世界一周人のおすすめ!人生観が変わる世界の絶景-後編

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

1

前編に引き続き、人生観をがらりと変えられてしまいそうな絶景を紹介していきたいと思います。どこも目を離せませんし、旅欲を駆り立てられることでしょう。

lencois_maranhenses_national_park_lagoons-wide

白と青のコントラストが美しい絶景「レンソイス 」

ブラジルの絶景ポイントのひとつです。レンソイス・マランニャンセス国立公園 なんでも、ポスト ウユニ塩湖と言われております。 今まで、いろいろな絶景スポットを回ってきましたが 今まで一番かもしれないくらいの絶景でした。 日本から最も遠い観光スポットですが、訪れる価値は十分あります。 最高の時期にもう一度行ってみたい、そんな場所です。

この真っ白い砂丘群が出来た理由は、砂丘の砂の成分がほぼ100%石英という白い鉱物で構成されているため。長い年月をかけて研磨された石英が太陽光を反射し、白く輝いています。

雨季になると砂丘の下の地下水が水位を増し、真っ白い砂丘に無数のエメラルドグリーンの湖が現れます。この時期になると、この美しい湖で泳ぐために多くの観光客が訪れます。湖の出現と同時に魚も泳ぐようになりますが、この魚たちがどのように現れ、どのように姿を消しているのかはいまだに解明されていません。

qepvnrq

燃え続ける炎の絶景「地獄の門」

中央アジア南西部にあるトルクメニスタンは、国土の85%が砂漠という国であり、いまだ謎が多い国でもあります。ソ連から独立後は独裁政権に近い政治が行われ、言論統制も行われています。しかし治安は良く、天然ガスで豊かな国という面もあるのです。

そんなトルクメニスタンのダルヴァザという街に、地獄の門という大穴があります。掘削事故によって空いた巨大な穴からは絶えずガスが噴き出し、それを止めるためにやむなく点火したのです。しかしどれだけの天然ガスが埋蔵されているかもわからず、いつまで燃え続けるのかも不明な大穴は、まさに地獄への門のように見えます。

砂漠をひたすら進むと、ぼんやりと炎のオレンジ色が見えてきます。やがてそれは轟音と熱風に変わります。そして、足元に口を開ける地獄の門を目にしたとき、人々はこの世の終わりすら感じるのです。事故によってできたとはいえ、いまもなお燃え続ける炎の絶景は、ここにしかないと言えるでしょう。

great-meteoron

中空に浮かぶ絶景「メテオラ」

ギリシャ北西部にも、歴史と共に歩んできた絶景が見られる場所があります。テッサリア地方のメテオラは、空に向かって屹立する奇岩群とその上に造られた修道院の総称です。メテオラという名は、ギリシャ語で「中空の」を示すメテオロンという言葉から付けられました。その名の通り、修道院はまるで中空に浮かぶ要塞のようです。

この奇岩群の高さは30mから400mにまでなり、今でもロープウェーで物資をやり取りしています。9世紀、修道士たちは修行のためにこの地に移り住み、岩の裂け目や洞穴を修行の場としました。14世紀に修道院が成立し、メテオラは神のそばで修行のできる場所となったのです。

下から見上げてみれば、その規格外の高さと有り得ない光景に驚くことでしょう。そして上に登って辺りを見渡せば、まるで自分が中空に浮いているような感覚さえ覚えます。世俗から隔絶された世界で悟りの境地に達した修道士たちが見た絶景を目にすれば、私たちの心にも何かが起こるかもしれません。

189313

自然が作り出す曲線美の絶景「ザ・ウェーブ 」

ザ・ウェーブとはアメリカのパリアキャニオン・ヴァーミリオンクリフス自然保護区内のユタ州とアリゾナ州の境界近くに位置する砂岩層です。写真家や旅人の間ではその美しい波模様とともに、「辿り着くまでの険しい道のりが有名である」と記載されています。その景観を守るため、ザ・ウェーブがある地区には1日の入場人数制限があります。その数はなんとわずか20人だけです。10人は4か月前の申し込みによるオンライン抽選によって選ばれ、残り10人は現地で前日に行われる抽選会で決定します。

