ロマンの香り漂う、ポルトガルのおすすめ観光スポット8選

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かつては西の小国とさえ呼ばれたポルトガルですが、大航海時代の幕開けと共に多くの財宝と富を築き上げ、一躍歴史の大舞台に名乗りをあげました。 当時の富は遺産や黄金の装飾としてその姿を変え、多くの観光スポットとして私たちを楽しませてくれます。

そんな冒険の地で見られる大航海時代のロマンと黄金の遺跡の数々を紹介しようと思います。

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リスボン大聖堂 / リスボン

ポルトガルの首都リスボンに建つ、市内最古の教会です。

この観光スポットは幾度もの地震を経験し、その度に手を加えられたため、異なる建築様式の混合が見られます。バロック、ネオクラシカル、ロココ、ゴシック様式の建築を一度に見ることができ、中世ファンにはおすすめの場所です。また、ポルトガルらしい紺碧の空と、教会、そしてリスボンを代表する市電のコラボは、おすすめの写真スポットとして人気を博しています。

【アクセス】路面電車28番セ駅すぐ
【営業時間】9時~19時
【料金】無料(回廊・宝物殿は4ユーロ)
【休日】無休

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ジェロニモス修道院 / リスボン

ポルトガルで最もおすすめの観光スポットとして、よく名が挙がるのが、世界遺産ジェロニモス修道院です。

16世紀のエンリケ航海王子の業績を讃え、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を記念して建造された場所です。海外からもたらされた莫大な富によって築かれた壮麗な建物と、海や船をテーマにした装飾が随所に施された内部が見所です。特に、中庭を囲む55メートル四方の回廊に施された繊細な彫刻は必見のおすすめスポットです。

【アクセス】フィゲイラ広場から市電15番で30分ほどでベレン地区着
【営業時間】10時~18時
【料金】7ユーロ
【休日】月曜日、1月1日、復活祭、5月1日、12月25日

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発見のモニュメント / リスボン

ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路出立の地、そしてそれはつまり、ポルトガル繁栄の始まりの地でもあります。エンリケ航海王子没後500年を記念して建てられたこの観光スポットは、エンリケ航海王子を先頭に、32人の偉人の姿が居並びます(実は女性が1人いますがどれでしょうか…)。

なお、おすすめはエレベーターで屋上まで上がることができる、360度パノラマの展望台です。夕暮れ時は混雑しますが、大航海時代の幕開けとなった海に沈む太陽が絶景がです。高さ52メートルの巨大な像は、記念撮影に訪れる観光者が後を絶たない、ポルトガルを代表するおすすめの観光スポットです。

【アクセス】市電15番でモウステリオ・ド・ジェロニモス駅から徒歩5分
【営業時間】10時~17時
【料金】2.5ユーロ
【休日】月曜日、祝日

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サンタ・ジェスタのエレベーター / リスボン

ポルトガル人建築家 ラウル・メスニエル・デ・ポンサルドによる設計で、1902年に完成したこの木製エレベーター、実は完成当時は蒸気動力で動いていたそうです。100周年を迎えた2002年に国の国定記念物に指定された観光スポットです。展望台にはカフェもあり、遮るものが何もない大パノラマが見渡せるので、晴れた日には是非おすすめです。

エレベータの塔の高さは45メートルです。もともとは下側のバイシャ地区と上側のバイロ・アルト(シアード)地区の高低差30メートルを結ぶために作られたものでしたが、今は一つの観光スポットとして、リスボンを代表する場所です。

【アクセス】バイシャ・シアード駅から徒歩5分
【営業時間】7時~23時
【料金】5ユーロ
【休日】無休

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ベレンの塔 / リスボン

この観光スポットは、軍事要塞として大航海時代のポルトガルを見守ってきました。

繊細な彫刻で覆われた白い姿は、司馬遼太郎が「テージョの貴婦人」と称したほどの美しさですが、内側には大砲や水牢などの軍事施設が並び、歴史ファンには是非おすすめの場所でもあります。監視塔としての役割を果たしてきたベレンの塔ですが、実際に水牢には政治犯などが収容されていました。

夕暮れ時に赤く染まる空と、海の青、そして「テージョの貴婦人」の白い姿は、おすすめの絶景の名所です。

【アクセス】市電15番でラーゴ・ダ・プリンセサ駅から徒歩5分
【営業時間】10時~17時30分
【料金】5ユーロ
【休日】月曜日、1月1日、復活祭、5月1日、12月25日

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サン・ジョルジェ城 / リスボン

最も古い遺構は紀元前までさかのぼると言われるこの観光スポットは、歴史と共にその居城主を変えながらリスボンの街を見下ろし続け、ポルトガルの歴史を語る由緒ある場所でもあります。
一見すると城壁と塔が無機質に並ぶだけに見えますが、内部の作りは入り組んでおり、王宮や刑務所としてまで使われていたという痕跡があちこちに残ります。

展望台へ続く石廊は 急・狭い・手すりなし とスリル満点です。結構な高さなうえ、人一人がやっと通れるぐらいの幅ですので、本当に注意してください…。なお、展望台には美術館やカフェもあるので、夕暮れにリスボンの街を一望しながらくつろぐにはおすすめの観光スポットです。

【アクセス】市電12、28番でマルティン・モニス駅から徒歩10分
【営業時間】9時~21時
【料金】7ユーロ
【休日】1月1日、5月1日、12月25日

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サン・フランシスコ教会 / ポルト

14世紀に建てられた、修道院付属の教会ですが、当時はあまりの豪華さゆえ、教会として認定されなかったというから驚きです。

外観はバロック様式の質素な作りではありますが、内部に入るとこの観光スポットが教会として認められなかった所以が分かります。見渡す限りが金泥細工で飾られており、まぶしいほどの輝きを放ちます。ポルトガルの黄金時代を象徴するおすすめの場所です。

また、この地区一帯はポルト歴史地区として見所も多いので、乗り放題バス「アンダンテ・ツアー」(1日券5ユーロ)で周るるのがおすすめです。

アクセス】サン・ベント駅から徒歩10分
【営業時間】9時~20時
【料金】3.5ユーロ

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マフラ国立宮殿 / マフラ

ポルトガル王ジョアン5世が子を授かった御礼にと作った宮殿 兼 修道院です。

もともとマフラは狩猟地として有名だったので、その広大な土地を活かして、このような広大な観光スポットとなりました。数え切れないほどの部屋の数々には、壁や天井に装飾が施されており、宮殿としての出で立ちを残しています。

また、この観光スポットの図書館は、世界の豪華な図書館16か所に選出されました。白い壁面に施された装飾と、整然と並ぶ無数の本棚は、ここを訪れたなら絶対に見たいおすすめの場所です。また、図書館に住んでいる小さなコウモリが本に付く虫を食べることで大切に保存しているというエコな図書館としても有名です。

【アクセス】ポルテーラ・デ・シントラ駅よりバス乗車
【営業時間】10時~17時30分
【料金】6ユーロ
【休日】火曜日、1月1日、復活祭、5月1日、昇天日、12月25日

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まとめ

国土の小さなポルトガルですが、驚くほどたくさんの大航海時代の冒険から手にした富と遺産の数々が眠っています。今年はポルトガルへ観光スポットの冒険に出かけてみてはいかがですか?

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