世界一周で気をつけるべき「スリ」などの盗難対策

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日本と同じ感覚で街を歩いてはいけない

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「ヨーロッパなど先進国の多い国なら治安も良さそうだし、普通に観光する分には大丈夫だろう・・・。」と思われがちですが、いくら治安が良いイメージがある国でも、日本と同じ感覚で歩くのは危険です。

海外ではスリや置き引きなど盗難が思った以上に多く、日本と同じ感覚で電車やバスに乗ったり、カフェでお茶したりするのは危険なのです。

日本では、リュックを背負ったまま電車に乗るのって当たり前ですよね。ズボンのポケットに財布を入れたり、カフェで自分の横に荷物を置いたり、このあたり前のことをそのまま海外でやってしまうと、盗難の被害に遭うことになってしまうかもしれません。

もしも、盗難の被害に遭ったら、場合によっては世界一周どころではなくなります。帰ることすら難しくなるかもしれません。

安全に、快適に旅をするためにも、海外では常にスリや置き引きなど、盗難のリスクを考えて警戒して行動するようにしてください。

では、海外ではスリや置き引きなどの盗難の被害に遭わないためにはどうしたら良いのか、もしも被害に遭ったらどうするべきか見てみましょう。

実はヨーロッパはプロのスリが多い国

su2ヨーロッパって綺麗な街並みで、おしゃれなレストランやブティックがあって、治安が良いイメージがありますが、実は観光客や地元に人に関わらずスリが多い国がたくさんあります。

特にローマやパリなど、観光客が多く訪れるような主要都市は、プロのスリが多いそうです。

スリにプロというのもおかしい話ですが、そこら辺のスリとは違う、巧妙な手口で気付かれないように素早く盗むということができるスリが多いそうです。

中には「1日に何回もスリに遭った」「チェック付きのポケットに肌身離さず持っていたのにいつの間にか無くなっていた」「盗まれやすそうな場所に一切行っていないのに盗まれた」など、どんな注意していてもいつの間にか盗まれている・・・なんてこともよくあるそうです。

ロンドンには子供による犯行も多いらしい・・・

スリが多いヨーロッパの中でも、特にロンドンは注意が必要です。その理由は罪に問われない10歳未満の子供によるスリが多いからです。

普段、犯罪に警戒するときは気をつけるべき対象は大人だと思いますが、ロンドンでは大人だけでなく子供にも注意が必要です。10歳にも満たない子供には警戒ってあまりしないと思いますが、ロンドンには10歳未満の子供を集めた犯罪グループがあるそうです。

さらに、家族ぐるみでスリをしていることもあるそうです。

もちろん、相手は子供ですので暴力を振るわれて力ずくで奪われるということはありませんが、子供だからと言って油断はしないほうが良いでしょう。

特に、人の多い地下鉄や繁華街などは、老若男女問わず、周りの人に注意したほうが良いです。

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スリの被害に遭わないためには・・・?

まず、スリの被害に遭わないためにはリュックなど、背負うタイプの鞄は使わない方が良いでしょう。

背中まではなかなか気が回りません、リュックは両手が自由になるのでとっても便利で、観光には最適だと思いますが、リュックを背負っているだけでスリの標的になると思ったほうが良いでしょう。

もしも、背負うタイプのリュックなどしか持っていない場合は、特に人の多いところでは、少し動きにくくはなりますが背負わずに、抱えるようにして持つようにしてください。

また、電車やバスに乗る時は、必ず鞄は抱えて肌身離さず持つようにしてください。

そして、ポケットに財布を入れる人も多いですが、ズボンのポケットには財布は入れないようにしてください。むしろ、財布はあまり見せないほうが良いでしょう。日本では後ろポケットから財布が出てる人も多いですが、海外に行けばそれは「盗んでください」と言っているようなものです。

あまりにスリが多いので、現地の人は下着の中に貴重品を入れている人も多いそうですよ。女性なら胸のところにお金を入れるのも良いかもしれませんね。

もしもポケットに貴重品を入れる場合は、外側ではなく内ポケットに入れるようにしてください。

また、面倒くさいと思うかもしれませんが、鞄には金具や専用ストラップなどで、開きにくくすることがおすすめです。専用ストラップも金具も、日本なら100円ショップで簡単に購入できます。旅に出る前に何本か買っておくことをおすすめします。

女性の場合、ハンドバッグを持ち歩く人も多いかもしれませんが、ハンドバッグはしっかりとファスナーが閉まるもので、なおかつファスナーの上に蓋があるとさらに良いでしょう。絶対にボタンだけで蓋の閉まらないようなハンドバッグはNGです。

