世界一周でありがちな事、よくある体験、トラブルとか

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世界一周に限らず、長期の海外旅行で遭遇する可能性のある「ありがち」もあれば、「世界一周」だからこそ起こる「ありがち」もあります。

旅にプラスになることもあれば、マイナスになることもあり、気を付けていれば防げることもあれば、こればかりは運次第なこともあります。

「世界一周」に旅立つにあたって、起こる確率が高いこと、認識しておいたほうがいいこと、注意が必要なことなどを挙げてみました。

ホームシック

出方に大小や多少はあっても、ほとんど旅行者が感じる「ホームシック」。それがもっとも現れやすいのが「食」です。

普段の食生活が外食であっても洋食派であっても、日本で生活している時と多少なりとも異なる食生活を日々延々と続けなければならないストレスから、胃が拒絶反応を起こします。

時には自炊できる宿に泊まることもできるでしょう。それでも、日本食材が手に入るとは限りません。そんな時、1つのカップラーメンのありがたみをじ~んと感じたりするものです。

また、ホームシックから、予定外の行動を起こしてしまうこともあります。

旅程の変更、時には帰国を選ぶこともあるでしょう。人恋しさから詐欺に遭いやすくもなります。憂鬱な気分が続けば、危険に対する注意が散漫になり、トラブルに巻き込まれる可能性もあります。

ホームシックを軽んじることなく、早めに自分から前向きな気分転換へと動くことが大切でしょう。

恋愛

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旅先というロマンチックな舞台だからかもしれません。旅先での出会いが恋愛へと発展することもよくあることです。

自由な旅程をやりくりして、その後の旅をペアで続けることもありますが、多くの場合は、数日間から数週間を一緒に過ごし、メールアドレスなどの連絡先を交換して別れることになるでしょう。

旅の解放感から、大胆な行動にでるのも思い出の一つになりますが、恋愛は究極の人間関係としてトラブルの原因にもなりえます。理性的で慎重な行動をできるかぎり心がけたいものです。

再会

長期間の旅に出て、不思議に多いのが「再会」です。日本から遠く離れた地で偶然出会った同じ旅人と、一度別れた後に再び別の地で出会うという体験をすることがあります。

これは、個人で計画を立てている旅とはいえ、世界的に名の知れた観光地を巡ることが多いため、起こりうる必然に近い偶然ということもできますが、やはり広大な地球の片隅で二度、または三度と同じ人と出会うという偶然には、驚きと喜びを感じずにはいられないでしょう。

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帰国拒否

旅の前半にはホームシックにかかった旅人も、旅を続け旅に馴染むと、次は日本に帰ることがつらく感じられてくることがあります。帰国拒否です。

これは、旅が楽しく現実に引き戻されたくないという自然な欲求ですが、これが高じてしまうと、航空券やビザの問題も投げ出して現地に留まることを選ぶ旅人もいます。

旅は終わりがやってくるものです。自分に合う土地や生活を見つけたとしても、一度旅を終了させて日本へと帰国するのが本筋でしょう。

本気で移住を考えるのなら、その上で新たな出発をすることで、日本での人間関係や社会的な地位に、わだかまりや問題を残さないだけの分別を持ちたいですね。

社会復帰できない

「世界一周」を終えて帰国すると、放心状態に陥ることはままあります。

いくら旅慣れていても、大きな荷物を背負い街から街へと移動を続ける状態は緊張の連続でもあります。帰国によってそれらの緊張の糸がプチンと切れ、なかなか社会に復帰できないという話は多く聞きます。

旅の後数日程度は、精神的にも体力的にも休む必要があるでしょう。でも、あまり休みすぎると、社会に適応するのがますます難しくなりかねません。

旅の後半には、帰国後の自分の予定もある程度組んでおくことをおすすめします。旅の記録をまとめたり、報告を行ったり、あらたな活動に向けて動き出したり、と前向きな予定を入れ、パワーが途切れないようにしておくことで、旅と実生活のケジメがつけやすくなるでしょう。

