世界一周に行った時役に立った本(書籍)10選+1

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本好きであれば当然、そうでなくても旅となると何冊かの本を持っていきたくなります。

旅では日常とは違った時間が流れます。旅のスタイルによっては日常よりも時間の余裕がないこともありますが、その中に読書をする時間を作りたいと考える人も多いのです。

旅が「世界一周」の場合も同じ。ただでさえ大きく重たい荷物、紙の本を好むなら当然ですが、電子書籍にするとしても、ある程度の絞り込みが必要ですね。

そこで、「世界一周」という日常から長く遠く離れる旅に持っていくと、旅の間に旅人の身に起こるであろういろいろな状況や場面で役立つかもしれない本をご紹介します。

旅の前にも途中にも「世界一周TRAVELER’S VOICE(旅人の声から生まれた世界一周&航空券ガイド)」

TRAVELESVOICE

10人の「世界一周」体験者による世界中の都市の情報を集めた本。いわゆる体験本とは違い、個人的な体験は各人数ページ程度に留め、現地情報や写真といった、誰もが興味を持つ内容に絞られています。

好き嫌いを感じることなく、「うわ~」とか「へぇ~」と言いながら、眺められる本に仕上がっています。

10人分の視点と自分の感想という1冊で11度美味しい本。旅行前に読んで気分を盛り上げるにも最適ですし、旅の途中でモチベーションを保つのにも役立ちそうです。

旅の最中に次の行先に迷ったら「死ぬまでに絶対行きたい 世界の旅」小林克己著

2

世界をくまなく1000か所以上旅をしたという著者が、見どころを300か所に絞って紹介している本。

世界中を旅したとはいえ、40年以上かけているため、その情報の詳細さや正確さ、高レベルな写真は期待できないものの、これだけの観光地をリストアップしてくれていることに意味がある1冊です。

旅の教科書:社会「一冊でわかるイラストでわかる図解世界史」

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旅と歴史と地理はセット。特に歴史は、掘り下げれば掘った分だけ、旅に味わいを加えてくれます。

ただ、現地で見聞きする細かい歴史を理解するには、基本的な世界史の知識が必要なことが多く、旅の最中には「もっと世界史勉強しとけばよかった」と感じることも多いのです。

そこでこの一冊。大雑把ではありますが、世界の歴史が地図と一緒にイラスト化されています。学校の教科書とは全く違ったアプローチなので、勉強嫌いでも楽しめそうです。

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旅の教科書:英語「旅の指さし会話帳mini英語」

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「世界一周」の共通言語は英語。「旅の指さし会話帳mini英語」
には、約1500語の単語とフレーズがイラスト付きで紹介されています。

英語が話せない「世界一周」旅行者が、英会話の本を一冊だけ選ぶとしたら、これが一番使い勝手もコストパフォーマンスもいいでしょう。

言語に関しては、スマホや電子辞書を使う人も増えていますが、英会話の場合、バッテリーやWi-Fiといった縛りなく常に使える状態にしておきたいので、この一冊は書籍として荷物に加えたいですね。

現実逃避「パレオマニア 大英博物館からの13の旅」池澤夏樹著

4

世界中から貴重な遺物を集めている大英博物館を題材とする小説です。ギリシャ・エジプト・インド・メキシコなどの世界の古代遺物の故郷10か所を訪ねる空想の旅の物語となっています。

現実の旅に疲れた時に読むと、気持ちよく現実逃避できます。そして、もう一度、旅への欲求を取り戻せそうな作品。

純粋に読み物としても楽しめますし、大英博物館に行くならもちろん、有名な遺跡ばかりなので、現実の旅にも役立ちそうです。

つらい時に「死刑囚最後の日」ヴィクトル・ユーゴ―著

5

題名の通り、死刑囚が処刑される最後の1日をどう過ごし何を考えたか書かれた本。

「死刑制度反対」という重たいメッセージが詰まっていますが、限られた時間に限られた場所で過ごす、限界状態の人間心理を想像しながら読んでいると、自分の置かれたつらい状況も「まだまし?」と思えてくる本です。

人間不信に「グスコーブドリの伝記」宮沢賢治著

6

空想上の土地「イーハトーヴ」を舞台とする物語。

人にも自然にも恵まれず、たった一人で、人や自然のために尽くして働くブドリの姿に、励まされること間違いなしです。

短い童話的な物語なので、心に人間不信のモヤモヤが湧いてきた時に読んで眠ると、翌日には少し気分が上向きになっているかも。

精神安定に「心の傷を癒すカウンセリング336日」西尾和美著

7

特に一人で長く「世界一周」などの旅をしている時に傍らに置いておきたい本です。

336通りの自己肯定の考え方が書かれています。自分に自信を無くした時や理由もなくブルーな気分で落ち込んだ時の心のお薬代わりです。

何度も読める本「三国志」吉川英治著

8

本好きにとって、旅の間に持ち運べる本は少ないため、もっともっと読みたいという欲求へ対処するのが大変。

三国志はかなりの長編作なので、もちろん読み応えはばっちり。電子書籍として持ち運ぶのがおすすめです。

複雑な人間関係、地名、戦術などなど、何度読んでも完全に読みこなすことが難しい作品。読むたび、新しい発見があります。

時間がかかる本「一九八四年」ジョージ・オーウェル著

9

海外翻訳ものから一冊。書かれた当時から見ると未来である「1984年」を舞台とするSF作品です。

全体主義によって厳しく規制され、完全なる屈従を求められる中、レジスタンス活動に参加し、捕縛され思想改造されてしまう主人公を追ったストーリーです。

あらすじとしてはシンプルですが、とにかく描写が細かく、読むのに時間と根気が必要な本。時間がたっぷりあって、他に読むものがない時にこそ手元においておきたい本です。

オマケ「漢和辞典」と「英英辞典」

辞書は厚くて重くて、とてもじゃないけれど「世界一周」には持っていけないと考えている人がほとんどでしょう。実際に、旅の間に辞書を使う場面も多くはありません。

オマケに選んだ辞典2種類は、あくまで読み物として持っていけたらいいな、と感じる本です。

「漢和辞典」は、漢文の学習をする時に使った程度の記憶しかない場合がほとんどですが、実は漢字が持ついろいろな謎や逸話、歴史などが満載のネタ本的存在でもあります。

気になる漢字を調べて、その説明や関連語として出てくる漢字をまた調べるといった感覚で、読んでいきます。

「英英辞典」も同じ。漢字が英単語になっただけです。ただ、「英英辞典」の場合は、「世界一周」で訪れた地名や新たに見聞きした英単語を調べて関連用語を学べるので、実地にも役立ちそうです。

どちらにも共通なのが、決して読み終えることがないであろうというスゴイ事実。1冊あれば、1年でも2年でも読み続けることができる膨大な情報量が魅力です。

まとめとして

電子書籍の登場で、「世界一周」などの長期旅行への「本選び」がずいぶんと楽しくなりました。

カバンの隙間に入るであろう数冊に絞り込む作業も、それはそれで楽しいのですが、旅先で活字に飢えを感じることも多く、日本人が多く訪れる土地や宿には同じように感じた旅人が残していった本がボロボロになってもまだ置かれています。

紙の本を愛好する人はもちろん、電子書籍であっても、まずは旅に抱えていく本を絞りこむ必要があるはず。本のリストを作る時、絞りこむ時などの参考にしてください。

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