世界一周で絶対に打つ予防接種の種類一覧、最安プラン

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

Traveltyuusya

現在、海外ではエボラ出血熱が猛威をふるっていて収まる気配がありません。
また、日本ではデング熱が流行しています。
世界にはこれら以外にも疫病や病気が蔓延しています。
中には最悪死に至るような病気もあります。

日本では幸い危険度の高い伝染病や感染病とはほとんど流行っておらず、医療設備も整っているので比較的安心して暮らすことができますが、海外ではそうはいきません。
どこの国へ行くにしてもいろいろな病気のリスクが蔓延っています。

そのため、海外へ渡航する際は病気や疫病から身を守るために予防接種を打たなければなりません。

世界一周旅行者が打つ主な予防接種一覧

・黄熱病

黄熱病は主に蚊にさされることで感染する病気です。
発熱、寒気、頭痛、筋肉痛、吐き気などの症状が表れます。
黄熱病に感染する危険のある国に渡航する前には必ず予防接種を受けなければなりません。
黄熱病の予防接種を打ったことの証明でもあるイエローカードがないと入国できない国もあります。
他の予防接種と比べて少々お高い(1万円以上)ですが感染する危険のある国へ行く際は必ず打っておきましょう。
また、ワクチンを接種してから、1週間は他の予防接種が受けられなくなるのでそこは注意しておきましょう。

 

・A型肝炎

A型肝炎は主に食べ物から感染する病気です。
倦怠感、食欲の低下、吐き気、腹痛、下痢などの症状が表れます。
主にアジアやアフリカなどの発展途上国で感染する可能性があります。
ワクチンは2~4週間間隔で2回接種する必要があります。
途上国に訪れることの多い世界一周旅行者はほぼ確実に打っていく予防接種でしょう。

 

・B型肝炎

B型肝炎は主に血液の接触や唾液や体液の接触(性行為)によって感染する病気です。
こちらも倦怠感や、食欲の低下、下痢、吐き気など肝臓の機能の低下による症状が表れます。
この病気は一過性で、ほとんどの人が完治すると言われています。
世界一周旅行者ではB型肝炎は受けていく人は少ないでしょう。

 

・狂犬病

狂犬病はコウモリや犬などのほ乳類に噛まれることによって感染する致死率100%とまで言われている非常に危険な病気です。
かかってしまうと高熱、麻痺、全身痙攣などが起こり最後には死にます。
放っておくと死に至ってしまう恐ろしい病気なので、もし犬やコウモリに噛まれた場合はすぐに傷口を水で洗い流し、消毒し病院へ向かってください。暴露後ワクチンというもので発症を防ぐことができるかもしれません。
とにかく噛まれたら、手遅れになる前にすぐに病院へ行きましょう。
狂犬病の予防接種は計3回打つことになります。
これは3回きちんと打たないと効果がないようなので必ず打っておきましょう。

 

・ポリオ

ポリオはポリオウイルスに感染している人の唾液や便などを通して感染する病気です。
発熱、喉の痛み、下痢、吐き気など風邪と似た症状を引き起こします。
予防接種は余裕があるなら打っておきましょう。

 

・日本脳炎
日本脳炎は日本脳炎ウイルスを持った蚊に刺されることによって感染する病気です。
死亡率が高く、後遺症を残すことも多い病気です。
高熱や痙攣、麻痺などが症状として表れます。
主に東南アジアや東アジアで発生しており、その地域に行く場合は打っておいた方がいいでしょう。

 

予防接種をなるべく安く受けたい!!

これらの予防接種は調べてみるとわかりますが、非常に高価です。
一回打つだけでなく、狂犬病のように合計で3回も打たなければならないような予防接種もあり、世界一周旅行者は文字通り世界各地を周ることになるので、それだけ感染のリスクが大きく打つ必要のある予防接種も多くなりがちです。

合計で5万円は予算として確保しておいた方がいいでしょう。
しかし、バックパッカーにとってこの予防接種の費用はものすごく大きな負担です。
5万円もあったら物価の安い国だったら相当贅沢な使い方ができるでしょう。

そこで、なんとか予防接種の費用を抑えたいという人のために安く受ける方法を紹介します。
それは医療費の安い国で予防接種を受けるということです。
安いからといってワクチンが古いだとか効果が薄いなど、そういった心配は要りません。
日本で打つ輸入ワクチンと同じものを使っている場合が多いようです。

そしてその国とはタイです。
「タイ 予防接種」で調べれば実例がたくさん出てくることと思います。
タイで予防接種を受けることによって日本の3分の1くらいで済みます。

しかし、タイに行くまでに病気にかかってしまっては意味がないので、
金銭的な負担は確かに大きいですが、日本で受けておくことを強くおすすめします。

まとめ

予防接種は世界一周だけでなく、単なる観光や留学など海外渡航のスタイルに関係なく病気の流行地を訪れる際には必ず打つ必要があるものです。
確かに費用は高く、打つのを躊躇するのはわかりますが、もし万が一かかったときに周りの人にかける迷惑や自分が苦しむのを考えてみてください。
また、日本に海外の病気を持ち帰ることも他の日本人にとっては大迷惑です。
予防接種を受けることは自分の問題だけでなく他の人に迷惑がかかる恐れがあるということを肝に命じておきましょう。
そういったことをしっかりと把握したうえで、世界一周に出るべきです。
さらに、予防接種をしっかりと打っておくことによって海外で余計な心配をすることもなくなり、心身ともに快適な旅ができるようになるでしょう。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Family – pickup

  1. 一人でふらっとビーチを散歩してみたくなり、外に出てみた。波がとっても高くて、水しぶき…
  2. 写真:Yuuma Familyインド15日目、コルカタINしてから電車を乗り継ぎイン…

注目記事

ピックアップ記事

新着記事

旅人の隠れ家 求人
PAGE TOP