ロンドンでの〜んびり運河巡り!着いた先はロックな街カムデン!

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都会的でスタイリッシュな街、ロンドン。でも、中にはゆったりした時間の流れる場所だってあります。イギリスは川が流れている所が多く、実は運河巡りを楽しむにはもってこいの場所なのです。中でもリトル・ヴェニスからリージェンツ運河を北上して、最後は一変して賑やかなカムデンへ行くルートがオススメ!

パディントン駅から

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起点となるリトルヴェニスの最寄駅、パディントン。そう、映画にもなったクマのキャラクターでお馴染みのパディントンです。クマのキャラクターなのは昔から知っていますが、今更ながらパディントンって地名だったのですね…。ココへ来て、ソレが繋がりました。お恥ずかしい…。ちゃんと銅像(青いケド!?)になっていました。写真を撮る人で溢れています。カワイイ!やはり人気者。

そして、パディントンを通り越し後ろを歩いて行くと、ソコは広場になっています。こんな感じ。

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なんともオシャレの一言に尽きる!リゾート地にあるようなたくさんのチェアーが芝生の上にキレイに並んでいるばかりか、気持ちの良さそうなビーズクッションもあちこちにちりばめられています。日本でもありそうで、なさそうな風景。こういうのを見ると、イギリスだな〜、カッコイイな〜って思ってしまいます。

いよいよ乗船!

リトルヴェニスより乗船します。周りに緑が多いので、それだけで心地よい気分。天気が良ければ、尚サイコー!4月〜11月にかけて1日3便ほど運行(10:30、12:30、14:30)しており、乗船してから代金を払います。料金は片道£8(往復£9) ※時間・料金共に要確認。

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木の緑だけでなく水面も緑です。川沿いにも船を眺める、の〜んびりした人達。手を振ると振り返してくれて、童心に還ってはしゃいでしまう。そんなひと時。

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いかにもイギリスっぽい建物を眺め、改めてイギリスにいることを実感しながら、の〜んびり船は進みます。やはり水面は緑。川沿いは至る所、歩道になっていてお散歩やジョギングをする人達もチラホラ。

そんなのんびり時間も45分程で終了。あっという間でした。

カムデンに到着!

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パディントンからリージェンツ運河の緑あふれる風景とは一変して到着したのは、カムデン・ロック・マーケット。日本で言うところの、原宿でしょうか。カフェやギャラリーをはじめお店もたくさんあり、特に土・日は屋台なども出て賑わいます。いろんなお店が所狭しと並んでいて、どことなくアジアンテイスト。

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やっぱりお決まりのビールでしょ

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人と店でごった返すカムデンから北西へ行き、静かな住宅街を抜け少し入った所にマイクロブリュワリーがあります。その名も「Camden Town Brewery-カムデン・タウン・ブリュワリー」。マイクロブリュワリーとは、比較的小さい規模のビール工場が自社で作ったビールをその場で提供するタップルームを併せ持っているビール工場。日本でも流行りのクラフトビール。本場イギリスではマイクロブリュワリーが全盛期!ロゴにもあるように2010年に創業の新しい工場で、写真のビールはヘルズ・ラガーといって、このビールがヒットし一躍有名になったそう。

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ココで注文。壁にズラッと並んでいるのは、ビールタップ。たかがビールといえども、こんなに種類があるのです。出来立てのビールはやはりサイコー!ホッと一息できる瞬間。店内は白を基調として、洗練された雰囲気。工場といえどもオシャレ。工場見学もやってます。

12:00~18:00(木・金・土~23:00)日・月休み※要確認。営業時間は短く早め。だから、ココは昼飲み場所にイイかも!

最後に

なにかと慌ただしくなりがちな旅ですが、時にはの〜んびりした船旅もいいものです。実は今回のルートの範囲内に、ビートルズのアルバムジャケットで有名な「アビーロード」があります。当初はソコに行く気満々でしたが、車の交通量が多く早朝でないと無理っぽいという情報を受け、船の時間もあるし… ってことで、ロンドンの緑と自然を感じることができる、のんびり旅を優先。少々後ろ髪を引かれつつも、結果良かったように思います(思うようにしています、が正解かな)。

ちなみに、カムデン・タウンよりもう少し南に行くとプリムローズ•ヒルという、芸能人も多く暮らす高級住宅地があります。オシャレなお店がたくさんあるので、そちらも是非行ってみたい。

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