世界一周できる年齢。最高年齢は驚きの106歳だった

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Oldbackpacker

生まれたばかりで自分の足で立つことができない乳児でも、旅が記憶に残らない幼児でも、「世界一周」することはできます。

また、年老いて自分の足で立つことができなくなってもやはり、「世界一周」は可能です。

果たして「世界一周」に年齢はどのように関係してくるのでしょうか?

「世界一周」は誰でもできる?

「世界一周」したいと本人が思うか同行人が思えば、誰もが「世界一周」をすることができます。

もちろん、年齢、心身の健康状態や経済状況などによって、ある程度の制約は生じてくるでしょう。また、海外渡航を禁止されている「犯罪者」などは、行動そのものが制限されているため、「世界一周」を含む全ての旅行が不可能です。

しかし、それらの特例を除けば、「世界一周」が「不可能」な人はいないのではないでしょうか。

「世界一周」は何歳でもできる?

パスポートは0歳児から、生きている限り取得可能です。ビザもまた、日本人の強み、ほとんどの国で数週間程度の観光なら改めて申請すする必要もありません。

すなわち、何歳であっても、「世界一周」のための基本的な条件を満たすことができるということです。

ただし、日本国内でも一定年齢以下の子供や一定年齢以上の高齢者が一人で旅をしていれば、世間から注目を受け、保護者の管理責任が問われることがありますが、海外ではもっと厳しい規則がある場合もあります。

年齢設定はさまざまですが、子供の一人歩きが原則認められない国もある以上、「一人」または、「自分主体で」の場合、「世界一周」は何歳でもできるわけではなさそうです。

「世界一周」の最低年齢はある?

年齢によっては、一人歩きが許されない国がある以上、家族・学校・ツアーなどのグループでの「世界一周」は可能ではあっても、いわゆる「世界一周」ができる年齢というのもある程度絞り込めそうです。

パスポートやビザは、年齢に関わらず取得することができそうです。次は、「世界一周」に使用されることの多い飛行機のチケットについて考えてみましょう。

多くの航空券は、「12歳」という年齢を境に、大人料金と子供料金が設定されています。ただし、この子供料金は、大人がその子供を一緒に連れて乗る場合の料金だともいえます。なぜなら、12歳以下の子供がまったくの一人で飛行機に乗ることは多くの場合認められないからです。

しかし、現実には一定の条件下で、子供も6歳くらいから一人で飛行機に乗ることが許されます。その条件とは、航空会社が提供する「付き添いサービス」をチケットにセットすることです。

ただし、実はこのサービス、その料金自体は安いのですが、格安航空券にセットすることができないなどの規則があるのです。

一人で飛行機の旅をすることが許される6~12歳くらいの子供のチケット代金は、その路線の正規料金並みとなると考えておきましょう。また、飛行機の乗降地で身元引受をする人物も確保する必要があります。

したがって、子供の「世界一周」は不可能ではありませんが、かなり高額で多くの人の手を借りる必要があり、あまり現実的とはいえそうにありません。

本人が主体となっての「世界一周」の最低年齢は12歳以上が無難な設定といえそうです。

「世界一周」の最高年齢はある?

2012年には、1か月にわたる「世界一周」旅行を果たした日本人の話題がニュースになりました。

その人物の年齢はなんと106歳。世界一周最高齢のギネス記録として認定されているそうです。

この方は、自分の足でしっかりと歩き、旅には公共機関を利用し、訪れた各地で講演を行ってきたといいます。

高齢者の「世界一周」でもっとも問題となるのは、体力や健康です。若者と同じようにバックパッカーはできなくても、旅はできます。極端な話、車いすを使っていても、世界一周はできます。

世界一周に「最高年齢」はありません。あるのはあくまで記録です。そしてこの記録は、今後も更新されていく可能性が大です。

「世界一周」適齢期ってある?

「世界一周」に出られる年齢に絶対的な枠はなさそうです。では「適齢期」はあるのでしょうか?

「適齢期」とは、何かをするのに適した年齢の頃合いのこと。「世界一周」をするのに適した年齢とはどのあたりでしょうか?

ある人は、「学生時代、特に大学生の間がもっとも自由に時間を取りやすく、その後の人生に好影響を与える旅をしやすい」と言います。

またある人は、「学生のうちはまだ半人前。一度社会に出て働き、旅行費用を自分で準備し、旅行目的などを十分に絞り込んでからがいい」とも言います。

またまたある人は、「何歳であっても、行きたいと考え、行けるタイミングを手に入れた時だ」と言います。

どれも正解でしょう。「世界一周」の適齢期はその人によって異なります。

年齢や目的によって変わる「世界一周」の形

  1. 6歳以下の幼児が、自分の意思で「世界一周」に旅立つことはまずないでしょう。多くの場合は家族などの「世界一周」に同行する形となります。「世界一周」に変わりはありませんが、自分の行きたい場所、目的意識を持っていることはあまりなさそうです。
  2. 次に12歳までの子供の場合、「世界一周が夢」だったり、「世界の××へ行ってみたい」といった、願望を持つことは大いにあります。
  3. それでも、費用面でも実行動の面でも、自力で「世界一周」するのは難しいのが現実です。スタート地点に自分の意思があっても、旅をするのは家族などの一員としての「世界一周」になります。
  4. また、12歳を過ぎても18歳前後までは未成年であり、「世界一周」に行こうとすることも、家族などに許しをもらうことにも困難が待っています。やはり、家族や年上の旅仲間がいて初めて「世界一周」を実現できるのが現状です。
  5. では、18歳を過ぎるとどうでしょうか? 社会人として働く者も多く、学生であっても、ある程度独立した一人の人間として認められ始める年齢です。定職・アルバイトに限らず仕事を得やすくなり、親などの許可も取りやすくなります。体力的にも「世界一周」が負担になりません。ただし、20歳前は日本ではまだまだ未成年。物事に対する判断力や適応力などに、十分な信用が置かれず、許可なく旅立つのは難しい面があります。
  6. 20代に入っても学生である場合は、時間の融通がつき、旅の後に悪影響を与えにくいというプラス面と、社会人として認められていない、成人していない、といったマイナス面があります。それが、20代半ばになると、自分で収入を得て、誰にも文句を言われないというプラス面と、仕事を退職・休職する必要があり、帰国後の再就職が不安というマイナス面があります。
  7. 30代~50代でも、「世界一周」に旅立つ人はいます。その多くは、人生の半ばでリセットしリスタートをかけるような気持ちを持っているようです。また、仕事そのものを「世界一周」に結びつけている人もこの年代に多いのが特徴です。
  8. 60代以降の定年退職後に「世界一周」を楽しむというタイプも増えています。時間も貯蓄もあり、若者のようなバックパッカーとしての旅はできなくても、年齢に合った旅を味わっています。長年の夢を実現させる最後のチャンスとする人もいれば、旅を最後の住処と定める人もいます。

しかし、多くの「世界一周」経験者は、20代での「世界一周」が望ましいという発言をしています。それというのも、体力的な問題に加え、若さという無謀さが、「世界一周」にはある程度必要だからです。

まとめとして

この年齢だと旅をしやすい、という大きな括りでは20代に軍配が上がりそうです。

しかし、旅の目的もスタイルも人ぞれぞれ。「世界一周」をしているその時が「適齢期」でいいのかもしれません。

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