世界一周バックパッカー直伝!金銭トラブルを回避する7つの方法

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

現在、旅のスタイルはどんどん進化しています。スマートフォンとインターネットの普及でどこでも情報を得られるようになったり、国際クレジットカードの登場で多額の現金を持ち歩く必要もなくなりました。全財産を抱えて、一度の盗難で全てを失うようなリスクはもうなくなったのです。

しかし、全財産を持つ必要な無くなったとはいえ、代わりにクレジットカードというある意味全財産よりも怖い物を持つようになりました。今でも旅行者を狙った犯罪は後を絶ちません。お金のセキュリティは何よりもしっかりしておきたいものです。

今回は、私が世界一周中にお金について気をつけていることを紹介したいと思います。ぜひこの記事を読んで、あなたも実践してみてください。何一つ難しいことはしていません。

現金・カードは分けて持つ

これは既に知っている人も多いと思いますが、旅人のほとんどは財布をいくつか持っています。ポケットやバッグに入っていて普段使っているものと、緊急時用の物で分けている人が多いです。

もし、片方が置き忘れや盗難に遭って無くしてしまっても、もう片方の財布で旅を続けていけるようにしています。

海外キャッシングができるカードも複数枚持っている人が多いと思いますが、このカードも分けて持っています。片方に全部入れていて、気づいたら無くなっていたということになると、旅を続けられなくなる可能性もあるので、緊急用の財布は鍵のかかるバッグ等に入れたりするといいでしょう。

現金は必要最低限

「現金をどのくらい持つか」長期旅行者はいつもこの問題に悩まされています。多く持ちすぎると盗難のリスクが高くなり、少な過ぎても何度もATMを使って下ろすのは吸い込まれたりしそうで怖い。

じゃあいくら持ってればいいんだ!と聞きたくなりますよね。これも人それぞれだと思いますが、あくまでも例として私の場合を紹介します。

その国に滞在する日数にもよると思いますが、3週間〜1ヶ月程度の滞在なら、僕はいつも最初に「2週間」分くらいを目処に現金を下ろします。1週間分だと観光費が高くなってしまった時にすぐにお金が無くなってしまうし、3週間分だと少し多い気がするからです。もちろん、下ろしたお金はすぐに複数の財布に分けています。

ダミーの財布を活用

もしも、カツアゲや強盗に遭ってしまって自分の全財産を失うとなると、とても旅どころではありません。そこでそのような時にパッと渡せるよう、僅かな現金のみを入れてあるダミーの財布をポケットに忍ばせておくことをおすすめします。

しかし、ダミーの財布だからと言って油断しているとトラブルに巻き込まれる可能性は高くなります。まずは自分が目を付けられないようにすることが重要です。

体に密着させられるバッグやポーチを使う

財布やパスポートなどの貴重品をそのままお尻のポケットに挿したり、トートバックのように口の開いたバッグにいれるのは海外旅行ではNGです。服の下に肌に密着させられるポーチを着ければ、外から見えないため狙われづらく、更にどこかに置いてきたり落としたりということもなくなります。

ウエストポーチ以外にも手首に巻くものやタスキ型、首から提げるものなど色々あります。

非常用の米ドルを必ず持っておく

しかし、どんなに気をつけていても、何かの不意に財布を無くしてしまうこともあります。さらに、アルゼンチンやイランのようにATMが使えない、又はレートが悪いから損などの理由で使うべきでない国もあります。そういった国では、現地通貨の入手は主に米ドルでの両替をします。

どうしても現金がほしいけど、カードが使えない等のハプニングでも、米ドルであればどこの国でも両替屋や銀行で取り扱ってくれます。同じ宿の旅人でもドルであれば交換してくれる人がいるかもしれないので、聞いてみてもいいでしょう。

つまり、米ドルは非常時に役に立つので、500ドルくらい持っていると安心です。しかし、これはバッグの奥の深く、他のカードとも現金とも違う場所に分けておくこと。カードと一緒にドルまで無くなってしまっては意味が無くなってしまいますからね。

カードは多めに持つ

これもリスク分散という観点からカード類は多めに持ち、複数の財布に入れておくことがオススメです。また、国や地域によって使えるカードが異なることも多いので、行く予定の国で使えるカードをチェックしておきましょう。

全て違うカード会社で、キャッシュカードを2枚、クレジットカードを3枚ほど持つのがオススメです。

緊急時の対策を考えておく!