許可された人だけが目にすることができるという特権的な扱いがさらに人々の見たいという欲望をかきたてています。許可された人は、ザ・ウェーブへの行き方を示された地図を手にします。大人ながらまるで宝の地図を手にしたかのように冒険心がくすぐられます。

machu-picchu-travel

世界最高の絶景「天空都市マチュピチュ」

世界の絶景の中でも、おそらく最も人気のある場所こそ、このマチュピチュでしょう。ペルー南東部にある都市クスコから鉄道でさらに山奥へ行くこと3時間余り、標高2280mの高地に、壮大なインカ帝国の都市遺跡が姿を現します。

16世紀、スペイン人の侵略の後、ここに住んでいたインカの人々は忽然と消えてしまいました。その理由は今も解明されておらず、加えて、このマチュピチュという都市がどのように造られたのか、何の目的で造られたのかもまだはっきりとはわからないのです。

ただ言えることは、排水設備や天文学を生かした設備、紙一枚入る隙間のない石垣など高度な都市機能を備えていたことは間違いありません。20世紀初頭に発見されるまで、マチュピチュは草に埋もれ、天空で眠り続けていました。今は多くの人の目に触れるようになりましたが、辿り着くまでの道のりは決して楽ではありません。だからこそ、到着したときに目にする天空都市の姿に感動するのです。

雲海の中に浮かぶインカ帝国の繁栄を物語る姿は、同じ人類がこんな都市を造れるのかという驚きと、いまだ解明されない数々の謎への好奇心を呼び覚ますことでしょう。

dsc_8489

まるで絵画のような絶景「ナミブ砂漠のデッドフレイ 」

山のように高いオレンジ色の砂丘がいくつも連なり、地球とはかけ離れた姿が目の前に広がる世界遺産・ナミブ砂漠。ナミビアの大西洋側に位置する面積約5万km2の砂漠は、アンゴラと南アフリカ共和国の国境付近まで広がっています。

砂漠には約300mにもなる砂丘もあり、下から見ると圧巻の風景。このような砂丘がいくつも連なってこの一帯の荒野を形成しています。砂丘の頂上から見下ろす景色は、まるで異世界の砂の惑星のようです。

900年以上前に干涸びてしまった沼地に、枯れ木だけが取り残された場所。灼熱の太陽がもたらす圧倒的な光と影により、このように絵のような光景が生み出されます。

まるで絵画の中に迷い込んでしまったかのような錯覚すら覚えます。とても、現実の世界にこんな景色を望めるなんて思えません。一度、生で見ておくべき絶景です。

nature___desert_the_lonely_traveler_in_the_desert_089486_

まとめ

世界中に点在する絶景の数々ですが、必ず私たちの心を大きく動かすものがあるはずです。普段目にすることのできない世界だからこそ、感動は倍増します。そして、そこには絶景を作り出した歴史の大きな流れが存在します。

美しく壮麗な光景は、悩みを吹き飛ばしたり、自分を見つめ直したりするきっかけになり得ます。日々の生活がなんだか息苦しいなと感じたら、我慢しすぎず、絶景に会いに行ってみてはいかがでしょうか。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. 一人でふらっとビーチを散歩してみたくなり、外に出てみた。波がとっても高くて、水しぶき…
  2. 「自宅の庭にバーがあったらいいよね?玄関を開けたら素敵な空間と美味しいお酒があったら素敵だよ…
  3. ※写真:yuuma familyスタートから31日目から34日目新潟県から富山県…

新着記事

  1. 世界保健機構(WHO)が「もっともありふれていて、もっとも放置されやすい世界的な健康問題だ」…
  2. あなたは有給休暇をどのように使いますか?日本人は有休があっても、消化できない…。そん…
  3. 日本人女性が海外でモテる。そう信じている人も少なくないでよう。なかには、日本では冴えない人で…

注目記事

ピックアップ記事

旅人の隠れ家 求人 なっちゃんの旅
PAGE TOP