ラスベガスってどんなところ?ラスベガスの観光名所や魅力をご紹介!

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ラスベガスはカジノの街として有名ですが、他にも大スケールのショッピングモールや多彩なテーマパーク、ありとあらゆるエンターテイメントが楽しめます。世界中の人々に愛され「旅行したい街」として人気の観光地です。そんなエンターテイメントに溢れたラスベガス。

今回はそんなラスベガスの様々な魅力について紹介したいと思います。

《ラスベガスってどんなところ?》

カジノの街!ラスベガスの基本情報

ラスベガスはアメリカ合衆国の西部に位置するネバダ州にある砂漠の中に造られた街。世界的にもカジノが人気の観光都市です。カジノだけでなく、巨大なショッピングモール、多彩なショー、あらゆるエンターテイメントが楽しめる日常を忘れられる空間となっています。

カジノやホテルが並ぶエリアはそれぞれテーマを持っていてニューヨーク、パリ、ベネチア、エジプトなどまるで世界中を旅している気分を味わうことができます。少し足を伸ばせばグランドキャニオンやモニュメントバレーなどアメリカの大自然を感じることができるのもラスベガスの魅力の一つです。

国名(正式名称):アメリカ合衆国 ネバダ州

人口:約280万人

言語:主に英語、その他スペイン語、タガログ語

通貨:ドル

入国ビザの有無:90日以内の短期滞在は不要

日本との時差:-17時間

ラスベガスの天気・気候・気温

ラスベガスは砂漠性気候に属しており、真夏の気温が40℃を超える暑さになりますが湿度は20%前後と低く乾燥しているのが特徴。カラッとした天気のため汗をかくことはほとんどなく、さらりと快適に過ごせるでしょう。

また年間約300日は晴れの天気であり、雨が少ないのも旅行者には嬉しいポイントですね。

マッキャラン国際空港と主要ホテルへのアクセス

日本でも人気のラスベガスですが、実は日本からの直行便が無いため、アメリカ西海岸のサンフランシスコやロサンゼルスからの乗り継ぎ便が一般的です。ラスベガスのマッキャラン航空はラスベガス中心部の大通りストリップのすぐ近くにあり、主要ホテルへのアクセスがとても便利です。

空港からホテルまではタクシーや乗り合いのエアポートシャトルがおすすめ。タクシーを利用する際には、クレジットカードや現金が利用できますが、チップも忘れずに。現金の時にはお釣りが無いタクシーもありますので、細かい紙幣を準備しておくことよいかもしれません。また、エアポートシャトルは空港の到着ロビーにチケット売り場と乗り場があり、低価格で利用することができます。

ラスベガスの治安・物価情報

カジノというと治安が悪いと思われがちですが、ラスベガスは滞在者のほとんどが旅行者なので、全米の中でも有数の治安の良い街です。ですが、日本の治安と比べれば危険も多く、ストリップやダウンタウンエリアでは観光客が狙われるスリやタクシーのボッタクリもあるので注意しましょう。

気になるのは旅行中の滞在費ですね。ラスベガスのあるアメリカの物価は、日本と比べて比較的安いですが、特にラスベガスは全米の中でもお金を使わなくても楽しめる観光地の1つ。参考宿泊費も安く、更に無料のアトラクションや観光スポットも街中溢れているので交通費も比較的抑えることができます。

《観光客向けのツアーも!ラスベガスのおすすめ観光スポット》

グランドキャニオン

アメリカ観光の代表とも言われる観光スポットの一つ、グランドキャニオン。「グランドキャニオン」はアメリカ北部のアリゾナ州にある、長い時間をかけてコロラド川によって浸食された深い渓谷のこと。壮大な自然を感じることのできる場所として、世界中から多くの観光客が訪れる人気の観光スポットです。

ラスベガスからバスや飛行機を利用した日帰りツアーも多く、レンタカーなどでも行くことができます。コロラド川を隔てて北側にはノースリム、南側にはサウスリムが広がっています。特にサウスリムにはビュースポットがたくさんあり、ビジターセンターからはそれぞれのビュースポットまで無料シャトルバスも出ています。

どのビュースポットからも様々なグランドキャニオンの姿を眺めることができ、夕日や朝日を一緒に楽しむのもおすすめです。

アクセス:ラスベガスから車で4時間半~5時間

セドナ

「セドナ」はアリゾナ州の中南部にあり、大きな真っ赤な岩山が隆起する個性的な自然が魅力の観光地です。かつてのアメリカ先住民はセドナを神聖視し、様々な儀式が執り行われたと言われており、スピリチュアル的な魅力もあります。

