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人気急上昇中!ベトナム・ダナンに行くべき5つの理由

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新たに注目され始めている大人気観光地ダナン。

注目度上昇の理由は2014年7月に就航したベトナム航空の成田/ダナン直行便ですが、直行便が存在するということは、それだけの理由があるはず。そこで、今年最注目の都市ダナンの魅力を探ってみましょう。

少し古い話になりますが、2000年頃、日本はベトナムブームに沸いていました。旅雑誌や旅番組はもちろん、女性誌や情報誌もベトナムだらけ。しかしテーマが雑貨と料理だったこともあって、登場するのはホーチミンとハノイのみ。その他の都市は、ときどきリゾート専門誌で見かけたものの、人気に火がつくことはなく流行の火が消えてしまいました。今、再燃しつつあるベトナムブーム。ダナンが人々を惹きつける理由はどこにあるのでしょうか。

東南アジアが大好きなあなた、早速チェックしていきましょう。

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散策が楽しい世界遺産の町、ホイアンまでわずか40分

ダナンは人口90万人以上という、ハノイ、ホーチミンに次ぐ大都市。見どころ豊富なベトナム中部を周遊するのに最適な拠点です。個性的な町が集まるベトナム中部のなかでも、ダナンの人気を語るのに欠かせないのがホイアンでしょう。古い木造家屋が並ぶ世界遺産の町は、ダナン国際空港から車で約40分あれば行けてしまいます。

ホイアンを知るには、とにかく歩いてみることです。ゆったりと流れるトゥボン川を中心に、木造の古民家が連なるノスタルジックな街並みが美しい。港町として栄えた16世紀末頃に日本人が移住してきた日本人街や、日本人が造ったといわれる来遠橋、通称日本橋など、味のある建造物が残っています。

古民家を利用したスーベニアショップでかわいいベトナム雑貨を買ったり、レストランやカフェでのんびりしたり、のどかな街並みに溶け込んで過ごす時間がとっても心地良いです。

日が暮れると町の表情がガラリと変わるのも印象的です。夕日に赤く染まった町に薄闇が迫る頃、ホイアン名物のランタンが灯りはじめ町は幻想的な姿へと変貌を遂げます。毎月、旧暦14日の19時頃から開催されるランタン祭りも見逃せません。

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建築美に圧倒される、世界遺産の古都フエまで2時間

フエはかつてベトナム最後の王朝、グエン朝の首都がおかれた地。ダナンからは車で2~3時間はかかりますが、ホイアンやダナン発の日帰りツアーが開催されています。もちろんダナンやホイアンを観光した後、フエへ移動して宿泊という周遊プランも可能です。

観光のハイライトは中国の紫禁城を模して造られたといわれる王宮。頑強な城壁に囲まれた内部で、歴代の皇帝が政務をこなしていたわけです。広大な敷地にあった建物はほとんどが壊されていますが、復元が進んでおり、玉座が配された荘厳な太和殿や優美な劇場など栄華を極めた王朝に思いを馳せることができます。

ほかにも中国の影響を強く受けた第2代皇帝ミンマン帝の廟や、フランスが大好きだったという第12代皇帝カイディン帝の豪奢な廟など、見ごたえのある皇帝廟や寺院がいっぱい。贅を尽くした美しい建築群は世界遺産にも登録されています。

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リゾートホテルのクオリティはベトナム随一

つい最近まで、ベトナムのビーチリゾートといえばニャチャンでした。ダナンには「フラマ・リゾート・ダナン」という居心地のよいホテルがありますが、それ以外に際立ったホテルはなかったといっても過言ではありません。

ところがここ数年、新しいリゾートホテルが続々と登場し、アジアを代表するリゾートエリアへと成長しつつあります。

穏やかなビーチには先述のフラマ・リゾート・ダナンのほか、日本資本の「プルクラ・リゾート」がフィリピンに続く2軒目のホテルをオープン。スパ受け放題という斬新なコンセプトがヒットし、今、最も予約が取りにくいといわれる「ヒュージョン・マイア・ダナン」や、ベトナム初の億万長者が創設した「ヴィンパール・プレミアム・ダナン」などが点在しています。

ほかにも市街地から少し離れたソンチャ半島には、空間デザインの鬼才、ビル・ベンスリーが手掛けた「インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート」が。小高い丘陵に建てられたホテルは、見事なランドスケープはもちろん、客室からレストランやバーまで、ファシリティの完成度が高いと評判です。

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ローカル気分で楽しむダナンのナイトライフ

ダナンは90万人以上の人々が生活を営む大都市。町を歩けばベトナムの人々の暮らしぶりに、簡単に触れることができます。食材や生活雑貨であふれかえった市場をのぞいたり、地元客が行列を作る屋台にチャレンジしたりするのも楽しいですが、僕が面白いと思ったのが夜。2013年に開通したドラゴンモチーフのロン橋、通称ドラゴンブリッジがピカピカと光りだすのです。

同じくハン川にかかったソンハン橋、チャンティリー橋もライトアップされ、何だか華やかな雰囲気。地元の人たちも集まってきて、とってもにぎやかです。ロン橋は青、黄、緑、赤と色彩が変化し、土・日曜にはドラゴンが火を噴くんだとか。橋のたもとには小さな椅子が並び、即席のブリッジバーがオープンしています。

そして、ロン橋の隣には口から水を吐くマーライオン的なものも存在します。こちらはドラゴンにコイの尾がついたハイブリッド型です。水しぶきに濡れながらマードラゴンとドラゴンブリッジを眺めると、これが意外と迫力があります。

橋を見た後に余裕があったら、ダナンで最もホットなルーフトップバーSKY36へ行ってみてはいかがでしょう。「ノボテル・ダナン・プレミア・ハン・リバー」の36階がオープンエアのバーになっており、最高の眺めを堪能できます。

ベトナムでいちばん高い(高さがですよ)このバーは、2014年6月にオープン。DJが大音量でクラブミュージックを流しているのでロマンチックとはいきませんが、選曲を含めてダナンの流行を知るにはよいかも。ドレスコードはTシャツ、短パン、サンダルNGです。服装には注意が必要です。

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旅先を決めるのに重要なのはやはり直行便

冒頭でも書きましたが、海外での乗り継ぎがない直行便は、旅先のハードルがかなり低くなります。

2015年6月現在、成田/ダナンの直行便は火・水・木・土・日曜の週5便で、所要時間はたったの5時間30分。15時25分に出発して18時55分に到着します。その日はゆっくり過ごして、次の日からたっぷり観光という余裕のあるスケジュール。ご家族連れにもよいのではないでしょうか。

帰りは10時25分に出発して18時に成田到着。ダナンとホイアンのみの観光なら、前後1日ずつを移動日にして、2~3泊というのがよいでしょう。繁忙期に合わせて2015年7~9月は直行便が毎日運航されるので、柔軟なスケジューリングが可能です。

ちなみに、成田からベトナム航空の直行便を利用してダナンへ行く場合、ご紹介した「フラマ・リゾート・ダナン」に大人2名で3泊しても、20万円ほどです。1人あたり10万円です。

ダナンは気軽にいける旅行先のひとつと言えるでしょう。

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まとめ

まだまだ注目され始めたばかりのダナン。ホーチミンやハノイと比べ、まだまだ日本人も少なく、異国情緒を感じることができるでしょう。ぜひダナンへの旅を検討してみてはいかがでしょうか?

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