ミャンマーのバガン遺跡を自転車でぐるっと走ってみた!

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バガン遺跡とは?

ヤンゴンから夜行バスで約9時間。
ミャンマー中部に位置する遺跡群、バガン遺跡。
約104平方キロメートルという広大な面積に3000程の仏塔があるといわれています。
バガン遺跡の見どころは北西部に多い印象ですが、見どころだけ見て帰るのはもったいない!
そんな思いでバガン遺跡を自転車でぐるっと走ってきました。

1.自転車を借りて出発!

今回宿泊していたのはゲストハウスや商店などが多く並ぶニャウンウ―村。
このメインストリートには外国人向けのレストランも建ち並んでいます。
まずはここで自転車を借りることに。
レンタルサイクル店で約250円を払って自転車をレンタル。

『自転車レンタルのアドバイス』

・ニャウンウ―村からオールドバガン方面へのメインストリートには、レンタルサイクル・バイクのお店が何軒もあるため、事前に場所を調べておかなくても大丈夫。
また、ベストシーズンと言われる冬に行ったけど、人が多くてバイクや自転車がレンタル出来ない!という心配もなさそう。
・2日連続でレンタルする時はゲストハウスに自転車を置かせてもらえます。(ただ、少しレンタル料を割り増しされました。)
・ニャウンウ―村からオールドバガンまでは片道約6キロあるので、体力に自信のない人は電動自転車にした方がいいかも。
・自転車の空気が抜けたり、電動自転車のバッテリーが切れても、レンタルサイクル・バイク店に電話すれば交換しに来てくれるそうです。
ただ、お店によって違うので借りるときにちゃんと確認しておいた方が良さそう。

 

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ニャウンウ―村
朝8時。ここから、オールドバガン方面を目指します。
自転車で走っていると、現地の子どもたちが挨拶してくれます。
外国人に挨拶するのが流行っているのでしょうか。挨拶を返すと嬉しそうにしてくれます。

2.オールドバガンを抜け、ニューバガン方面へ

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朝の空気が清々しいです。道中、小さな仏塔がたくさん見られます。
中をのぞくとブッタの像が置かれているものもありました。

 

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ニューバガンを抜けたところ。とても静か。ひたすら自転車をこぎ続けます。

 

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ニューバガンを抜けて再び仏塔が見え始めました。

 3.ひたすら自転車をこぎ続ける

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人がほとんど見当たりません。時々観光客らしき外国人がバイクで追い抜いていきます。
しかしこちらは自転車。地道にこぎ続けます。

 

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ダマヤッズィカ・パヤーが見えてきました。

 

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ダマヤッズィカ・パヤー

約800年前に建てられた仏塔で、中には仏像も安置されています。
周辺の仏塔と比べても、立派で迫力があるものの、見どころが多く集まるエリアから離れているため観光客はあまりおらず、静かな時間が流れているようでした。
遺跡の中でゆっくりしたい人にはおすすめの穴場スポットです。

 

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ダマヤッズィカ・パヤーを後にし、再び自転車で走ります。すると村らしきものが見えてきました。
ずっとひとけのないところを走っていたので、少しほっとします。

 

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ミン・ナン・トゥ村
村の入り口付近では、「村の中を見ていかない?」と声をかけてきた小さな女の子がいました。
もちろんタダでは無いと思いますが。笑。
きっとお手伝いとして呼び込みをしているのでしょう。

 

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村を抜け、気付けば乾燥地帯に。砂埃が舞い、他のエリアとは雰囲気が少し違います。

4.スタート地点のニャウンウ―村を目指す

この後、バガンが見渡せるというビュー・タワーの前を通り、大通りへ。
北西方面へ走り、再びスタート地点のニャウンウ―村へと戻りました。
このとき時間は午後3時。約7時間の自転車の旅でした。
南東部の静かな雰囲気の中に建つ仏塔、そしてゆっくりと流れる東南アジアの村の雰囲気にのみ込まれるのもなかなか良い経験でした。
もちろん、見どころと言われている北西部にある仏塔たちも素晴らしいです。

記事には書いていませんが、そっちも後でゆっくり観光しましたよ!

『バガン自転車旅行のアドバイス』

今回旅行したのはベストシーズンと言われる冬。
それでも日差しが強く乾燥するので、必ず水と帽子を持って出発する事をお勧めします。

また、遺跡内は基本的に外灯がほとんどないので、日没前には必ずゲストハウスに戻れるよう、時間を調整しましょう。
そして遺跡内は広大なので、地図を持って出発する事をお勧めします。※レンタル・サイクル店で約100円で購入できました。

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