世界一周で訪れたい人気のテーマパークランキング

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Disney

世界一周の「テーマ」として「テーマパーク」を選ぶ旅人もいます。世界各地の「テーマパーク」を回ろうとするうちに、「世界一周」になってしまうこともあります。

世界各地には、有名無名・大小規模のテーマパークが乱立状態。「世界テーマパーク○○選」、「世界テーマパークトップ××」といったリストも発表され、世界ではテーマパークフィーバーが急上昇中です。

そこで、「世界一周」しながら訪れてみたい「テーマパーク」をまとめてご紹介します

やっぱり世界のトップは「ディズニー系テーマパーク」

TEAから2011年の世界のテーマパーク入場者数が発表され、そのうちの上位8位までを「ディズニー系テーマパーク」が占めています。

「ディズニー系テーマパーク」は、アメリカ、日本、フランス、香港の3大陸4か国に、5か所の「ディズニーリゾート」、合計14の「テーマパーク」をオープン。また、2015年開業予定の中国「上海ディズニーランド」をはじめ、今後もその数は増えていくといわれています。

日本は熱狂的な「ディズニーファン」が多いことで知られていて、全ての「ディズニー系テーマパーク」を制覇することを目標に旅をしている人もいます。

5か所・14のテーマパークを一度に回ろうとすれば、それはもう「世界一周」以外のなにものでもありませんね。

「ディズニー系テーマパーク」を巡る「世界一周」ルート案

日本にある「東京ディズニーリゾート」をスタート地点とします。

「東京ディズニーランド」、「東京ディズニーシー」は、その広さとアトラクションの充実度そして混雑ぶりから、それぞれに丸1日を費やしても回りきれません。少なくとも2日ずつの合計4日間の日程をあてたいところです。

東京ディズニーの世界を満喫したら、成田空港から飛び立ちます。

 

西回りを取れば、次の目的地は「香港」。香港ディズニーランド・リゾートもまた、空港からアプローチしやすい位置にあります。「東京ディズニーリゾート」より混雑せず、1日でもある程度回ることが可能。

香港からはユーラシア大陸を横断して「フランス・パリ」へ向かいます。

 

Paris

「ディズニーランド・リゾート・パリ」は、パリ郊外に「ディズニーランド・パリ」と「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パークを持ち、「ディズニー系テーマパーク」の中では「空いているディズニー」として知られています。空いているとはいっても、そこは「ディズニー」。1日丸々楽しめるのはもちろんです。

 

America

そして大西洋を渡り「アメリカ」へ。「フロリダ州オーランド」ではスーパー規模の「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」が待っています。

オーランドには、前述の世界テーマパーク上位8位に入る「マジック・キングダム」、「エプコット」、「ディズニー・アニマル・キングダム」、「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」の4つのテーマパークに加えて、2つのウォーターパーク「ディズニー・タイフーン・ラグーン」、「ディズニー・ブリザード・ビーチ」と室内型テーマパーク「ディズニー・クエスト」の計7つのテーマパークがあります。

それぞれのパークに1日をあてたとしても、1週間(7日間)がかかる計算となります。実際には、ツアーで訪れる場合、入園するテーマパークを絞り込み、人気の4パークを中心に回ることが多いようですが、個人で「世界一周」しているならば、日数もテーマパークも選び放題。内容的には、1週間ではとても遊びきれず、特にディズニーファンであれば、2週間、3週間と滞在しても飽きることはないでしょう。

 

アメリカにはもう1か所、西海岸「カリフォルニア州アナハイム」に「元祖」ともいえる「ディズニーランド・リゾート」があります。「ディズニーランド」と「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」の2つのテーマパークでは、「ディズニーランド」の歴史にも触れることができるでしょう。

 

アナハイムからはロサンゼルス空港を経由して太平洋を横断し、日本へと戻ってきます。すっきりと1筆書きの「世界一周」の完成です。ここでは西回りをご紹介しましたが、東回りももちろん可能です。

「ディズニー系テーマパーク」を巡る「世界一周」の日数と費用

日数は、単純に1テーマパークあたり1日をあてたとして14日間が必要となります。もちろん、1日では回りきれないテーマパークがあり、移動時間も必要です。

そのため、少なくとも20日間程度の日数を考慮して旅程を立てなければ、「ディズニー系テーマパーク」の全制覇は難しそうです。

さらに費用ですが、移動交通費は世界一周航空券などを使用することで、普通の「世界一周」と大きな差が出ません。ただし、テーマパークの入場料、テーマパーク内での飲食費用、さらにお土産代金などは想像される通り「観光地価格」的な高さです。

また、「ディズニーリゾート」内のホテルに宿泊するならば、その費用もかなりかさむことになります。

一般的な「世界一周」と比較して、短期間で高予算な旅となるのは避けられないでしょう。

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「世界一周」で訪れたい国+「テーマパーク」

「初めにディズニーありき」あるいは、「初めにテーマパークありき」ではなく、「世界一周」で巡る国々での楽しみ方の一つとして「テーマパーク」を組み込んでいく楽しみ方もあります。

「世界一周」はとかく、有名だったり珍しかったりする「場所」を観光することを目的としがちで、バックパッカーであれば、安宿・街食堂にどっぷりと浸かっている可能性も高いでしょう。

そんな「世界一周」の中に、「テーマパーク」を組み込むことで、気分転換やストレス解消を兼ねた楽しみを見出すこともできます。

「世界一周」中に遊びに寄りたい世界一の絶叫テーマパーク

世界には、さまざまな「世界一」を誇る「テーマパーク」があります。

「世界一怖い」ジェットコースターがあるのは、カナダ・トロントの「ワンダーランドパーク」で、垂直降下を体験できる「ビヒモス」の、腰を押さえるだけという不安定感が恐怖感トップの座を守っています。

Behemoth

「高さ・速さ・落差世界一」のコースターは、アメリカ・オハイオ州の「シーダー・ポイント」の「トップ・スリル・ドラッグスター」。スタートして4秒で時速193kmという最高速度に到達し、垂直急上昇・垂直落下、270度ひねりという想像不可能なモンスターマシンです。下から見上げているだけで首が痛くなる、恐怖度も興奮度も世界一のコースターでしょう。

世界一変わったテーマパーク

DickensWorld

趣を変えて「世界一ブラックユーモアにあふれるテーマパーク」である「ディケンズ・ワールド」は文学好きにおすすめ。

「クリスマス・キャロル」の作者である「チャールズ・ディケンズ」にちなんだテーマパークで、彼のブラックユーモアセンスを取り入れたパーク内には、作品の登場人物が現れます。

アジア代表は、ベトナム・ホーチミンの「スイテイエン公園」。世界のテーマパーク12選の1つでもあります。

遊園地としてお決まりのアトラクションだけでなく、アジアワニの釣り堀、魚が足の角質を掃除してくれる足湯、ベトナム風お化け屋敷などが、広大な敷地の中に点在しています。意味不明なオブジェが大量にあり、ブラブラしているだけでも飽きることがありません。

まとめとして

ご紹介できたのは、世界中にあるテーマパークのほんの一部です。

「世界一周」のテーマに「テーマパーク」を掲げる人はそれほど多くないかもしれません。

それでも、それぞれのテーマパークには訪れたお国柄が現れていることが多く、カップルや家族連れたちの楽しみ方や並び方にも文化がチラっと見え隠れしています。

そんなテーマパークを旅の中の「楽しみ」の一つに加えておくと、ストイックになりがちな「世界一周」におもしろみを加えられるかもしれませんね。

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