中世ヨーロッパにタイムスリップ!チェコでおすすめのお土産とは?

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チェコといえば、美しいヨーロッパの中世の街並みが思い浮かびませんか?チェコには12の世界遺産がありますが、そのほとんどが旧市街の街並みや歴史的建造物、文化財なんだそうです。チェコを散策していると、まるでおとぎの国か映画の中に迷い込んでしまったような錯覚に陥るかもしれません。

さて、そんなチェコでのお土産には一体どんなものがあるのでしょう?本記事では、チェコ旅行で困らないおすすめのお土産の数々と、お土産ショッピングのおすすめスポットを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

芸術の都!チェコの基本情報

チェコは東にスロバキア、西にドイツ、南にオーストリア、北にポーランドと国境を接する、東西に細長い形の国です。首都はプラハ。1993年にスロバキアと分離し独立した中欧の共和国であるチェコは、国土面積が日本の約5分の1ほどの国です。2004年にEUに加盟をしましたが、独自通貨であるチェコ・コルナ(Kc)を使用しています。

公用語はチェコ語ですが、近年の英語教育の影響もあって若い世代とは英語でのコミュニケーションも可能であるようです。そして、日本とは長らく文化交流があることから、日本のポップカルチャーの人気も上昇中。チェコ国内の3つの国立大学には、日本語学科も設けられているそうです。遠い国ですが、なんだか身近に感じてしまいます。

《絶品グルメも!チェコのおすすめ人気お土産ランキング「食べ物・お菓子8選」》

コロナーダ(KOLONADA):ばらまき用におすすめ!チェコの名物お菓子

「コロナーダ(KOLONADA)」は、日本でいうゴーフルのようなサクサクの生地にクリームを挟んだお菓子。ガイドブックなどにも掲載されていて、プラハのチョコレート菓子を代表的存在のお菓子です。チョコ、バニラ、ヘーゼルナッツの3つの味から選べるコロナーダ。自分でも味見してみたいですね。

小さなものだと1箱200円くらいからで、大箱入りもあります。軽くてスーパーでも手軽に買えるコロナーダは、学校や会社の人たちへのばらまき用にぴったりのお菓子です。

Milka(ミルカ):スーパーで手軽に購入!ヨーロッパの定番チョコレート

チェコに限らず、ヨーロッパ各国のスーパーでチョコレートコーナーに行くと、必ず見かけるのが「Milka」。1825年にスイスのチョコレート職人が作り始めたと言われる伝統的なMilkaのミルクチョコレートは、薄紫色に牛の絵のパッケージが目印です。

まろやかで甘い甘いMilkaは、板チョコタイプの他、ビスケットやウエハースと一体化したものなど種類もパッケージも様々です。お値段はスーパーで100円くらいから。甘いものに目がない人なら男女を問わず喜ばれるMilkaは、個装されたものがたくさん入ったばらまきに最適なパッケージのものもあります。

プラハ アソートチョコレート:通販ランキングで人気のチョコレート

「プラハアソートチョコレート」は、お土産通販ランキングで常に上位に入るチョコレート。チョコレート1つ1つが、プラハ城をはじめとする観光名所や風景の描かれた包装紙に包まれています。ほろ苦く、甘すぎない70%ダークチョコレートなので、大人の男性や血糖値を気にする方に喜ばれそうです。

プラハアソートチョコレートは現地の市場やお土産屋さんで手に入りますが、通販などで旅行前に手配しておくと、帰国時の荷物が軽く済みそうです。通販では、1箱1000円前後から。10箱まとめて購入すると割安になる会社もあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

Hašlerky(ハシュレルキ):ハーブが配合したのど飴

「Hašlerky(ハシュレルキ)」は、風邪の引きはじめになめると効果的なハーブ入りのど飴です。昔からハーブ療法が盛んなチェコでは、もともと野のハーブを摘んでハーブティにしていたのだとか。冬はとても寒くなるチェコの人たちにとって、ハーブ全般が薬のような役割を果たしていたのですね。

ハシュレルキのフレーバーはオリジナルの他、ハチミツ、メントール、様々な果物の味がミックスされたより食べやすい物などバリエーションも豊富。スーパーなどで1個100円ほどとお手頃価格です。

キャラメルワッフル:コーヒーの上にのせるとキャラメルがとろける?!

ワッフル状の薄い焼き菓子にキャラメルがサンドされた「キャラメルワッフル」は、甘党の友達や家族に喜ばれるお土産です。値段はきれいな缶入りのもので1200円くらい。ちょっと特別感があるので、彼女へのお土産にも良さそうです。

そのまま食べてもおいしいのですが、熱い飲み物と一緒に食べるのがお約束。飲みのカップの口にキャラメルワッフルを乗せ、少し待ってからいただきます。熱で溶けたキャラメルがとろりと口の中に流れ込み、コーヒーや紅茶との相性は抜群です!飲み物の蒸気で温まって、ちょっと柔らかくなったワッフル生地もおいしいです。

ブドヴァル:チェコで人気のプレミアムビール

チェコの国営会社ブジェヨヴィツェ・ブドヴァルが製造しているビールブランド”ブドヴァイゼル(Budweiser)”の銘柄の1つが「ブドヴァル(Budvar)」。チェコではポップの栽培が盛んです。国内でのビール製造に使われる他、チェコで生産されたポップの半分は日本に輸出されているそうです。

ブドヴァルは、地下320メートルから汲み上げた地下水と厳選された原料で大切に仕上げられたプレミアムビールです。500ml瓶のものが、なんとスーパーで日本円にして100円ほど!ドライで爽快感あるブドヴァルは、ビール好きの男性へのお土産にぴったりです。

ピルスナー・ウルケル:プルゼニの代表ビールといえばこれ!

チェコのお土産好適品として、さらにビールが続きます。ラガービールの1種、”ピルスナー”が誕生したのはチェコのピルゼン。品質を保つために、デコクションという過程を3度繰り返して作られるのが、チェコのビールの代表格「ピルスナー・ウルケル」。

コクがあってポップの豊潤な香りが際立つピルスナー・ウルケルは、500ml瓶がスーパーで115円ほど。ラガービール好きなら、一度は味わってみたいビールです。

ベヘロフカ:ハーブやスパイスを使ったチェコのお酒

「ベヘロフカ(Becherovka)」は、薬局経営者とイギリス人医師の共同開発により誕生した薬用リキュール。約20種類のハーブ配合のベヘロフカは、アルコール度数が38度となっています。

食欲を押さえて消化を促進する作用があり、スーパーなどで500ml入りのオリジナルが約900円、レモン風味の500ml入りが約770円というのが値段の目安。日本の販売価格の半値で購入することができます。お酒好きの方や、珍しいものが好きな方へのお土産にすると喜ばれそうですね。

まとめ

いかがでしたか?”黄金の都”プラハを首都とするチェコを旅した時、どのようなお土産を手に取ろうかというイメージを膨らますことはできたでしょうか?多くの世界遺産を持つ歴史ある美しい国チェコでの思い出やエピソードも、お土産と一緒にたくさん持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

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