いわゆる海外トラブル

海外を旅行すれば誰の身にも起こりうるトラブル例は、「世界一周」であれば、旅行期間が長く周遊する国数が増えるだけに、より多く起こる可能性があります。

「世界一周」に出るような旅人は、旅慣れていることが多く、そんなトラブルや「ありがち」な出来事は、避けられたり上手く対処できるかもしれませんが、それでも、一応念のために確認しておきましょう。

「偽オフィサー」は、日本ではほとんど見かけることはありませんが、海外では頻繁に起こる詐欺の一種です。偽物は、警官に成りすましていたり、切符の確認をする車掌だったり、国境警備員だったりとさまざまな「オフィサー」に成りすまして近づいてきます。

制服や態度に騙されてしまいがちですが、本来いるべき場所でない・特別扱い・別室へ連れて行かれるなどの状況には要注意です。偽オフィサー被害は、毅然とした態度でID(身分証明書)の提示を求めることである程度防げます。

どこの国にもいるのが、「物売り・客引き」の類。勝手を知ったうえで上手に利用できれば便利な存在でもありますが、判断を間違えると「ぼったくり」や「誘拐」などに巻き込まれる可能性もあります。

タクシーなどの「乗り物料金」も、メーターがなく、金額が固定していないことがまだまだ多い海外。金額の目安を知っていれば交渉することで、安く利用することも可能ですが、慣れない土地では、安全はある程度の「お金」で買うことができる場合が多いことも知っておきましょう。

協賛企業とのトラブル

「世界一周」に出るにあたり、企業と提携したり協賛を受けるなどのサポートを受けることがあります。旅人の多くは、企業に属さず個人で企画を持ち込んで営業しているはず。

企業から受けるサポート金額や物品の価値は、多少大小に関わらず、正式な契約書や念書を交換しておく必要があります。互いが納得のいく内容で合意できるよう、企画を持ち込む側としては、細かい計画を立てるのはもちろんですが、実際に旅に出た時に起こりうる変更やトラブルに関しても、十分な話し合いを行っておく必要があるでしょう。

また、出発後も、密に連絡を取れる担当者・窓口を持つことが大切です。

旅を通じて企業側に有効な利益を与えること、その見返りとして初めて十分なサポートを受け続けられることはセットだということを、きっちりと認識できれば、多くのトラブルを防ぐことができます。

旅程の変更とチケット条件で悩む

「世界一周」の足としてよく使われるのが、「世界一周航空券」。出発地となる空港から地球を一周して同じ空港へ戻るまで、複数の航空券がセットとなった航空券のことです。

ご存じのように、この場合の「世界一周」とは、太平洋と大西洋をそれぞれ1回横断し、大陸では1方向に進むことを義務づけるのが原則となっています。

搭乗前に、全ての航路を決定しておくことも条件となっていることが多く、変更が難しかったり手数料がかかったりする場合もあるのが難点。さらに、有効期限やストップオーバーの規制などもあり、完全に自由な旅行を組めるわけではないことを知っておきましょう。

販売している航空会社やグループごとにルールが微妙に異なっているので、十分な下調べが必要でもあります。

さらには、LCCの参入によって価格破壊が起きている昨今、必ずしも「世界一周航空券」が「世界一周」をするのに適しているとは限らなくなってきています。

旅に土壇場の変更はつきものです。長距離のフライトに関しては、格安航空券を利用してマイレージを稼ぎ、近隣国間の移動はLCCを利用する方が、自由度が高く、価格面でも割安感がある場合もあるので、旅のプランに合わせ、柔軟に選択するといいでしょう。

最後に

「世界一周」に旅立つ人は年々増えています。ブログや雑誌などでも「世界一周」関連の記事をよく見かけるようになりました。

それでも「世界一周」は、社会的にまだまだ特別な行動です。世の中にも家族にも、受け入れてもらいやすいとはいえません。それは旅の前も最中も後も同じです。

それだけに、旅の計画はたとえそれを完全に辿ることができないと分かっていても、立てておくことが大切なのです。

また、旅を無事に完遂し、その記録を公表することは、あなた自身の次の行動に、そしてあらたな「世界一周」を目指す旅人に、より明るい未来をもたらしてくれるでしょう。

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