旅に英会話は必要?不必要?世界一周人が教える海外旅行の英語力

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世界一周における英語の必要性

世界一周の旅は、短い人でも半年、長い人では2年以上の歳月を費やしておこなうことになります。ということは、長期間にわたって日本語の通じない環境に身をおくということでもあります。

短期間の海外旅行であれば言葉が通じなくてもなんとかなりますし、観光スポットであれば外国人向けのサービスも多いですから、問題はありません。しかし世界一周のような長期の旅となると、さすがにまったく言葉がわからないようではいろいろと支障が出てくるものです。
また、言葉の通じない環境が長くなりすぎると単純に寂しいということもあるでしょう。言語はコミュニケーションツールですからね。

そこで気になるのが、世界一周における英語の必要性です。

結論からいえば、「英語が話せるに越したことはない」ということです。
もちろん、話せなくても世界一周を楽しむことはできます。ただ、ある程度話せたほうがより旅の楽しみが広がるのも事実です。
ほかの旅行者と交流を深めることができたり、現地の人からの情報でふつうの観光客が行かないようなスポットに行ったりと、旅に奥行きが生まれるはずです。

リスク・マネージメントとしての英語力

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「言葉がわからなくてもボディ・ランゲージでなんとかなる」と主張する人もいるでしょう。
たしかに、優れたボディ・ランゲージができる人というのは世の中に存在していて、実際にそうやって海外生活を乗り切っている人もいます。

ですが、ああいったコミュニケーション能力というものは一種の才能のようなものです。誰もが同じようにできるという性質のものではありません。
そして、相手がちゃんと理解しようと努めてくれるからこそ成立するものでもあります。

世界一周の旅の途中では、小さな町に立ち寄ることもあるかと思います。有名観光スポットであれば、現地の人々も異国からの観光客に慣れているため、身振り手振りで話していてもある程度こちらの意図をくみ取ろうと努力してくれますが、観光客に慣れていない場所ではそうもいきません。

それに、ボディ・ランゲージは通じ合ったつもりでも結局誤解を招いているということだって多いでしょう。
誤解というものは、言葉が通じない以上にややこしい事態を招きがちです。誤解を与えたことでトラブルの原因となる場合もあるでしょう。

トラブルに見舞われたときには、言葉が通じないと非常に不利になります。
たとえば、なんらかの事件に巻き込まれて冤罪で逮捕されてしまう可能性がないとは、誰にも言い切れないのです。結果的に釈放されるにしても、言葉通じなければ手続きはだいぶ遅くなるでしょうし、大きな時間のロスとなってしまいます。
海外では裁判が早い国もあります。最悪の場合、言葉が通じないばかりに何年も投獄されるというおそれだってあるわけです。

つまり、英語力を身につけておくことは自衛でもあるのです。

英語を学んでから世界一周に出る人も増加中

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ここまで読むと、「英語が話せないから世界一周はやめよう」とあきらめてしまう人もいるかもしれません。
しかし、まだその決断は早すぎます。

世界一周をする人たちのなかには、その旅のさなかで英語を学ぶ人もいるのです。

誤解してもらいたくないのですが、これはなにも、海外生活が長い人がよく言うような「英語ばかり見聞きしていたら話せるようになった」という話ではありません。
ここでいう「学ぶ」とは、きちんと英会話教室に入って学ぶということです。

というのも、フィリピンやインドなどでは、わずか1か月から2か月程度で基本的な英会話を学ぶことができるのです。料金も、日本の英会話教室と比較すれば格段に安く、4週間みっちり学んで10万円程度というものもあります。
つまり、世界一周の最初の目的地をフィリピンやインドなどに設定して、集中的に英語を身につけてから、さらに2つめの国へとわたるということです。

もちろん、言語はどのようなものでも、使っているうちにさらに上達するものです。旅を重ねるなかでどんどん英語力は向上していくでしょう。

近年は、このように英語を覚えてから世界一周に出る人が増えているため、同じ教室で学ぶ人のなかにも旅行者仲間を見つけることができるかもしれません。
そうして知り合った人と、また旅の途中のどこかで再会するなんていうことがあったら、とても素敵な体験になりますよね。

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言葉が通じないからこその面白味もある

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一方で、言葉がわからないからこその面白味もまた、世界一周の旅にはあることでしょう。

英語を母国語としない旅行者と知り合ったときに、お互いにカタコトの英語でどうにかコミュニケーションをとろうと頑張るのは、実に楽しいものです。こういう経験を通すことでボディ・ランゲージも上達しますし、なにより、「伝えよう」「理解しよう」という気持ちを強く持てるようになることが魅力でしょう。

ふだん、自分の国で何気なく母国語を喋っていると、「伝えること」「理解すること」の大切さやむずかしさにはなかなか気づけないものです。生返事をしていても言葉は通じますし、いいかげんな対応だってできてしまうでしょう。知らず知らずのうちに気の抜けた言葉を使っていることはありますよね。

ところが言葉が通じない環境では、どうにか伝えようと努力しなければ絶対に伝わりません。反対に、強い気持ちをもってコミュニケーションを図れば、相手も理解しようと努力してくれるわけです。
こうして努力しながらコミュニケーションをした相手とは、不思議と意気投合できるものです。
言葉がわからないからこそ、さまざまな人たちと仲良くなれるという側面もありますので、なにがなんでも絶対に英語が話せなければ駄目だということでもありません。

世界のどこでも英語が通じるわけではない

そしてもうひとつ大切なこと。
英語はたしかに「世界の公用語」としての性格をもっていますが、世界全体からみれば、やはり英語を話せない人のほうが多数派なのです。

公的な施設であったり有名観光スポットであったりすれば、英語が通じるシーンは非常に多いでしょう。しかし現地の人と会話をしてコミュニケーションを図ろうとする場合には、必ずしも相手に英語が伝わるとはかぎりません。
その場合にはやはり、身振り手振りを交えたり、筆談などの必要性が出てくるでしょう。

「話せるに越したことはありませんが絶対に必要なものではない」というのは、こういう意味でもあるのです。

英語が話せることのメリットと話せないことのメリットを見比べながら、自分に適した旅のスタイルがどちらであるかを考えてみましょう。
いずれにせよ断言できるのは、英語が話せないからといって世界一周をあきらめる必要はないということです。

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