飲食店で食事をしているときも気を抜いてはいけない

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レストランやカフェなどで食事をしているときは、心身ともにリラックスしたいものですが、海外では食事をするときも気を抜いてはいけません。

電車でも言えることなのですが、通路側に荷物を置くのは絶対にNGです。鞄ごと持って行かれてしまいます。

また、いくら飲食店だからと言って、鞄のファスナーを開けっ放しにするなどはやめておきましょう。

食事をするときは、鞄は通路側に置かない、自分の足元や通路側ではない方においてください。また、席を離れるときは、一緒に食事している相手がある場合でも鞄は持っていったほうが良いでしょう。

日本ではよく、財布をテーブルの上に財布や携帯電話を置いている人を見かけますが、貴重品を見せてしまうと狙われやすいので、海外では絶対にしないようにしましょう。

荷物を一度手からはなす場合は・・・

地図を見たり、道を訪ねたり、一休みしたりなど、荷物を地面などに置いて一度手をはなす場合は、絶対に目を離さないようにしてください。

一番良いのは手を放さないことですが、そうはいかない場合も多々あると思います。手を放しても目ではきちんと荷物を見ていることと、荷物から1歩でも離れないようにしましょう。

あらゆる手口で置き引きが行われているので、注意してください。

もしも盗難の被害に遭ってしまったら

もしも盗難の被害に遭ってしまったら、まずは現地の警察署へ行きましょう。パスポートがある場合はパスポートを見せないといけない場合もあるので、必ずパスポートを持って行くこと、パスポートがない場合はパスポートの盗難証明書を発行してもらいましょう。

国によってはすぐに発行してくれない場合もあります。必ずどのくらいの日数が必要なのかを確認してください。また、日本語は使えないことが多いので、手持ちにあるならスマートフォンやタブレット機器などで通訳してください。

盗まれたものがパスポート以外のものの場合は、帰国後保険会社に連絡をして、必要書類、盗まれたものの保証書、被害届などを提出すると1~2週間ほどで保険金が振り込まれます。

購入品の1~2割程度くらいしか振り込まれませんので注意してください。

また、盗まれたものがパスポートの場合は、盗難証明書を発行してもらってから現地の大使館へ行って下さい。必ず盗難証明書の発行を先に行ってください。

盗難証明書なしで大使館へ行っても門前払いされるだけなので注意してください。

パスポートは大使館で再発行してくれますが、料金がかかることと、写真が必要になるので注意してください。写真は、日本で予め撮って携帯しておくと便利でしょう。

また、パスポート番号を控えておけばその分手続きもスムーズになるので、出発前にメモをしておきましょう。

被害を最小限に抑えるために

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まず、財布は普段使っているものをそのまま持っていくのは避けましょう。できることなら財布は高価なものではなく、安いものに変えた方が良いです。

また、クレジットカードやキャッシュカードは必要最低限だけ持つこと、財布の中身は必要最低限のものだけでシンプルにまとめてください。

他にも、クレジットカードや現金を分散させて持つ、外出時は食事+お土産を少し買える程度だけ現金を持つなど色々工夫をしていきましょう。

そして、身だしなみにも気をつけてください。ドレスコードがあるようなレストランに行く場合は仕方ありませんが、普通に観光するくらいなら、高価なものは身につけない方が良いでしょう。お金持ちだと思われて狙われてしまいます。

日本にいる時から注意して過ごすことがおすすめ

日本は本当に平和な国です。ファミリーレストランのテーブルに財布を置いていても盗まれることはありません。通路側に荷物を置いていても大丈夫です。

盗難に遭うのは余程運の悪い人か、初詣や花火大会や大きなイベントの人混みくらいです。

だからつい油断してしまいがちですが、そのまま海外へ出てしまうと、きっと犯人に狙われてしまいます。まずは日本にいる時から、盗難に注意して日々を過ごしてみてください。

体に慣らしておくことで、海外でもうっかり油断して金品を盗まれてしまうというリクスは減らせると思います。

金具やストラップでガチガチにする必要はありませんが、通路側に荷物を置かない、ポケットに財布を入れない、電車に乗るときはリュックは抱える、鞄のフタはしっかりしめるなど、ちょっとしたところから注意するようにしてみてください。

ちょっとの積み重ねで、海外での犯罪の被害を未然に防ぐことができるかもしれません。

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