世界一周で人気のコースベスト8選、ルートを決めよう

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余裕いっぱいの予算と時間があれば、「世界一周」も、行き当たりばったり、地球上をあっちへ行ったりこっちへ行ったりと好きなように移動していくことも可能でしょう。

でも、多くの「世界一周」の旅人には、制限がつきもの。また「世界一周」とひとくくりで呼んではいても、その中身は人それぞれです。

制限が多くても少なくても、地球という限られた世界を旅していると、ある程度「世界一周」の傾向が見えてきます。

旅人に人気のあるコース、理想とするコース、特定地域を重視したコース、体調重視コース、安全第一コース、豪華なコース、格安のコースなどなどから、「世界の周り方」として選ばれやすいコースをまとめてみました。

旅人に人気の「西回りコース」

日本を出発して、西へ西へと移動していく世界一周コースは、日本を出た後アジアで旅慣れする期間を持てるとして人気があります。

同じアジアであり親しみやすいこと、物価が安いこと、英語力が(アメリカに比べれば)必要とされないこと、フライトが短いこと、安価な移動手段(バスや電車)があること、日本人旅行者が多いこと、各国からの「世界一周」旅行者が多く情報を得やすいことなどなど、挙げはじめるとキリがないほどの利点があり、「西回り」コースを選ぶ人が多いのにも頷けます。

もちろん、アジアを抜けてユーラシア大陸を横断し、北米・南米などへと移動していくことも可能。また、そこへ到達する頃までには、度胸も知恵も情報も増えていて、いきなり降り立つよりも旅をしやすいようです。

さらに、時差が体に響きにくいのもこの西回り。時差ボケが出やすく、睡眠不足ではフラフラしてしまうタイプにもおすすめです。

アメリカ大陸重視なら「東回りコース」

日本を出て東へ向かえば、太平洋横断が最初のフライトになる場合が多くなります。いきなり10時間超のロングフライトではありますが、アメリカ大陸をしっかりと回りたいタイプが選びます。

予算も体力も時間的余裕もあるうちに、南北のアメリカを旅してしまおうというわけです。

アメリカは1つの国ですが、その構成単位の「州」がアジアの1国に等しいほどの広さを持つこともあり、移動手段も宿泊手段もアジアよりも選択が少なく割高です。

そのため、人数が集まり時間的な余裕があればレンタカーで、そうでなければ国内便フライトを使って移動することも多いでしょう。LCCを使うか、世界一周航空券などを使用するかは、その大陸内で何か所を巡りたいかによって変わってくるでしょう。

ヨーロッパ重視なら「マイルで直行ルート」

ヨーロッパ周遊が中心ならば、大陸数で金額が変わるタイプの世界一周航空券よりも、実飛行マイルで金額が変わるタイプの世界一周航空券を使った旅がおすすめです。

途中のアジアでふらふらしたり、アメリカに足を延ばしたりせず、まっすぐヨーロッパへ飛び、ヨーロッパ内の移動でチケットを有効活用していきます。

ヨーロッパとアメリカ周遊なら「3大陸または4大陸ルート」

日本のユーラシア、ヨーロッパ、アメリカ大陸の南北で3つか4つの大陸を回るルートを組むなら、大陸数で金額が変わるタイプの世界一周航空券を選ぶべきでしょう。

マイル数に制限のある世界一周航空券とは違って、長距離フライトにもガンガン乗れる強みを持っています。

ぽ~んと遠くへ飛んで、大陸内は自力移動を含めた小規模な移動に留め、またぽ~んと大きく飛ぶ、その繰り返しをすることで、マイル数をかなり稼ぐことも可能です。

普通の旅行ではいけないところへ行きたいなら「ワンワールド系世界一周航空券」

イースター島へ行きたいなら、ペルーを含んだ南米に強い世界一周航空券を使ったルート作りが必要になるでしょう。

「ワンワールド」では、ほかの世界一周航空券では行きにくい南米大陸内の都市も4回のフライトを利用して回ることが可能です。

また、「ワンワールド」なら、オーストラリア大陸を巡るのにカンタス航空で、オーストラリア内4回のフライトが利用できて便利です。

大都市や有名観光地だけでなく、隅々を飛ぶ航空会社との連携が得意な「ワンワールド」ならではの特典といえそうです。

体調を考えるなら、「ビジネスクラス世界一周航空券」

エコノミーの座席も徐々に広くなり、座り心地も改善されていますが、あくまで「座り心地」であって、「寝心地」ではありません。

夜間出発のフライトなら、多少寝心地が悪くても眠ることはできます。それでも、体はキシミ、眠りも浅く、疲れが取れるどころか、眠れただけマシだったと思っておこうといったレベルです。

それが、ビジネスクラスになると急激に「寝心地」がグレードアップします。座席やゆったりと広く長く、リクライニングもきいてフラットに近い状態になります。小柄な人ならば、手足がはみ出ることなく眠れるだけの空間を得られます。

フライト中を休息の場にできれば、到着先ですぐに元気に行動を開始できるという利点があります。

ビジネスチケットの利点はそれだけではありません。マイレージは100%から125%換算され、ロングフライトを1.2本飛べば、短いフライトはマイレージで購入できる可能性が出てきます。

空港ではラウンジが使用でき、無料のシャワーや軽食サービス、仮眠所の使用ができて、体調を整えるにはピッタリ。もちろん、優先搭乗も受けられます。

ただでさえ、時差という困難を体に与えるロングフライト。ファーストクラスとまでいかずとも、ビジネスクラスのチケットを持っていることで、心にも体力にも余裕が生まれることは確かでしょう。

豪華に行くなら「ファーストクラス世界一周航空券」

first class

個人的には、ビジネスクラスでも十分に体を休めることができ、美食や美酒にもありつけるスーパーシートとして、憧れますが、上には上があり、「ファーストクラス世界一周航空券」ももちろん存在しています。

快適さは言うまでもありませんが、金額的にエコノミーの約3倍、ビジネスの1.5倍と考えると、ビジネスとの間の差額にふさわしいだけの価値があるかどうかは微妙なところ。

それというのも、最近のフライト傾向として、ファーストクラスの運行が減っているため、希望路線でファーストクラス設定がない場合がかなりあるのです。

希望する訪問先とフライト内容が一致する場合、さらに予算が許す場合にのみ、考慮にいれるチケットといえそうです。

とにかく節約「最安交通手段優先ルート」

バスや鉄道、または海路などの格安の交通手段があれば、それを最優先してルートを組みます。たとえ遠回りになっても、行きたい場所へ安く到達できればそれが一番! という考えです。

どうしても、フライトを利用しなければ到達できない場所への移動は、格安航空券やLCCの料金の合計と、エコノミークラス世界一周航空券とで慎重に金額を比べてみる必要があるでしょう。

まとめとして

ルート作成は、どうしても行きたい場所、そこへの交通手段、予算、時間、安全性、体力などを合わせて考慮していく、難しい作業となります。

世界一周航空券は、フライトチケットの束であり、回数券のようなものです。場所や日付をFIXして行くこともできれば、OPEN状態で行くこともできますが、それぞれの航空券ごとに「ルール」があり、それに則ったルート作りをする必要があります。

全ての希望を叶えるには、完全な自由旅行で、その場その場でチケットを購入していくのが一番。でも、それでは割高になる可能性もあります。

その辺りの計算や個々が受け入れられる範囲によって、ルートは変わってくるでしょう。

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