今が狙いどき!物価の安い今のうちに行っておくべき国、観光地10選

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あなたは今、海外旅行でどこに行きたいですか?予算が限られているなら、ホテルや食事代が節約できる「物価の安い国」をお勧めします。

そこで今回は、物価の安い国の中でも、今後物価が上昇しそうな今のうちに行っておくべき10個の国を紹介しようと思います。今のうちに行っておくべき物価の安い国はどこでしょうか。

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中国

経済が大きく成長している中国も今のうちに行っておくべきデスティネーションと言えます。千円前後の宿泊施設から中級の割安なホテルがたくさんあり、食事もレストランは「日本の物価の1/2」程度です。

しかし近年、年6~7%のスピードで物価が上昇しているので、中国にいつか入ってみたいと思っていた人は物価がまだ安い時期に行くことをお勧めします。ちなみに上海は価格の幅が非常に広く、国産品と輸入品では価格が5倍以上違うこともあるそうです。

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フィリピン

買い物好き、アウトドア好き、グルメ好きの旅行者全てが楽しめる国がフィリピンです。国際都市の魅力と壮大な自然の両方が味わえるこの国は、旅行者大満足のデスティネーションのひとつです。

ロンリープラネットの2014年度版ベストバリュー観光地のひとつに選ばれています。例えばマニラで410ドル(約4万円)で売られている洋服ダンスは、東京で買えば7倍するといわれています。また、前菜、主食、デザートのコース料理がマニラのそれなりに良いレストランで18ドル(約2千円)で食べれます。

ちなみに、世界で最も治安の高い観光地であるスイスのジュネーブやノルウェーのオスロでは、同じようなコース料理が95ドル(約1万円)ほどです。

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インド

物価の安い旅行地ランキングで必ずといっていいほどランクインされるインド。節約すれば、1日の予算を千円以下に抑えることもできるというから驚きです。アジア諸国の中でも物価が安い国の上位に入ります。

地元の人が利用するようなホテルや食堂などを利用すればかなりの節約ができますが、インドは衛生状態がかなり悪いので、うまく見極めてホテルやレストランを選ぶ必要があります。

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メキシコ

物価が安いといわれる南米の他の国と比べると、比較的物価の高いメキシコ。しかし、他の先進国に比べるとかなり安いです。

メキシコは世界トップクラスの階級社会の国です。富裕層や高級リゾート地などではホテルの宿泊もレストランも、日本やアメリカと変わらない値段ですが、地元の人が利用するような食堂や公共交通機関はかなり割安です。Prices and Earnings report(物価と収入の報告書)によれば、メキシコシティは5ツ星ホテルが世界で最も安い国のひとつだと言われています。メキシコシティの5ツ星ホテルの1泊の宿泊費は平均210ドル(約2万5千円)。ニューヨークの5ツ星ホテルが730ドルなので、その差はかなり大きいです。

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ニカラグア

太平洋岸とカリブ海岸を併せて計800kmを超える海岸線を有する、中米で最も広い国ニカラグア。この国の物価は南米の中でも比較的安く、治安も他の南米の国に比べるといいことからアメリカからの旅行者がとても多いそうです。

アメリカでは”隣のコスタリカ”と比喩されるほど、毎年美しいビーチや自然が豊かな国です。年々旅行者の注目を集めている観光地なので、この先物価が上がることが予測されています。

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ルーマニア

今も中世の古い町並みが息づいているルーマニアは、夏には200万人もの人々が訪れる言わずと知れた旅行地です。ヨーロッパの中でも特に物価が安いですが、今後は物価が上がる可能性があると言われており、行くなら今のうちのデスティネーションです。

Prices and Earnings report(物価と収入の報告書)によれば、ブカレストは宿泊施設、食事、タクシー料金、公共交通料金、レンタカーなどの様々な値段が安く、週末を過ごすには最適な旅行先です。パリでは1,100ドル(13万円)ほどする旅行パックも、ブカレストなら370ドル(4万5千円)ほどで済みます。

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ブルガリア

ルーマニア、ギリシャなどと並んで物価の安いヨーロッパの国といえば、ブルガリアでしょう。ブルガリアの首都であるソフィアには、外国人向けの高級ホテルからユースホステルまで様々なランクのホテルがありますが、Prices and Earnings report(物価と収入の報告書)によれば、ソフィアは中級ホテルの値段が世界で最も安い都市です。

外食をした場合も、ヨーロッパ諸国の平均からするとかなり安く、中級レストランで食べても1食€5以上かかることは滅多にありません。

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ギリシャ

ヨーロッパ人に人気のリゾート地であるギリシャは、ヨーロッパの中でも物価が安い印象です。ギリシャの財政危機によって物価が推移し、今後は物価が急上昇されることが予測されています。

昔に比べれば物価の高くなったギリシャですが、今後の物価変動を考えれば、今のうちに行っておくべきデスティネーションです。エーゲ海やイオニア海に浮かぶ数知れぬ美しい島々は、一生に一度は行っておくべき観光地です。

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ポルトガル

西ヨーロッパの中でも物価が安いと言われるポルトガル。ランチセットが10ユーロ以下で食べられるというから、他のヨーロッパの国とは物価が全然違います。

Prices and Earnings report(物価と収入の報告書)によれば、リスボンの中級ホテルは一泊平均80ドル(約1万円)で、世界平均よりも50%低いです。近隣国の都市に比べて観光客も少ないので、リッチにゆったりと楽しめる観光地を巡り、いつもよりグレードの高いホテルに宿泊できます。

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ラトビア

ラトビアの首都リガは、世界でもあまり知られていない魅力的なデスティネーションのひとつです。

世界遺産に登録されている旧市街「リガ歴史地区」は、約300棟のアールヌーボー調の建築物の宝庫として著名です。ヨーロッパ3ツ星トラベラーインデックス、ヨーロッパバックパッカーインデックスで共にトップ10入りを果たすほど、ベストバリューな旅行先です。

ラトビアをはじめバルト3国はいずれもEU加盟国で、通貨はユーロを採用しています。しかしながら、もともと経済的にはさほど裕福な国ではなかったということもあり、他の国と比較すると物価はかなり安くなっています。そのため、観光客にとって大変人気というのみならず、ヨーロッパの他国に住んでいる人が買い出しにわざわざ来ることも多いそうです。

ちなみに、リガの宿泊、交通費、食事、アクティビティーにかかる1日の総合計出費額は74ドル(8千800円程)で収まるというので驚きです。

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まとめ

今まで物価が低いイメージのあった国でも、政治や経済の影響で様変わりしてしまうこともあります。これは旅人にしてみれば頭を抱えてしまいます。

物価がまだまだ低いうちに、これらの国に旅行してみてはいかがでしょうか?もし、その国が気に入れば、決して物価が上がったとしても再び訪れてしまうことでしょう。

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