また、ウォルトディズニーの作った人気アトラクションの1つ、ビッグサンダーマウンテンのモデルになったとしても有名です。赤い岩山は夕日を受ければピンクに変わり、夜には満点の星空を眺めることができ、美しい自然溢れるパワースポットです。

アンテロープキャニオン

「アンテロープキャニオン」はアメリカ北部のアリゾナ州のナホバ族の土地に位置する渓谷で、ナホバの言葉で「水が岩を流れる場所」という意味を持ちます。

アンテロープキャニオンには、アッパー・キャニオンとローワーキャニオンの2つの観光エリアがありますが、アッパー・キャニオンの方が圧倒的に人気です。そのアッパー・キャニオンの魅力は、なんといってもオレンジ色の不思議な渓谷とその渓谷の隙間から降り注ぐ陽の光が織りなす神秘的な空間です。

この不思議な空間はこの気候によるもの。周辺一帯が乾燥した砂漠気候で、モンスーン時期に降るスコールによって引き起こされる鉄砲水により柔らかい砂岩が浸食され、美しい渓谷を作り出しているそうです。

ラスベガスからは車で4時間ほどで行くことができ、送迎付きの現地日帰りツアーもあるので、是非ラスベガスを訪れた際にはあなたの旅行計画に入れてみて下さい。そこには息をのむほど美しい光景が待っています。

《ラスベガスで人気のショー》

ベラージオホテルの噴水ショー

「ベラージオホテルの噴水ショー」は、ベラージオホテルの前の湖「コモ湖」で繰り広げられるラスベガスの中でも人気のショーです。しかも無料で見られるとだけあっておすすめのスポットです。この噴水ショーは、5万平方メートルもの広さのこの湖が横幅いっぱいに1000機を超えるハイテク噴射装置からBGMと合わせて水が空高く舞い上がります。

噴水のパターンは24種類あり、BGMには映画音楽やフランクシナトラなど毎回異なる演出で楽しむことが出来ます。平日は昼の3時から、週末は昼頃から夜の12時まで15分、30分と各インターバルで1日中開催されていますが、特に夜の噴水ショーはライトアップされ、迫力が倍増しおすすめです。

シルクドソレイユO(オー)

「シルクドソレイユO(オー)」は、ラスベガスの中でも一番の人気を誇るショー。「O(オー)」とはフランス語で「水」のこと。その名の通り水をテーマに幻想的な世界観と壮大なファンタジーを世界屈指のパフォーマー達が繰り広げる超大作。

一歩劇場に踏み入れればまるで美しい夢のような世界で、時に優しく、時に力強く、一糸乱れぬ繊細で大胆な素晴らしいパフォーマンスは圧巻です。キャストは総勢80名を超え、使用する水の量は550万トンという規格外のスケールのこのショーはラスベガスで最も入手困難なチケットとも言われているので、旅行が決まった際にはお早めにご予約下さい。

《おすすめホテルで本場のカジノを楽しもう》

モンテカルロリゾートアンドカジノ

「モンテカルロリゾートアンドカジノ」は、フランスの高級リゾート地モナコをテーマにしたホテル。観光やショッピング、ナイトライフを楽しむことのできるストリップ通りの中心にあり、アクセスも抜群。

宿泊のフロントデスクとカジノが切り離されているので、宿泊客はカジノフロアを通らずに客室に行くことができ、ゆったりと過ごすことができます。夏には期間限定の屋外プールや流れるプール、波のプールなども人気です。カジノではヨーロッパの上品な雰囲気の中、スロットマシーンを中心に気軽に楽しむことができます。

パリスホテル ラスベガス

「パリスホテル ラスベガス」はラスベガスのメインストリートストリップに面したところにあり、そのユニークな外観が特徴的。フランスのパリをテーマとしたエッフェル塔や凱旋門があり、パリの街並みを再現した造りとなっています。

夜はライトアップされ、パリスのエッフェル塔からの眺めはラスベガスの名物にもなっています。カジノフロアはベルサイユ宮殿の装飾が施されており、まるでパリにいながらカジノをする気分を味わえます。

まとめ

いかがでしたか?ラスベガスは世界一のエンターテイメント楽しむことのできる夢のような街です。少し足を伸ばせばアメリカの雄大な自然を感じることができ、街中では世界中の人気観光スポットをテーマにした街並み、数多くの最先端のショー、カジノ、ショッピングなど様々な魅力が溢れるラスベガス。

ラスベガスはカジノのイメージが強いのでお金を使うイメージがありますが、お金を使わなくても見れるショーやアトラクションも充実しているので、思ったよりもリーズナブルに過ごすことができます。ぜひ、ラスベガスで日常を忘れて夢のような時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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