世界一周帰国後の再就職に挑戦。チャンスは無限にあった

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Work

この先の一生を利息で生活していけるだけの資産を持っていないかぎり、多くの人は「働いて」「収入」を得る必要があります。

「世界一周」をする人も同じ。出発前には旅行費用を稼ぎ、出発後は借金を返すため、次の旅の費用を稼ぐため、そして、旅行前も後も生活していくために働く必要があります。

生涯を1企業や1職種で過ごす日本の「終身雇用」は、近年になって大きく崩れ始めました。現在、日本社会における転職は決して珍しいことではありません。

しかし、退職の理由が「転職」ではなく、「世界一周」である場合の再就職は少し事情が変わってきそうです。

「世界一周」に出やすい職種

実際の統計があるワケではありませんが、「世界一周」を志し、実現させ、さらには繰り返している人に多い「職種」があります。

最初にカテゴライズされるのは、「看護師」、「美容師」、「調理師」などのいわゆる手に職を持っている人、続いて「弁護士」、「会計士」などの自営系の高収入職業人、さらには「ウェブデザイナー」、「プログラマー」などのエンジニアが続きます。

これらの職種は、企業に属さず登録派遣や自営で働きやすいためと、社会の中で常に必要とされている職種であることから、職にあぶれる可能性が低く、一度辞めてもまた勤め先が見つけやすい安心感があって、「世界一周」へと惹かれる気持ちが行動へと移されやすいのでしょう。

「世界一周」に向いている職種

「世界一周」に出やすい職種との違いは、日本にいても「世界一周」中でも同じように生活しながら働けるところにあります。

例としては、「カメラマン」、「文筆業」、最近では「アフィリエイター」なども含まれるでしょう。

彼らの多くは、場所に縛られることがありません。世界中にインターネット網が張り巡らされ、24時間体制でどこにいても誰とでも連絡を取り合うことができ、情報を共有できることで、彼らは世界を職場にすることができるのです。

「世界一周」前後の職種は同じか違うか

実際に「世界一周」をしている人の中には、サラリーマンもいれば公務員はフリーターも大勢います。

彼らの多くは、「世界一周」に出発する直近まで、ごく普通に就職して働いていて、大半は再び就職します。

ただし、同じ職種に再就職するとは限りません。もちろん中には、長期休暇のような扱いを受けることに成功し、元いた職場へと戻る人もいます。これまでのキャリアを生かして、同業他社への再就職を決める人もいます。また、「世界一周」をきっかけに、これまでとは違った分野へとチャレンジする人もいます。

「世界一周」後の再就職活動はいつ始めるか

Finding employment

ある意味、前職を辞めたその時から、または「世界一周」を考え始めた時からすでに、「再就職活動」は始まっているといえます。そしてそこには、「世界一周」中も含まれています。

「世界一周」について考える時に、「帰国後」のことをまったく考えない人はいないでしょう。「なんとかなるさ」であっても、「ある程度アテを作っておこう」であっても、次の過程について考えている点では同じです。

ただし、「帰ってきたら戻ってこい」、「次はここで働いてくれ」といわれるような状況を出発前に作れている人はほんの一握りのはず。「世界一周」の最中に、ネットを通じて再就職のための活動をする人もいますが、これも多くはないようです。

実際に再就職活動をスタートするのは、帰国後がほとんどです。

社会は企業は、「世界一周」経験者をどう見ているか

「世界一周」が以前に比べて珍しいことでなくなってきているとはいえ、海外旅行のように誰もが気軽に経験できるものでないのも確かです。

そのため、「世界一周」経験者はどうしても、社会からある程度区別されています。

再就職にあたり、社会や企業側は、「世界一周」経験者をどのように見ているのでしょうか?

実際に再就職活動を通じて多くの「世界一周」経験者が感じているのは、「こちらが思っているほど特別なことと受け止められない」ということです。

「世界一周? それで?」というのが、多くの面接官たちの口からこぼれるセリフであり、「世界一周」に対する認識でもあるのです。

「世界一周」経験者に求められるもの

「世界一周? それで?」に対して、どう答えることができるかは、「世界一周」経験者の再就職で大きな影響を持ちます。

手の職や技を生かした再就職活動であっても、経験も何もほぼゼロの状態からの再就職活動であっても、数週間から数か月、数年にもわたる日本社会から離れていた期間の過ごし方は、その人物を評価する時に当然重要視されます。

ただ漠然と行ってきた、見てきたのでは、加えられたのは思い出と年齢だけ。採用担当者の目に「ブラブラしていただけだろう」と映ってしまっても無理ないのです。

「世界一周」で自分という人間に何がプラスされてきたのか、それを見せることができなければ、「世界一周」に行ったことは、再就職活動のプラスどころかマイナスにしか働かない可能性が高いでしょう。

「世界一周」は再就職の糧となるか

「カメラマン」や「文筆業」などなら、「世界一周」中の作品をまとめることで、それらの業種への再就職活動の糧とすることも可能でしょう。

ではサラリーマンやエンジニアはどうでしょう?

「世界一周」で営業先を増やしてくる? 技術を磨けた? 本人はそのつもりだったとしても、それは形として見たり触ったりしにくいために、相手にも伝えにくいものです。

「世界一周」中にキャリアを磨いてきたと証明するのは難しいのです。ではどうするか。

あなた自身が磨かれていることを、面接という限られた時間の中でいかにプレゼンテーションするか、にかかっているでしょう。

結局は「自分」を売り込むしかない

希望する職に就くには、自分がそこにふさわしい人間であることを証明する必要があります。それは中途採用であっても新規採用であっても同じことです。

自分が過ごした「世界一周」を、いかに自分自身の糧としたか、それを新しい職でどう生かせるか、本人がまず認識し、それを売り込んでいくことが大切です。

「世界一周」中もできるキャリアアップ

ただブラブラと旅をしても、ある種の目的意識を持って臨んでも、「世界一周」は「世界一周」。同じなら、キャリアアップにつながる活動を盛り込んでみるのも一つの手でしょう。

世界を回りながら、実際に社会で役立つ情報を集めたり、企業訪問をしたり、時にはボランティアの形で実体験してくることもできます。

再就職活動時の履歴書に書き込める活動を組み込んだ「世界一周」も可能であることということです。

再就職はできる、でも就職しないという選択

職種を選ばなければ再就職はできます。実際に「世界一周」をした人で、再就職ができずにいるのは、職にこだわりのある人がほとんど。

しかし、中には再就職をしないという選択をする人もいます。アルバイトや短期の仕事を繰り返して、再び海外へと出ていく人もいれば、起業する人、学校に戻る人、主婦や主夫になる人などもいます。

選択肢はたくさんあるのですね。

まとめとして

「世界一周」後の再就職に際して、自分が望む再就職の形をできるだけ早い時期にイメージしておくことが大切でしょう。

それによっておのずと「世界一周」の旅のスタイルにも変化が起こり、帰国後の再就職がよりスムーズになり、可能性も広がるのではないでしょうか。

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