僕の賢くクライストチャーチでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼クライストチャーチに1ヶ月滞在予算の目安

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日常的な生活物資の価格は日本と同じが若干安め。切り詰めようと思えばフラットシェアやホームステイ、学生寮などを利用することで月の予算は抑えることができます。

ただし、一人暮らしで、遊びや食事にもある程度こだわりたいと考えると、その予算は急に大きくふくらみます。

1ヵ月あたりの生活費は、きりつめて6、7万円くらい、一人で外食しながら暮らせば15万円前後はかかると考えておきましょう。

▼クライストチャーチの物価(食料品の値段で比較)

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自炊するつもりで食材を購入する場合の食料品はそれほど高くありません。農業国だけあり、豊富な野菜や魚肉類を日本よりも安く購入することができます。

ただし、一部の嗜好品や輸入食品は高価なので、日本食にこだわると食費はかさみ、外食に頼るとさらにエンゲル係数は高くなるでしょう。

▼クライストチャーチの治安と安全対策

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一般的にニュージーランドは治安が良いとされています。日本同様に島国であり、多民族化していないのがその一因とされていましたが、近年は移住者が増えて治安も多少悪化しているとの報告があります。

クライストチャーチ内でも、住み分けが行われていて、安全な高級住宅地、アジア人などが多く暮らし治安も安定している中級エリア、夜は通りたくないエリアなどがあります。

また、盗みやケンカなどのマイナーな事件は日常的に起こっています。日本感覚で夜道を歩いたり、一人で人の気配のないエリアをうろつくことは避けた方が無難です。

安全面では、地震の多い国であることから、住居や家具などの耐震対策は必須です。

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▼クライストチャーチのビザの取得方法

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原則3か月までの観光目的滞在であれば、ビザが必要ありません。それ以上の場合には「Visitor’s Visa」の取得が必要となり、9か月まで延長が可能となります。

このほか、年齢などに制限はあるものの、ワーキングホリデービザなら1年間働いたり学んだりしながら滞在することができます。ただし、長期間にわたってフルタイムの学生として滞在する場合や、正規のフルタイム職に就く場合には、学生ビザや就労ビザを取得しましょう。

ビザの取得は意外に時間も費用もかかります。余裕を持って早めに手続きするようこころがけておきまししょう

▼クライストチャーチの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

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ニュージーランドでは、総合病院や専門医にかかるには、救急の場合を除いて原則としてかかりつけの開業医(General Practitioner)の診察を受けて紹介状を書いてもらう必要があります。

ニュージーランド国民または永住権を持っている外国人は公立病院での費用は格安です。外国人であっても、公立病院を利用すれば私立病院に比べると費用は抑えられます。ただし非常に混雑しているので、予約を取るのに数週間かかることもあります。

私立病院は費用がかかる分、予約が取りやすくなります。日本語が通じる医師はいませんが、私立病院には日本語通訳の斡旋サービスを取り入れているところもあります。

▼クライストチャーチの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

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車の保有率が高く、車社会となっています。ただし、ロングステイのために車を購入したりリースすることは少なめ。そこで、利用することになるのがバスです。

市民の足としても活躍していて、街の中心から市内全域や郊外へ向けて細かく路線が組まれています。また、乗合タクシーも増えつつあり、行先が同じ人同士が乗り合って移動するシステムになっています。ただし、時間が読めないため、余裕のある時限定の移動手段となります。

ほかに主に観光用ですが、市内を走る無料シャトルバスや復活したトラムなども走っています。

▼クライストチャーチの主な見どころや観光スポット

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クライストチャーチのランドマークであり市民の心の拠り所でもあるのが「大聖堂」。重厚な石作りの大聖堂は船大工の手が加えられているため、天井部分が船底に似た木組みとなっている珍しい構造を持っています。

ところが、2011年の地震で尖塔やステンドガラスの崩壊という被害を受け、修復は不可能であり、建て直しの可能性が模索されているとのこと。現在は紙パイプを利用した仮設聖堂で祈りを捧げています。

なんとこの紙の聖堂は日本人による設計。とても紙でできているとは思えないモダンで美しい仕上がりです。今後数十年に渡って使用可能であり、一般公開もされています。

また、市内を流れるエイボン川沿いには整備された公園や散策路があり、クライストチャーチがガーデンシティと呼ばれる理由となっています。イギリス風の平底の船でのクルーズなどもあって、人気のアクティビティになっています。

▼クライストチャーチの周辺にある美味しいレストランや食生活

フードコートや屋台村など、外食の中では安上がりかつしっかりとお腹が膨れる選択肢があり、日本食や中華なども選ぶことができます。

中国系住民が意外なほど多く、中華料理が手軽に食べられるのも嬉しいですね。「金宝楼酒家」では、昼も夜も食べ放題があり、価格に十分見合った味と量に定評があります。

家庭的な雰囲気ながらもしゃれたニュージーランド料理を堪能できる店として知られているのが「Cooking With Gas」。羊や鹿などのニュージーランドらしい肉料理とボリュームあるデザート目当ての地元客も多い満足度の高いレストランです。

▼クライストチャーチの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

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数か月の滞在であれば、賃貸よりも安宿を月契約したほうが安上がりとなることが多いでしょう。季節にもよりますが、光熱費やネットなどの契約・接続・料金などの煩わしさと思いのほかの高額さから逃れることができます。また、共同キッチンがついている宿も多くて便利。

また、学生向けがほとんどとはいえ、ホームステイ情報も多く、食費も全て込みでスーツケース一つあれば、ニュージーランド暮らしを始められる可能性があります。

小さなワンルームアパート的な住まいは少なく、家族用物件が多いため、予算が十分にないと一人暮らしは難しいのが現実です。

▼クライストチャーチのインターネット、ネットカフェ事情

図書館などの公共施設、ホテル、カフェなどの一部でインターネットが使用可能です。ただ、料金が発生することもあるので、Wi-Fiマークがあってもすぐにつなぐのではなく、使用方法や料金をよく確認しましょう。

個人でフルにインターネット環境を持つには、自宅にネットをひくか、USBやsimなどを使ったモバイルWi-Fiを利用することになります。

個人でのネット契約は、徐々にスピードもサポートも質も上がってきていますが、よほど長期間の滞在であり、さらにはインターネット使用量が多い場合でなければあまりおすすめできません。

メールチェックや時折動画を楽しむ程度であれば、パソコンに差し込んで使えるプリペイドタイプのUSBやsimカードを計画的に使う方が場所を選ばず便利であり、割安になる可能性が高いでしょう。

▼クライストチャーチ年間天気、気候

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ニュージーランドは日本のように四季があるものの、その差はあまり際立っていません。四季の変化よりも一日の中での気温差のほうが大きく感じられます。

年間を通じて冷涼で、12月から2月の夏であっても、朝晩や郊外の自然に近づく場合には防寒と霧雨対策が必要です。

▼クライストチャーチの長期滞在まとめ

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ニュージーランドでは2番目、南島では1番の人口を擁する大都市ですが、緑が多く古いイギリス的な街並みは落ち着いた古都を思わせる佇まいを持っています。

観光や留学生の受け入れに力を入れている面もあり、アジア人率も比較的高く、特に中国系の観光客や移民が増えていて、中国系のホストファミリーも多く見かけます。

日本人は多くはないものの、街に溶け込んだ定住者がいて、食・職・学などの面で困った時の日本語サポートを受けられる場所があるのもロングステイ先として選ぶ際の安心材料となるでしょう。

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