世界一周中のお小遣い稼ぎ、旅しながらプチ収入

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

Pocketmoney

「世界一周」は予算があればあるだけ、その分長く深く旅を続けられる可能性が広がります。だから、旅人は出発前にせっせと稼ぎます。

それでも、上を見ればキリがありません。予算分の貯金ができればとりあえず出発!

でももし、旅先でちょっとしたお小遣い稼ぎができたら、予算的に厳しいかもと諦めていた場所に行けたり、美味しいものを食べられたり、旅の途中でちょっとだけ贅沢を楽しめたりもできるかもしれませんね。

海外で働く方法はあるか?

どの程度の稼ぎであれ、どんな職種であれ、海外で働くことは不可能ではありません。考えてみてください。世界中の国々、日本人が一人も働いていない国はおそらくないのではないでしょうか?

ただし、彼らは正規の滞在ビザや就労ビザを取得し、所持しています。そう、海外で働くには、職を見つけるだけでなく、働くための「許可」を得る必要があるのです。

「許可」を持たずに働けば、「不法就労」になってしまいます。

海外で働くためのビザとは

自分のパスポート以外の国へ入国するには、原則的に「ビザ」が必要です。ビザは、その滞在目的によって、名前も取得方法も異なります。また、受け入れる側の国によっても、申請する人の国籍によっても変わってきます。

そんな中、日本人は世界の多くの国で観光目的の滞在なら、ビザを申請取得する必要がありません。一部の国でだけ、ビザ取得を求められます。

ところが、働くことを目的にすると話は変わってきます。「どこで」、「何をして」働くのかを細かく申請する必要があり、受け入れ側のビザサポート書類も必要。世界の国々に経済格差がある以上、就労ビザが簡単に取得できると、一部の国に労働力が集中してしまうので、ビザで制限しているわけですね。

日本人は世界でかなり信用されている国籍であり、パスポートの信用性も高いために、ビザなし観光滞在が認められていますが、就労に関してはまた別です。

就労ビザの種類

「世界一周」中に働くつもりで、各国の就労ビザを取ってから出発する人はまずいないでしょう。いくら旅程を決めていても、行く先々の勤務先を決めてから出発することが無理であるように、就労ビザをあらかじめ取得しておくことも不可能に近いからです。

ただし、一部の国との間で結んでいる「ワーキングホリデー」を使用すれば、働きながら旅をするビザを手にいれることができます。

Workingholiday

また、国によっては、高額の申請費用を用意すれば、就労ビザを取得できる場合もあります。しかし、その場合でも多くは、年齢制限があったり、銀行口座の残金保証を求められたり、現地での身元引受人が必要であることもあり、あまり現実的とは言い難いでしょう。

海外で稼ぎながら旅をするのは無理?

もともと、海外で働けるビザを持っているか、ワーキングホリデーをうまく「世界一周」に取り入れる以外、法律に違反せずに就労するのはまず無理です。

でも、実際に働いている人はいます。

日本でも、日本人・外国人に関わらず、日雇い的な仕事を得ることができる場合があります。

忙しそうな工事現場や農作業現場を通りかかり、手伝った結果がアルバイトになったり、困っている人の道案内、荷物持ち、子守などをした結果が収入に結びつくこともあります。

宿泊したホテルや食事をしたレストランで臨時のアルバイトを経験したことのあるバックパッカーも少なくないでしょう。

どれも正規の就労ではなく、お手伝いに対するお小遣い的な感覚であり、周囲も法律も細かく取り締まっていない部分といえます。

日本で収入

お手伝いでお小遣い、であっても収入は収入。でも、旅費の足しとしてアテにできるような「稼ぎ」にはなりませんね。

そこで、確実に現金収入を得るためには、正規に働くことができる「日本」に仕事を得ておくのが一番です。

ただし、体は「世界一周」中。小遣いレベルであったとしても、どうすれば収入を得ることができるでしょうか?

