僕の賢くアスンシオンでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼アスンシオンに1ヶ月滞在予算の目安

物価が安い南米の中でもとびきり安いといわれてきたパラグアイ。その首都アスンシオンは世界一物価の安い地域ですが、現在、急激な物価高傾向に見舞われています。治安も悪化しているといわれていますが、それでも他の南米都市と比較して「暮らしやすい」と感じられる面がまだまだ多くあります。

なんといっても、日系人が多く、彼らのこれまでの活躍や生活ぶりのおかげで対日感情が良いことが、ロングステイ中の生活に大きく影響を及ぼします。そしてもちろん物価。以前よりも高くなってきているとはいっても、月5万程度で生活が成り立ちます。

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▼アスンシオンの物価(食料品の値段で比較)

観光客が少ないこと、経済的に発展し始めたのが最近であることから、輸入品や嗜好品は高価ですが、一般市民の食料品価格は非常に安値です。

特に自国も周辺国も農業が盛んなから、野菜や肉類、乳製品の安値には驚かされます。日本での価格と比較すると半額以下のものがほとんど。スーパーで抱えきれないだけの買い物をしても、1000円に満たないのです。また、日系人が多いため、意外なほど日本食材も手に入ります。西洋系の輸入品に比べて安いのも嬉しいですね。a3

▼アスンシオンの治安と安全対策

アスンシオン在住者たちの多くは、「治安はいい」と言います。これに反して旅行者の多くは「治安が不安」とか「怖い」と口にします。南米では経済発展と犯罪の凶悪化が同時進行しています。大都市であればあるほど、治安は二面性を持つようになってきているのが現実のようです。

そこで生活している人たちの生活圏と近年増え始めた旅行者の行動圏は異なります。犯罪の的になりやすいのがどちらなのかは言うまでもありませんね。長期滞在の場合には、その生活スタイルやとけ込み加減にもよりますが、ただ、安全だと思いこむのでもやみくもに危険だというのではなく、十分な注意を要すると考えておくといいでしょう。

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▼アスンシオンのビザの取得方法

日本人の場合90日間の観光滞在はビザが免除されます。現地移民局でさらに最高90日間の延長も可能です。それ以上の滞在の場合には、定住または永住ビザを取得する必要があります。

日本とパラグアイの間では永久協定が結ばれているため、日本人の移住は比較的容易です。観光で滞在し、気に入ったらもっと長く、そして永住することも可能な国といえます。

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▼アスンシオンの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

アスンシオン市内の総合・専門病院には、日系人医師が大勢います。日本語が通じる率は100%ではありませんが、日系人医師であれば、カタコトは通じると考えていいでしょう。

また、アスンシオンの隣町であるフェルナンド・デ・ラ・モラ市には日系福祉センターがあり、診療所も併設されています。もちろん、日本語のわかる日系人の医師がいるため、安心して診察を受けられます。

公立病院の多くは老朽化がひどく、医療水準の低さも目立ちます。費用は高額になりますが、大学病院や外資系の私立病院を利用するのが安心です。

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▼アスンシオンの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

移動手段はもっぱら車。自家用車を持つ人は多くありませんが、ボロ中古車が街を縦横無尽に走りまわっています。

車を持たない一般市民の足はバス。大きなバスターミナルを中心としてアスンシオン市内と近郊の街や都市を結ぶ多くのバスが頻繁に走っていて便利です。

ただし、バスは犯罪現場としても頻繁に注目を浴びています。男性であってもできれば一人では乗りたくないところ。バスの中での居眠りは厳禁。座席が空いていても、運転手から死角になる席は避けましょう。

電車は古い線路と蒸気機関車を使った観光用のみ走っています。

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▼アスンシオンの主な見どころや観光スポット

移民や宣教師によって街に残された古い建造物は街歩きの恰好の見どころになります。教会に目をひく豪奢さはありませんが、落ち着いた美しさを持つものが多く、居心地のいい休憩所にもなります。

街には博物館が多く、芸術系だけでなく、民族的・歴史的な価値ある建造物と展示を堪能できます。

街の発展の要となったパラグアイ川の港や旧鉄道の駅と観光用蒸気機関車なども、多くはないアスンシオン観光の目玉となっています。

a8▼アスンシオンの周辺にある美味しいレストランや食生活

食料品の格安さから考えると価格設定が高い外食ですが、それでも、日本をはじめとした先進国に比べると低価格でお腹いっぱい食べられます。

スペイン統治の影響が残っているらしい、野菜や牛肉をトマトで煮込んだシチューが、各店でアレンジされていて人気。イタリア料理のような見た目ですが、使われているスパイスが異なるらしく、味わいはかなり違います。

またトウモロコシを使ったほのかに甘いソパ・パラグアージャも定番。また、あちこちで売られている焼き立てのパンもおいしい定番食になります。デザート系は基本的にかなり甘いものと覚悟して食べましょう。

レストランは、パラグアイの食卓の味が食べられる街の食堂以外に、インターナショナルなレストラン、ブラジル料理、日系人と韓国人が多いことから、和食も焼き肉も手軽に食べられます。

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▼アスンシオンの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

一人暮らしのスタジオやワンルームは3万円以下でも見つかります。セキュリティを考慮するなら5万円以上出してガード付のアパートを選ぶか、治安のよい郊外で探すといいでしょう。ただ、郊外には一人暮らし用の物件は少なく、ほとんどが2ベッドか3ベッド以上になりますが、家賃は街中のワンルームと大差ありません。

また、ゲストハウスは最近増えてきていますが、安いものは古く汚く、新しいものはキレイだが高いというのがアスンシオンの常識。長期滞在の場合には、アパートの家賃と同じかそれ以上の料金がかかります。

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▼アスンシオンのインターネット、ネットカフェ事情

外国人が利用するホテルやゲストハウスではインターネット接続のできる場所が増えていますが、今もロビーだけとか、ネット接続されたPCが数台設置されているだけということも少なくありません。

サービスアパートメントもあり、家具だけでなくネットも含めた諸経費も含まれているところが長所ですが、数が少なく高価なのが難点です。

年単位で暮らすならば自宅にネット回線を引くべきでしょうが、数か月であれば、現地の携帯契約やプリペイドで間に合わせるほうが面倒がないでしょう。

アスンシオン市内にはネット接続可能なカフェやレストランも徐々に増えています。

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▼アスンシオンの年間天気、気候

夏暑く、冬は温暖、春と秋は過ごしやすいのがアスンシオンの気候です。ただ、夏の暑さは気温だけでなく湿度の高さからくるものなので、不快指数は実際の気温から判断するよりもずっと上になります。

また、最高気温が40度にもなるような夏が3月から9月と半年続き、6,7月が冬といっても25度以上の気温を記録します。春と秋は一時的に湿度が低くなりますがその期間は短く、快適に過ごせる日は少ないでしょう。

雨が多く川が近いこともあり、蚊に悩まされます。また蚊が媒介する病気も流行しやすいので注意が必要です。

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▼アスンシオンの長期滞在まとめ

地球の裏側ではありますが、日本人が多く移り住んでいる国と聞くだけでも親近感がわきます。また、日本とパラグアイの間では移住のための協定が長く結ばれたまま。両国の関係も安定しているため、比較的高年齢層の長期滞在者や移住者が多いのも特徴です。

ただ、観光客が徐々に増えているため、観光客をカモにする犯罪が増えていることと物価の上昇が悩みのタネ。アスンシオンの暮らしやすさを味わうのは今のうちかもしれません。

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