これまで紹介したような対策をどんなにしていても、不意にカードが使えなくなってしまったり、持ち物を全て無くしてしまったりする可能性も0ではありません。

緊急時の対策を事前に考えておく必要があります。クレジットカードが悪用されたり使えなくなってしまったら、すぐにカード会社に連絡しなければなりません。お金が本当に無くなったら親に連絡して銀行に振り込んでもらったり、現地の日本大使館に助力を仰いだりする必要があります。

なので、私は「日本大使館の連絡先」「親、カード会社との連絡手段の確保」は必ずメモして、Gメールのデータと手元のメモ帳に残しています。そうすれば手持ちのメモが無くなっても、宿などでネットを借りてデータを見て、Skypeなどで連絡を取ることができます。

《海外旅行中の金銭トラブル事例》

【ぼったくり】

これは金銭トラブルというか恐らく気付いてない場合も目一杯あると思うので変な感じですが一般的にはお土産を購入したりした際やタクシーに乗った際の料金を誤魔化されるとかレストランでの2重価格とかが考えられます。

それに日本じゃあまり考えられませんがレジのつり銭を適当にちょろまかされたりとかも少し油断するとあったりします。日本人はお金持ちでお人好しみたく思われがちで悪い輩からは鴨がネギ背負ってやってきたみたいな捉えかたされてるケースが多々あるので念には念を入れて気をつけましょう。

【渉制の交通機関】

国によっては(といっても後進国が殆ど)タクシーだったりバイクタクシーなど(シクロやトゥクトゥクなんかも)がメーター制でない場合も多々ありますがそういうケースでは目的地までちゃんと交渉したにも関わらず到着後に約束と違う料金を要求してくる場合なんかがあったりします。

はっきりいってこういうのを生業としてるドライバーにあたったら一筆紙に書いてようが何しようが結果オーライみたいな感じで吹っかけてきます。要するに防ぎようは無いに等しいのですが、そういった時でも最初は毅然とした対応を心掛けましょう。

意外に生粋の悪みたいなのは少なくてダメ元でぼってる人が多いので大概は何とかなります。ただ最悪なドライバーにあたった場合においては運が悪かったと諦めて少々の差額だったらケガしたり命に係わっては大変なので支払った方が懸命です。

【クレジットカード利用の際のスキミング】

最近は日本ではあまり聞かなくなりましたが海外旅行中にクレジットカードを使う機会は多々ありますが常にスキミングされるかも位の警戒は必要です。もし店の裏へ行くとか不審な点があれば躊躇無く呼び止めてカードを返してもらうなどしてトラブルは未然に防ぐように心掛けましょう。

同様に伝票の金額の欄はシッカリ確認して桁が一つ違ってないかとか値段は違ってないかとか基本的なチェックも怠ってはなりません。なおそれに付随してサイン(署名)をする時にはアルファベットなどは書かずに漢字で書いて下さい。中国などでは効果は薄いかもしれませんが一般的に外人は漢字なんて書けないし真似ても変梃りんなんで何かあった時にカード会社とのやり取りで自分が買ってない証明の一つになります。

まとめ

旅はとても楽しいですが、残念ながら盗難に遭ったり、強盗に遭ったりしてしまう可能性もあります。しかし、そういった被害に遭っても、しっかりと準備や対策をしていれば、被害を最小限に抑えることができます。

お金の管理をしっかりとして、金銭的なトラブルが起こらないように気をつけ、楽しい旅にしましょう。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. ※写真:飴をあげているのがユイとアキ。カンボジアに到着して二日目、シェムリアップから…
  2. 家族四人で世界を歩いた思い出写真…
  3. 一人でふらっとビーチを散歩してみたくなり、外に出てみた。波がとっても高くて、水しぶき…

新着記事

  1. 海外旅行には頭痛の種である円安。円安では基本的に海外旅行費用がかさみますが、それは避けたいと…
  2. ガウディの残した建築物が多く残る街スペイン東部にある街がバルセロナです。バルセロナはスペイン観光…
  3. 夏といえば海とビーチ!今年の夏休みはどうしよう?そう考えている方はいませんか。夏といえば、何を楽…

注目記事

ピックアップ記事

旅人の隠れ家 求人
PAGE TOP