不動産・貯金・株など自己資産から派生する収入は、本人が日本にいなくても手に入る貴重な収入源です。作家や画家なども自分の能力を日本で売ることができますね。

これ以外にも、近年のインターネットの発展によってさまざまなお小遣い稼ぎが可能になっています。

良く知られているのが、「世界一周」を記事として買い上げてもらう方法。または自分のサイトでブログや写真をアップして固定読者を増やし、サイト内の広告から収入を得るという方法もあります。

営業活動は必須

自己資本や能力がない場合の、記事やブログ、アフィリエイトでのお小遣い稼ぎには、営業活動が必要です。

旅関連のサイトを見つけ、自分の記事を載せてもらえるよう交渉したり、旅関連の製品を扱う企業と交渉して、モニターになるなど、個人で自分自身と自分の「世界一周」を売り込む必要があります。

また、ブログやアフィリエイトであっても、より多くの人がアクセスしてくれるサイト作りという営業活動は欠かせません。

ネット上には多くの「世界一周」情報があふれています。人とは違った何かを持ち、それを伝える術も持たなければ、お小遣い程度の収入でも得るのは簡単ではありません。

コネが大事

仕事を得る場合に何よりも必要なのは、熱意? もちろんそれも必要ですが、実は「コネ」がとても重要です。

「コネ」とはいっても、いわゆる大企業や有力者との「コネ」を意味しているわけではありません。人間関係という「コネクション」です。

一つの営業活動で仕事を得ることができなくても、その経験は後に生かされます。また、別の機会や紹介を受けることもあります。

「世界一周」の旅先で出会った人から、仕事を持ちかけられることもあります。いろいろなカタチの「出会い」から生まれる「コネ」を大切にすることが、チャンスを増やし、収入にもつながっていくのです。

現金でなくモノやカタチで受け取る稼ぎ

workaway2

前にも述べたように、就労ビザなしに働くことは原則違法です。でも実は、現金以外の収入につながるアルバイトは意外とあります。

宿泊先のお手伝いをすることで宿代を負けてもらうのは、直接現金収入にはなりませんが、収支上はプラスですね。レストランで手伝いをして無料の食事にありついても同じです。

街角で自分から売りこんだり、偶然誘われたりといった形で発生しやすいアルバイトの形ですが、そんな需要と供給をネット上のシステムにのせたサービスもあります。

世界規模の情報サイト「workaway」は、ボランティアの働き手を求める側と労働力を提供することで食事や宿泊を求める人のマッチングサイト。

仕事内容は様々で、肉体労働もあれば、子守や家庭教師、掃除などまで幅広いのが特徴。基本的に個人間でのやりとりし、現金は派生しませんが、こそこそと違法のアルバイトを探して低賃金で働くよりも、実質的なプラス面は大きいかもしれません。

workaway

トラブル発生例

就労ビザなしで働いて収入を得ることは違法行為なので、通報されて捕まることもあります。

罰金や厳重注意で済めばまだいいのですが、外国人であることから、国外退去などの厳しい処分を受けることも少なくありません。

日本人にとってはちょっとしたお小遣い程度の稼ぎであっても、不法就労であることには変わりなく、パスポートにも経歴にも傷がついてしまい、二度とその国に入国できない事態になる可能性もあります。

このような法律的なトラブル以外にも、正式な契約を結んでいないために、約束の賃金が支払われないといったマイナーなトラブルも発生しています。

まとめとして

実際にお小遣い稼ぎをしながら「世界一周」している人はいます。そんな旅人たちの収入源のほとんどは日本。

「世界一周」をより楽しむためにお小遣いを稼ぎたいのであれば、旅を台無しにしてしまう可能性のある不法就労ではなく、ビザを取得しての正式な海外での雇用か、いろいろな形でお小遣い稼ぎが可能な日本国内で仕事を見つけるのが安心でしょう。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. ※写真:yuuma familyスタートから44日目~47日目琵琶湖志賀駅から京…
  2. アミーゴ俺はこの町から一歩も出た事がない外の世界はどうだ?輝いている…

注目記事

ピックアップ記事

旅人の隠れ家 求人
PAGE TOP