ラオスの首都「ビエンチャン」のお勧め観光スポット5選

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“世界で1番静かな首都”と呼ばれているがラオスの首都ビエンチャン。交通量の多いベトナムのハノイを経由してきたので、尚更静かに感じました。ハノイはバイクの音やクラクションが鳴り響いていたのに、ビエンチャンは対象的。クラクションを鳴らす車が殆どいません。
ビエンチャンはラオスの首都であるのに、高いビルがほぼなく、のんびりとした空気感が漂います。小さな街なので2日もあれば十分に名所を回ることができます。
ここを押さえておけばバッチリ!ビエンチャンのお勧め観光スポット5選をご紹介します。

日本からのアクセス

日本からラオスへの直行便はなく、ハノイやバンコクなどを経由します。陸路(バス)での国境を越えも可能です。また、タイのノンカイ駅からビエンチャン郊外のタナレーン駅までは国際列車が運行しています。

 

観光情報

①タートルアン That Luang

黄金の仏塔。高さが45mあります。ラオス仏教の最高の寺院で、ラオスのシンボル的な存在です。3世紀頃インドからの使いの一行がブッダの胸骨を納めるために建立したと伝承されていますが、定かではないそうです。敷地内は自由に入れますが、お昼休みのため黄金の塔には入れませんでした。周囲の壁が低いので外観の撮影は可能です。中に入る場合には下記の料金がかかります。
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見学時間:8:00~12:00、13:00~16:00
入場料:5000kip

 

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②パトゥーサイ Patousay (凱旋門)

パリの凱旋門を模して作られました。大通りにどっしりと構える存在感抜群の門です。門の内側に入り天井を見上げると、神々や3頭の像などのレリーフが見えます。門の上に上るには入場料が必要です。最上階8階まではひたすら階段です。
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見学時間(門の上に行ける時間):8:00~12:00、13:00~16:00
入場料:3000Kip

 

③ワット・シーサケット Wat Sisaket

1818年に建立されたビエンチャン最も古い寺院です。本堂と回廊の壁を合わせると6840もの仏像が安置されています。回廊にずらりと並ぶ仏像が見どころの1つです。 3420の小さな穴が彫られ、それぞれに2体ずつの仏像が安置されています。
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見学時間:8:00~12:00、13:00~16:00
入場料:5000Kip

 

④メコン川、ナイトマーケット Mekong River Night Market

何があるという訳ではありませが、何もなさがお勧めの理由です。穏やかなメコン川を前にぼーっ座っていました。夜になるとちょっと雰囲気が変り、ナイトマーケットが開かれます。衣料品、お土産、少数民族の手工芸品などが購入できます。
日が落ちた頃、地元の人が川沿いでエアロビクスをしていたのが印象的でした。全然知らない音楽なのに何故かリズムに乗ってしまいます。
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⑤ワット・シェンクアン Wat Xieng Khouane (ブッダパーク)

市内中心部から少し離れますが、こちらは超お勧め。友好橋の近くにあり、バスを乗り継いで行きます。観光客の間では、ワット・シェンクアンよりブッダパークの方が認知度があり、地元の人にもそれで通じます。今まで訪れたワット(寺院)とはかなり様子が違い、コンクリート製の仏像があちこちにあります。仏像の形が一風変わっているので、見ていて面白いです。写真にある大きな口の中に入り、中の階段を上ると、上からパークを一望できます。
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拝観時間:08:00-17:00
入場料:5000Kip、カメラ持込料3000キー

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