世界一周男二人旅ってどうなの?男2人で旅を楽しむ方法

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世界一周行って損なし男二人旅

「世界一周」をしている人の中には、「男一人」、「女一人」が多くいます。

「世界一周」しようとするくらいだから旅慣れていて一人がいいのか、一人で行動できる度胸があるからこそ「世界一周」もできるのか、「一人」を選んだ理由はさまざまでしょうが、「世界一周」を「一人」ですることには、それほど特別な違和感を持ちません。

でも、「男一人」、「女一人」に次いで多いのが「男二人」なのはなぜなのでしょう?

一人でなく二人なワケ

男性は、社会における自分の居場所に固執することが多く、その立ち位置を重要視する傾向にあります。いわゆる「社会的立場」というものが男性の人生の中では大きな割合を持っているのです。

その立ち位置を守った上での「やんちゃな行動」は、周囲からも男性らしさとしてプラスに受け止められますが、本来属している場所から「はみ出し過ぎる行動」は、受け入れられにくいのが現実のようです。

そのためかどうか、男性たちは、旅に出る時に同志を求めることがあり、「世界一周」もまた「二人」で旅立つことが多くなっているのかもしれません。

男だからこそ二人で

また、「二人旅」は男同士だからこそ成り立つという見方もあります。

それというのも、友情に厚く、かといって束縛しすぎない距離を保てる男同士の友情は、「世界一周」というある意味非現実的な時空間の中でも、モメごとを起こす可能性が少なく、協力し合い楽しみを分け合い増やし合うという結果に結びつきやすいようです。

では、同じように「二人」であっても「女二人」の場合はどうでしょう?

女同士というのは、時に面倒くさいことが多々あるようです。親友同士であっても、二人の関係は些細な事が原因で擦れ違い、反発しあい、こじれてしまうことがあります。男性に比べて、女性の心の揺れ幅が大きいことが多いのも、心の不調が体調の変化として現れやすいのも事実でしょう。

こうしてみると、「女二人」は、まるで不安定な男女のカップルのようなもろさをも持ち合わせているといえそうです。

そのため、「女二人」での「世界一周」は時に、途中で破局を迎えてしまう可能性があります。「女二人」での「世界一周」があまり多くない理由には、女性たちはそれを心のどこかで知っていて、「一人」を選ぶからなのかもしれません。

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パートナー選びは慎重に

近づきすぎず離れることもない、微妙に心地よい距離を保ちあえるはずの「男二人」も、そのパートナー選びを間違えれば、旅の楽しさは半減してしまいます。悪くすれば、途中で別離となる可能性もゼロではなく、現実に「最初は二人、帰りは一人」はたびたび起きています。

男同士だからと気楽に普段の生活での関係を旅に持ち込まず、慎重なパートナー選びを心がけましょう。

何しろ旅の間は、24時間以上顔を突き合わせ、窮屈なシートで体を密着して過ごすようなこともあります。できれば、上下関係や親類関係など、友情以外の関係が二人の間に存在しないほうが、自分とは異なる相手の存在もそういった旅における特殊な状況も受け入れやすくなるようです。

男二人旅のメリットとデメリット

「男二人」で「世界一周」をすることには、大きなメリットがあります。

旅における安全は最重要課題ですが、せっかくの「世界一周」です。多少の冒険をしてみたいと考えるのも当然でしょう。ただ、多くの旅人にとって危険をともなうかもしれない「冒険」は、憧れることはあっても近づくべきではないものです。

ところが、「男」であり「二人」である強みによって、ちょっと危険な香りがする通りや店へと出かけて夜遊びをすることも時には可能になります。

また、「男二人」の場合、常に二人で行動しなければならないという拘束感は薄くなります。そのため、別行動することもありますが、もう一人の「男」の存在は心強く、一人であってもより自由に安全に行動することが可能です。

一方でデメリットはというと、「男二人」の場合あまりないようです。

それぞれが一人になりたい時にもすんなりと受け入れやすく、「二人」でいる事に固執することもありません。

このように、二人でいることによるストレスがたまることも少ないため、旅を通して大きなデメリットに遭遇することはなさそうです。

「男二人」は、非常に都合がいい組み合わせ例の一つといえそうです。

臨機応変さが大切

ただし、「親しき仲にも礼儀あり」なのは当然で、「世界一周」していれば、その間にどちらかまたは両方に恋人ができたり、目的地が変わってきたり、体調を崩したりといったことも起こりえます。

そんな時には、「男二人」でいることのメリットや意地にしがみつかず、サラっとした対応ができる懐深さや臨機応変さが求められるでしょう。

さらに、どちらも男であることから、互いを頼りすぎてしまうこともあります。頼り過ぎれば、期待し過ぎ、期待が外れた時に大きく心が動揺してしまいます。

それぞれの役割分担や互いの独立した行動を認めることの大切さについて話し合う機会を持つことも旅を続ける上で大切でしょう。

思いやりを持って

「男二人」からは、サバサバとした気安いイメージを受けます。実際に、「世界一周」中や「世界一周」を経験した男二人組は、きっとそんな適度な心の距離を保った良好な関係を保てているのでしょう。

でも、もしも二人のうちの片方が心や体のバランスを崩した時にはどうなるでしょうか? 実は二人の関係も崩れてしまう可能性があるのです。

大きく体調を崩せば、互いにそれなりの対応に迫られます。問題は日常の中で目立って現れにくいホームシックや疲れなどの中に潜んでいます。

二人が同時に同じ状態になることは少ないのが通常です。問題は、どちらかが不調もう片方は絶好調な場合に、互いを気遣う気持ちを十分に持って接することができるかどうかにあります。これは、旅を続けていく上でとても重要です。

男だから一人でも大丈夫だろうといって、体調不良で元気を失っている相棒を放置して一人で出かけてしまうことなく、「二人」で旅をしている以上、思いやりある態度で接したいものです。

男二人だから旅の後にも続く何かがある

日本の社会システムから飛び出して「世界一周」をした「男二人」の中には、帰国後も「二人」で何かを興している人が多くいます。

飛び出してしまった元の場所には戻りにくいという現実もあります。「世界一周」で知った自分で組み立てていく毎日にはまってしまうこともあるでしょう。

再び「世界一周」へと飛び出していく人もいれば、違った形のチャレンジである「起業」や「学習」などへと進んでいく人もいます。

大きな社会システムの中だけでなく、2人という最少社会単位でもできることがあると実体験してきた結果といえるでしょう。

まとめ

「男二人」で「世界一周」することには、メリットが多いことがよく分かります。

もちろん、最適なパートナーを見つけることができ、互いに協力しながらも適度な距離感を保ち続けることができるという最低限の条件はついてきます。でも、それは「世界一周」に出なくても、実は普段の生活でも必要とされるものですね。

「世界一周」という機会に恵まれたなら、より多くのメリットを吸収して旅を存分に享受したいものです。そのためには、気心を知りあっている間柄でも、互いを尊重し、旅の酸い部分も甘い部分も一緒に味わっていく覚悟が必要なのかもしれません。

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