世界一周女一人旅をしてみた。安全に旅する方法まとめ

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どんな旅にも、どこかに「スタート地点」が存在しているはずです。

「世界一周」にずっと憧れていた人も、突然思い立った人も、「ああ、あの時か」というスタート地点があり、まだ旅行案内の本さえ手にしていないうちから、実は旅が始まっていることもあります。このように、全ての旅は最初は「一人」で始めるものともいえそうです。

そして、「一人」でスタートした「世界一周」へと、実際に「一人」で旅立っていく人は年々増えています。それは女性の間で特に顕著です。

なぜ女一人で行くのか?

一緒に行ってくれる人がいないから、集団行動が苦手だから、一人が好きだから。一人で世界一周に出る理由を尋ねれば、十人十色の答えが返ってくるでしょう。

でも、さまざまな理由の最後に口からこぼれるのは、「せっかくの世界一周だからこそ、一人で好きなように回りたい」というセリフにまとめられるようです。

一人で行くことには、もちろんマイナス面もありますが、それを上回るプラス面があると思うからこそ、世の女性たちは「一人」で「世界一周」することを選ぶのです。

周囲を説得するか、秘密にするか

ただし、世の中は残念ながら、女性の一人旅に対してそれほど好意的ではありません。

日本国内旅行でさえ、女性一人旅は奇異の目で見られがちです。女一人で食事をしている姿さえ、好奇心いっぱいの視線や詮索を受けることがあります。

それでも、多くの女性たちが「一人」を選びます。選んだ以上、周囲から向けられるそれらの視線は覚悟の上。でも問題はあります。親しい人々にどう説明し理解してもらうかです。

女友達は、多少の心配ややっかみを含みつつも理解を示してくれる可能性が高いでしょう。恋人がいる場合、「世界一周」へ旅立つことも、「女一人」で行くことも可能性は低くなりますが、それでも機が熟したなら強行することもあるでしょう。ただし、恋人が諸手を挙げて賛成してくれる可能性は低そうです。当然、家族の賛成を得ることも簡単ではないでしょう。これが親であれば、理解も賛成もそう簡単には得られないのも当然です。

心配して引き留めようとする彼らに対し、誠意をもって説得にあたるのが本筋ではあります。でも、結果として納得させるのが困難であることが分かっている場合もあります。そんな時は、最終手段として詳細を告げずに、あるいはまったく秘密にして旅立ってしまうという選択もあるようです。

ただしそんな最終手段に出ざるを得ない場合でも、何かの時の連絡手段は確実に残していくのが最低限の礼儀でしょう。

モチベーションを保てるか

計画段階や準備段階は、多くの女性にとって楽しい時期です。もちろん大変な面はたくさんありますが、もっとも気持ちが盛り上がる時でもあるはずです。

しかし、出発が近づけばそれなりの不安が表面に出始めます。ドタキャンを選ぶ人も少なくはありません。

また、出発後にも思いもかけないトラブルが手ぐすね引いて待っています。どんなに小さなトラブルであっても、「世界一周」の旅先で、たった「一人」で遭遇すれば心細いのは当たり前。旅のモチベーションもグっと下がって当たり前です。

一度スタートを切った「世界一周」と「女一人旅」。多少のことではへこたれないだけのモチベーションを保つこと、これが出発後最初の課題となりそうです。

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体力・筋力と荷物量

旅慣れた人ほど荷物が少ないのは事実です。経験して初めて分かることですが、荷物は少なければ少ないほど、すべての面で楽。そして、今の世の中、どこへ行っても手に入らないものはほとんどありません。

初期の荷造り段階では、「あったらいいな~」のほとんどがリストアップされていますが、バッグを選ぶ段階では是非、「あったらいいな~はなくてもいい!」と考え直し、荷物の減量に努力しましょう。

また、体力や筋力ともよくよく相談した上で、バッグのサイズと重さを決定しておかないと、旅先で厳しい取捨選択を迫られることになりかねません。

究極的には、パスポートとお金(クレジットカード)と健康な体さえあれば、後のものは容易に現地調達が可能です。あとは、日本にしか絶対に売っていないものや、個人的に近くないと不安なものなどを、持ち物リストの上位に置くといいでしょう。

安全第一

「世界一周」は冒険ではありません。もちろん、気持ち的には冒険が含まれていますが、どこまで危険に近づくことができるかを試すものではないのです。もちろん罰ゲームでもありません。

「世界一周」を続ける上でもっとも大切なのは、「健康で安全に旅を続ける」ことです。

旅人が女性であるため、どうしても「安全」は男性以上に留意する必要があります。また、「一人」である以上、危険に狙われる可能性はさらに高くなります。

しかし、「危険」に遭遇するかどうかは、「運」ではなく「注意力」にかかっている部分が大きいといわれています。気をつけること、これは自分が自分のためにできる、もっとも簡単で有効な安全対策です。

変更や中止を選ぶ勇気も持ちたい

最初からギブアップするつもりでスタートする人は一人もいないはずです。

それでも、状況によって臨機応変に旅のスケジュールを変更したり、ある時は中止を選ぶ勇気を持つことも大切です。

「健康」や「安全」そして「モチベーション」などに大きな問題が発生した場合には、冷静な判断を下さなければなりません。もしもの時には、誰でも混乱し判断能力が鈍ってしまうことがあります。なんでも相談できる人物との連絡方法を確保しておき、判断や指示を仰げるようにしておくと安心です。

実は仲間がいっぱい

「世界一周」は、「女一人」であっても、不安材料ばかりではありません。基本的には、楽しく魅力的な出来事がたくさん待っているはずです。

また、一人だからこそできる仲間も大勢います。想像以上に「世界一周」など世界中を自由に旅している女性は多く存在します。日本人もいればさまざまな国のさまざまな年齢や背景を持つ女性が「一人」で旅をしています。

時には情報交換をし、ある時は宿をシェアし、一時的に旅仲間となって「女二人」となることもあるでしょう。互いに一人だからこそ心を開きやすく、思いがけず濃い人間関係を味わうことができる可能性もあります。

また、出会いは女性同士だけではありません。男性との出会いももちろんあります。

ある程度慎重に対応する必要はありますが、旅先で出会って意気投合し、旅の途中でのカップル成立や「電撃結婚」も実際に起きています。

老若男女にかかわらず、ステキな旅仲間は至る所にいます。一人旅だからと意地を張ったり殻に閉じこもることなく、旅を縁とする仲間づくりも楽しみたいものです。

まとめ

India, Karnataka, Young female tourist photographing on top of hill in Hampi

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「女一人」の「世界一周」だからといって、緊張しすぎる必要はありません。ただ、注意も情報も多ければ、それだけ安全に旅を楽しめる、それだけのことです。

国が変わり、生活者ではなく旅行者になれば、ある程度のリスクはつきものですが、気持ちと体力と時間に余裕を持つことで、これらのリスクを減らすことができます。また、何事もないにこしたことはありませんが、些細なトラブルは旅のスパイス程度に考える余裕もまた持ちたいものですね。

「女一人」である自分を知り、滞在する地域の安全・危険情報を得ること、それさえ怠らなければ、「世界一周」を一人占めできる「一人旅」のスタイルは、貴重な体験と思い出をたくさん残してくれることでしょう。

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