世界遺産アンコールワットの治安・アクセス・見どころ紹介

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今回は、”お勧め”ではなくて、”絶対に行くべき”超有名な世界遺産アンコールワットをご紹介します。
アンコールワットはカンボジアにあります。当たり前じゃん、と思うかもしれませんが、意外と知らない方もいるんです。旅行のパンフレットでも圧倒的に「アンコールワット」を表に出して宣伝しているせいか、カンボジアに旅行に行くと宣言するより、アンコールワットに行くと言う人の方が多い気がしませんか?
筆者の経験談ですが、カンボジアに女1人で行くと言ったら、治安は?危なくない?と心配されたのに対して、アンコールワットと言うと、何故かあまり心配されなかったです。同じ国を指しているに何故でしょうか。
私たち日本人はアンコールワットと言っていますが、アンコールワットは世界遺産に登録された「アンコール遺跡」を構成する遺跡の1つです。

治安について

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アンコール遺跡のあるシェムリアップ(Siem Reap)は、世界中から人が訪れる世界屈指の観光地なので、治安は良好です。
カンボジアは1993年まで内戦が勃発していました。現在治安は比較的安定しているようですが、外務省の海外安全ホームページによると、危険レベル1になっています。旅行者が最も遭遇しやすいのは、スリや置き引きです。徒歩やトゥクトゥクでの移動中にひったくりに遭い、引きずられたり転落したりして怪我をする事案も発生しているそうです。また、2018年に行われる国政選挙に向け政治情勢の緊張が高まる可能性があります。

アンコール遺跡へのアクセス

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アンコール遺跡は、シェムリアップ(Siem Reap)にあります。カンボジアの首都プノンペンまではANAが成田から直行便を運航しています。そこから国内線もしくはバスでシェムリアップへ向かいます。プノンペンからシェムリアップまで、バスだと途中休憩も含めて6~7時間かかります。日本からシェムリアップへ行くには必ずどこかを経由しなければならないので、カンボジアはアンコール遺跡の観光をメインにしてプノンペンには立ち寄らない場合、別の国を経由して行く方法をお勧めします。主な経由地としては、日本→バンコク/ハノイ/ソウル→シェムリアップです。
陸路で国境を超えることもできます。バンコクからシェムリアップは、バックパッカーに最もメジャーなルートです。バスで8~9時間くらいかかります。ちなみに、カンボジアに行くにはビザが必要ですので、詳しくは在日カンボジア大使館でお調べください。

概要と歴史

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アンコール遺跡とは9世紀~15世紀まで栄華を誇ったアンコール王朝(クメール王朝)の首都跡を指し、大小600もの寺院や王宮(道路、橋梁、運河なども含む)で構成されています。世界遺産には1992年に登録されました。内戦による破壊で一時は危機遺産に登録されましたが、日本を含む諸外国の積極的な修復支援の結果、2004年に危機遺産から解除されました。
初期の遺跡はヒンズー教が主体ですが、後期に入ると仏教が勢いを増していきます。アンコール王朝は約600年間続きましたが、15世紀にアユタヤ朝に攻め落とされたのち、首都はあっという間にジャングルに覆いつくされ、やがて荒廃していきます。19世紀にカンボジアはフランスの保護領となり、1863年、フランス人探検家が遺跡の存在を発表したことにより、世界中に知られるようになりました。注目を浴びたのは19世紀に入ってからですが、地元の人々にとっては信仰の場であり、日本人も訪れています。16世紀から17世紀にはプノンペンなどに日本人町がありました。アンコールワットの回廊には、森本右近大夫の落書きが残されています。ここを祇園精舎と考え参詣したそうです。

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入場料と入場時間

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入場料:1日券37ドル、3日券62ドル、1週間券72ドルです。顔写真付きパスになっており、写真はその場で撮るので持参不要です。3日券は有効期間1週間のうち任意の3日間、1週間券は1か月のうち任意の7日間使える仕組みになっています。クーレン山とベンメリア遺跡は入場できません。12歳未満は入場無料です。入場券代わりにパスポートを提示してください。
入場時間:毎日5:00~17:30
上記の入場料はカンボジアの物価から考ると、とても高額です。なので、入場料を徴収されるのは外国人だけで、地元の人は無料です。

カンボジアの通貨と米ドル

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カンボジアの通貨はリエル (Riel)です。日本ではリエルへの両替はできません。
結論から言うと、リエルへの両替は必要ありません。と言うのも、はカンボジアでは米ドルが流通しています。特にシェムリアップは外国人だらけなので、むしろ米ドルが主流です。米ドルとリエルのダブル表記だったり、場所によってはドル表記のみだったりします。1ドル5ドルなどの小額の紙幣をできるだけ多く持参することをお勧めします。高額紙幣を出されるとお釣りを出す側が困るからです。ドルで支払って、お釣りはリエルで返ってくることも多いです。よっぽどローカルなお店に行かない限りドルだけ持っていれば十分です。
お釣りをもらう際は注意してください。日本ではお釣りが誤魔化されることは99.99%ないですが、カンボジアだけでなく海外ではお釣りをきちんと確認する癖をつけてください。米ドルで支払いお釣りがリエルで返ってくるので、レートの感覚も身に付けておかなければいけません。

オプショナルツアーや現地ガイドを利用しよう

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歩きではとても回りきれないので、効率的に移動するために移動手段をきちんと確保しましょう。一生のうちに何度も来れる場所ではないので、ガイドをつけてしっかり観光するのがお勧めです。見ているだけだと何の施設跡か分からない場所はつい素通りしてしまいがちですが、ガイドさんの説明をうけると、「なるほど!」と大変勉強になります。
ガイドなしで、バイクタクシーやトゥクトゥクを 1日チャーターすることもできます。値段交渉の際、相手は高めの値段を提示してきますので、頑張って値切りましょう。チャーターの場合は、遺跡から遺跡へ案内をしてくれるだけなので、遺跡の観光中はドライバーさんは木陰で寝ています。

遺跡めぐりの注意

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・遺跡は地元の人にとっては信仰の場所であることを忘れてはいけません。
・当時のままの姿を保存しているため、道や階段は整備されていません。特にアンコールワットにある階段は、手すりがあっても怖いくらい急です。歩きやすい靴と歩きやすい服装で行きましょう。
・日焼け対策をしっかりしましょう。
・ペットボトルはマストです。熱い中を歩き回るのでこまめに水分補給をしてください。

まとめ

アンコール遺跡の行き方や概要についてをまとめてみました。海外には色々行きましたが、どこが印象に残っている?と質問された時に必ず挙げるのがアンコールワットです。自然と人間が作った建物が見事なまでに調和された素晴らしい景色を是非みなさまご自身で体験して頂きたいです。

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