ロシア経済とロシアの物価、為替レートの総合情報

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日本との時差が6時間の距離にある、ロシア連邦の首都、モスクワ。極寒のイメージがあるロシアですが、実は、冬以外は過ごしやすいのです。

諸説ある物価情報ですが、今日は意外と知られてないロシアの物価や、鉄道、お土産なども紹介していきたいと思います。

ロシア経済

1991年にソビエト社会主義国連邦が崩壊してから、多くの国々が独立しました。その当時ロシアでは、物価が1年で70倍になったと言われています。

今日のロシアは、広大な土地、天然ガスや原油などのエネルギー資源によって支えられています

ロシアの通貨と為替レート

ロシア国内では中央銀行が発行しているルーブルが基本の通貨単位として使われています。

国際通貨コード:RUB
通貨単位:ロシア・ルーブル(p)
補助通貨単位:カペイカ(k)、1p=100k

【通貨の種類】

紙幣は6種類:5000p、1000p、500p、100p、50p、10p
硬貨は8種類:10p、5p、2p、1p、50k、10k、5k、1k

【為替レート】

1P(ルーブル)=1.6円

実は日本とあまり変わらない?!ロシアの物価

ロシアの物価は高くも安くもない、といった状況ですが、交通費は安く、消費税もそれほどかからないため、どう感じるかはあなた次第です!

【料金の目安】
ミネラルウォーター(500ml):約15~30ルーブル(約24~47円)
ジュース:約56~70ルーブル(約90~110円)
コーヒー1杯:約100~300ルーブル(約157~470円)
ロシア製ビール:約25ルーブル(約40円)
新聞:約12ルーブル(約20円)
スターバックス:各ドリンク(トールサイズ):約200ルーブル(約300円)
博物館などの入場料:約100〜600ルーブル(約160~1000円)

1ルーブル=6円で計算しています。

交通費

ロシアでの交通手段は、電車、地下鉄、バス、トロリーバス、トラム、タクシーがあります。電車は、夜に出発して朝に到着する長距離列車が多く運行されています。特に、シベリヤ鉄道、寝台特急(モスクワ〜サンクトペテルブルク)は多くの観光客に利用されています。

また、ロシアの鉄道の料金は変動制が導入されているため、乗車日や乗車する列車によって料金が異なります。

【電車】

観光ビザを取得したバウチャー旅行の場合、日本で乗車券を手配するため、現地で購入する必要はありませんが、業務ビザや学生ビザで旅行、近距離を移動する場合は現地で購入します。
また、近郊列車(エレクトリーチカ)の場合、窓口で行き先と枚数を言うだけで切符を購入することができます。

モスクワやサンクトペテルブルクでは、紙にバーコードがついたものが、エレクトリーチカの切符になります。

【地下鉄】

番号とシンボルカラーで種類が分けられ、運行時間は早朝5:30過ぎから翌1:00前くらいまで、日中は2~4分間隔で運行しています。駅構内の乗換え案内表は、ほとんどがロシア語(一部ロシア語のアルファベット表記)で書かれていますが、乗り方も簡単で、観光に便利な交通手段です。

また、モスクワ市内は、ほぼ地下鉄が網羅されているのでタクシーを利用しなくても、主要スポットに訪れることができます。ロシアの地下鉄やバスは定額、乗車しても一回分の料金のみ発生、途中で改札を出ない限り1枚の切符でどこまでも乗ることができます。また、お得な回数券もあります。

地下鉄初乗り1回券:約50ルーブル(約80円)

【トラム、トローリーバス】

運行時間は、早朝5:00頃〜翌1:00頃、日中は10~30分間隔で運行しています。

トラム初乗り1回券:約40ルーブル(約63円)

ホテルは街の中心部がおすすめ?

モスクワのホテルは主に中心地である、市内に集中しています。
種類は、格安ホテル〜ラグジュアリーなホテルまで幅広くあり、中にはロシアならではのスターリン建築のホテルもあります。

【ホテルの種類】

リーズナブルなホテル:約4,000円~
中級ホテル:約7,000円~
3つ星ホテル:約50,000円以上
5つ星高級ホテル:約100,000円以上
ユースホステル:約3,000円〜(英語が話せるスタッフ駐在ホテルあり)
スリープボックス:約6,000円(一般的にバスルームやトイレなどの設備付き)

西欧などに比べると、ロシアはユースホステルの数が少ないため、早めの予約をおすすめします。また、比較的低価格で利用できる、家族経営による小規模な宿泊施設「B&B」もあります。

ロシアでの食事

【代表的な料理】

ロシアといえば、ロシアの代表的料理「ボルシチ」、「ピロシキ」、「ペリメニ」と様々な料理があります。主食は、ジャガイモ、お米、パン、マカロニ・パスタ、蕎麦の実です。昼食には、主にスープ類を食べます。

【食費】

ロシアでの食事は、庶民的なものほど安く、レストランなどでの食事は高くなります。大型スーパーでの買い物は安く済むので、自炊が一番お得ですが、高級スーパーは高いので無駄遣いは禁物です。

【相場】

ファーストフード:600円~1,000円
レストラン:2,000円~3,000円

【スーパーマーケット】

営業時間は、会社によって異なりますが基本的に24時間営業です。真っ黒な野菜が売られているスーパーもあるので、確認して買うことをおすすめします。

税金

【消費税】

2015年度から3パーセント。
※ただし、パン、乳製品、医薬品などの生活必需品は除く。

【空港利用税】

国際線の出発、着陸:数百円〜千円程度。

チップ

観光地などではヨーロッパ諸国と同様、チップを渡すのが一般的なルールになっています。レストランでは、料金の10パーセント程度をチップとして渡しましょう。

料金にチップ分が含まれている場合は、支払う必要はありません。また、基本的にトイレは有料になっていますので、小銭を持ち歩くことが重要です。

旅の楽しみ、お土産探し!

ロシアの民芸品であるマトリョーシカ人形は、約400円から購入することができ、人気があります。テレビニュースなどでも見かける、暖かそうなふわふわの帽子「シャープカ」も人気のお土産です。

実は、形、毛、色など様々な種類があります。お手頃な物で1200円〜高級品まであり、ロシアでは防寒具として重宝されています。お気に入りの帽子を見つけてみてはいかがですか?

また、ロシアでは蜂蜜の種類が豊富にあり、メロンやクランベリーなどを用いた味など、日本ではお目にかかれないような味や食感のものがあるので、お土産として人気があります。量り売りタイプの蜂蜜屋さんで、ロシア語の対応なので事前に気になる商品を調べておくといいかもしれません。

ロシアの水事情

生活には水道水を利用できますが、基本的には飲めません。キオスクやスーパーなどで、炭酸入り「ガズィローヴァンナヤ・ヴァダー」炭酸なし「ニガズィローヴァンナヤ・ヴァダー」を購入することができます。ロシアでは、通常2リットル以下のペットボトル水は炭酸入りが主流です。

中にはラベルに数字が大きく書かれているミネラルウォーターがありますが、塩分濃度の高い物で、苦みやしょっぱさを強く感じることがあるので注意が必要です。

【水の価格】
500mlでは20~30ルーブル(約30~50円)程度。

まとめ

いかがでしたか?タバコやビールもやすいので、それが魅力に感じる人も少なくないでしょう。

独特な色彩、魅力的な建築物を誇る、ロシア。日本と近い距離にある国でありながら、知らないことが多く謎めいた国です。煌びやかな宮殿や、歴史を感じる史跡、魅力的なもので溢れています。これを機にぜひ旅行へ行ってみてはいかがですか?ぜひ本場のウォッカも試してみてください。

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