと同じく調理する際に水を加えず、野菜の水分のみで調理するのが特徴なのだとか。油戻しにという手法を使われるのが特徴で、玉ねぎ、トマト、ニンニクなどを大量の油でいためて、そこに具材を入れ、最後に水分を飛ばして完成です。ルーがとろとろと残っているわけでなく、具がメインとなるので、日本人が想像するカレーとは少し違うかもしれませんね。とてもおいしいので、ミャンマーに訪れた際にはぜひ試してみてください。

 ミャンマーを満喫しよう

今回はミャンマーに訪れた際にぜひやってみてほしいことを5つご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。どれも自分がミャンマーに訪れた時にやってよかった!と心から思っていることばかりです。ミャンマーというと私もどんな国かあまりイメージがないまま訪れました。しかし、自然は綺麗だし、人も接しやすく、とても心がリフレッシュされたことを覚えています。ミャンマーを単独で訪れるのもおすすめですが、東南アジアなどを周遊中の方にもミャンマーはぜひおすすめしたい国です。活気溢れすぎる街に少し疲れてしまった、ちょっとゆっくり過ごしたい、そう感じた時にはミャンマーでリフレッシュしてみるのもいいかもしれません。ぜひミャンマーの雰囲気を現地に訪れて感じてみてください。

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