人生で一度は飛んでみたい!おすすめスカイガイビングスポット7選

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スリルを求める人なら誰もが一度はスカイダイビングに挑戦してみたいと思うはず。また、普段の生活が物足りないという人や毎日の仕事でのストレスを抱えて疲れているアナタ!思いっきりストレス発散したい、何かスカッとしたいと思っている人は一度スカイダイビングを体験してみてはどうですか?

遊園地の絶叫マシンでは到底味わうことのできないスリルを味わうことができます。大空から見下ろす大自然を堪能し、心も体もスッキリさせて一生忘れられない思い出を作るのも素敵だと思います。そこで今回はオススメのスカイダイビングスポットをいくつか紹介したいと思います。

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スカイダイビングの魅力

バンジージャンプや絶叫マシンが好きな人はスカイダイビングにハマりやすいと言われていますが、スカイガイビングで体験するスピード感やスリルは絶叫マシンでは比較することはできません。空中に飛び出した瞬間から地球の重力によって降下が加速し、時速200キロを超えるスピードで落ちていくことになります。数十秒が経過すると空気抵抗と重力が釣り合い速度が一定となります。これを「ターミナル・ヴェロシティ(終端速度)」と呼び、落ちているというよりも浮いている感覚に近くなります。

そして一番の魅力は何といっても「フリーフォール(自由落下)」ではないでしょうか。セスナ機から飛び出してパラシュートが開くまでの時間を「フリーフォール」と呼ばれていて、スカイダイビングをしている本人は「浮いている」感覚の方が強く、この浮遊感こそがスカイガイビングにハマる最大の魅力といえます。

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ハワイの島々を見渡せるオアフ島からのダイブ

オアフ島の上空から見下ろすハワイの青い海、天気が良ければ他の島も見ることができます。時速200キロを超えるスピードで約1分間のフリーフォールを体験することができ、その後はダイヤモンドヘッドなどハワイの絶景を堪能しながら地上へと戻っていきます。何千回も飛んだベテランのインストラクターが一緒に飛んでくれ、日本人インストラクターも常駐しているショップもあるので安心です。

約2000mと4000mを選ぶことができるのでスリルを求めている人、勇気のある人はどちらを選ぶかは聞くまでもありませんね。

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眠らない町ラスベガスにダイブ

ラスベガスは砂漠気候のため年間を通して30日ほどしか雨が降りません。そのため天候に大きく左右されるスカイダイビングをするには良い環境が整っているといえます。上空4500mから地上を目掛けてダイブすると、そこにはグランドキャニオンやミード湖、フーバーダムが一面に広がり地球をもろに感じることができます。

アメリカではカップルでの参加が多く一生の思い出作りにもなり、スリルある特殊な体験を共有することで愛が深まるのだとか。いわゆる「吊り橋効果」というもので緊張や興奮が高まった時間を共有したことで親近感が沸き、恋心が芽生えやすいと言われています。気になるあの子と一緒にラスベガスの大空に飛び込んでみては?!

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ニュージーランドの大空に飛び込む

ニュージーランドに行ったらぜひ体験するべきアクティビティがまさにスカイガイビングです。有名なスポットは南島クイーンズタウン。ニュージーランドらしい大自然を上空から見下ろすことができ、雪に覆われた山々や氷河、どこまでも広がる高原は他では感じることのできない素晴らしい絶景となります。

2700m、3600m、4500mと高度が選べるのも初心者には有難いですよね。日本と季節が真逆なので寒い日本の冬を抜け出し、ニュージーランドの夏を満喫するためにも最高のアクティビティといえるでしょう。

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壮大な青い海サイパン

比較的天候が安定しているサイパンはスカイダイビングをするのに最適な場所です。上空から壮大なサイパンの海の景色を見ながらダイブすると病みつきになること間違いなし。日本から直行便も出ていて約3時間ほどで行けるもの魅力的で、ちょっと海外に行きたいなと思っている人にはオススメです。

スカイガイビングをしたら次はスキューバダイビングをして上空から見る海と海中で味わうサイパンの海、両方を満喫してみてはどうでしょう。

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ドバイの人工島パーム・ジュメイラを堪能

エメラルド色に輝くペルシャ湾に浮かぶパーム・ジュメイラをドバイの上空から見てみたくないですか?本当にヤシの木の形をしているんだというのを実感することができます。セスナ機から飛び出した瞬間は何とも言えないスリルで頭が真っ白になってしまう人もいるかもしれません。

しかしパラシュートが開かれるとスピードも安定するのでドバイの町並み、ペルシャ湾を落ち着いて眺めることができるはずです。テレビや写真でしか見たこのない風景が自分の目の前に現れた瞬間、その感動は忘れることができないものになるでしょう。

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山・川・森・海・全て眺望できるカナダ

海外でスカイダイビングといえば青い海、白い砂浜を見下ろしながらダイブするイメージが強いかと思います。そんな中、カナダでは山も川も森も海も一度に味わうことができます。フリーフォールを楽しんでパラシュートが開いた後は、空中散歩を楽しんで360度パノラマの景色を存分に楽しんでカナダの広大な大自然を満喫してみませんか?

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オーストラリア・ケアンズで世界遺産を見下ろそう

オーストラリアではゴールドコーストやメルボルンやシドニーなどでもスカイダイビングをすることができますが、その中でもオススメなのがケアンズです。世界遺産であるグレートバリアリーフや広大なマングローブを見下ろしながら降下するなんて贅沢だと思いませんか?一歩踏み出す勇気と少しばかりのお金さえあればきっと人生観が変わるはず。いや、必ず変わります。

まとめとして

初めて何かに挑戦するときは誰でも不安や恐怖を感じることでしょう。それでも勇気を出して挑戦することで自分に自信がついたり、一生忘れることができない思い出が残ったりするものです。とくにスカイダイビングは絶叫マシンみたいに安全バーが付いていたり、バンジージャンプのようにロープが付いているわけではないので危険なイメージがあり不安に思うかもしれません。

しかし、飛んだ人にしか味わうことのできない感動や素晴らしい景色をアナタも体験してみたくはありませんか。アドレナリン全開で大空に飛び込み恐怖が快感に変わった瞬間の感覚は病みつきになることでしょう。

人生で一度は飛んでみたいと思っている人は絶対にやるべきです。日常生活では絶対に経験することのできないスリルを味わうかどうかはアナタの一歩踏み出す勇気にかかっています。いろんな場所に行きたくさんの絶景を見ることはできますが、上空からその絶景を見下ろすことはなかなか体験することはできません。

この機会にぜひスカイダイビングをして大自然を満喫し、やっぱり地球は青かったんだと感じてみるのはどうでしょう。

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